【継続募集】武蔵野プレイス食文化講座「魚食の歴史と文化」

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ページ番号1005082  更新日 2025年12月21日

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イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ 託児付事業

高知県「皿鉢祭り」展示(講師撮影)

継続募集を行います。窓口とお電話にて受付中。定員に達し次第、受付終了します。お早めにお申し込みください。

 周囲を海に囲まれ、また河川、湖沼を擁する日本列島にあって、古来より魚食は日本の食文化を形成する支柱のひとつでした。
ところが肉と魚の消費量は15年前に逆転し、現在は肉類に圧倒されてしまっています。
 家庭での調理でも扱いが簡便な肉類が多くなって、子どもたちも水族館で泳いでいる魚は見たことがあっても、
食材としての魚の姿は日常から遠ざかりつつあるのではないでしょうか。

 日本人の食生活において魚食はどのように位置づけられてきたのか、食文化の歴史を辿って見ていきます。
 日本人にとっての魚食は、単に栄養源であるだけではなく、日本人の信仰や人と人を結ぶしきたりなどの心の栄養とも関わってきました。

 食の歴史や民俗学が専門の、女子栄養大学食文化研究室の竹内由紀子先生にわかりやすくお話いただきたいと思います。
 私たち日本人は、これから何を食べて生きていくのか。ご一緒に考えませんか?

【継続募集】武蔵野プレイス食文化講座「魚食の歴史と文化」

開催日

2023年9月24日(日曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後3時30分 まで

開催場所

武蔵野プレイス4階 フォーラム

対象

高校生以上

申込み締め切り日

2023年9月24日(日曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

先着順で以下の方法で申し込みを受け付けます。

1)武蔵野プレイス3階生涯学習支援窓口にて申込。

2)電話(0422-30-1901)で申込。

参加料

500円

募集人数

50名

託児について

9月2日で締切ました。

講師

竹内 由紀子氏(女子栄養大学栄養学部食文化栄養学科准教授)

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
問い合わせ

武蔵野プレイス 生涯学習支援係 ☎ 0422-30-1901 

関連情報

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