老壮シニア講座9月 戦禍の記憶を次世代に

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ページ番号1009672  更新日 2026年8月29日

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イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ 講演会

老壮シニア講座9月 戦禍の記憶を次世代に

~ 内外の写真を見ながら考えたい ~

講師

戦争や内乱が残す不条理な傷跡に苦悩しつつも逞しく生き続ける人びとを、私はカメラとペンで追う半世紀だった。経済的発展をするベトナムもいまだに戦争の後遺症は深く、次世代をも悩ませている。カンボジアの大虐殺はアウシュヴィッツから30年も経て起こり、子どもの瞳が多くを語っていた。その後もアフガニスタンなど戦争が子どもたちを苦しめている。ウクライナはチョルノービリ原発事故の被災に苦しめられるばかりか、「プーチンの戦争」が圧し掛かっている。ガザ、イランなどと戦火に見舞われる昨今の状況は、こうした半世紀間の事態にも重なる。それらの写真を見ながら一緒に考えていきたい。

開催日

2026年9月16日(水曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後3時30分 まで

開場:午後1時

開催場所

武蔵野スイングホール

対象

会員及び一般市民

申込み

不要

費用
無料
定員
170名(先着順)
講師

大石 芳野 (おおいし よしの) 写真家

略 歴:

東京都出身。大学卒業後、戦争や内乱が残す不条理な傷跡に苦悩しつつも逞しく生き続ける人びとを、カメラとペンで追う。

写真集:

「カンボジア苦界転生」「ベトナム凜と」「夜と霧は今」「沖縄に活きる」「パプア人」「隠岐の国」 「HIROSHIMA半世紀の肖像」「長崎の痕 きずあと」「福島 FUKUSHIMA 土と生きる」 「戦争は終わっても終わらない」「子ども戦世のなかで」「戦禍の記憶」

著 書:

「女の国になったカンボジア」「闘った人びと」「夜と霧をこえて」「沖縄 若夏の記憶」「わたしの心のレンズ 現場の記憶を紡ぐ」「あすへの記憶」、他

共 著:

「魂との出会い」鶴見和子、「黒川能の里」馬場あき子、他

受 賞:

土門拳賞、エーボン女性大賞、紫綬褒章、JCJ賞、他。 

共催
武蔵野市教育委員会
問い合わせ

武蔵野市老壮連合会 鈴村 090-7301-1989・武蔵野プレイス 0422-30-1901(休館日:水曜日)

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