老壮シニア講座6月 脳科学から見た認知症
イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ 講演会
老壮シニア講座6月 脳科学から見た認知症
~ その人らしさとはなにか ~

アルツハイマー型認知症になることに多くの人が恐れを抱いています。脳科学者である私も、母が認知症と診断されたときには、この先母は「何もできなくなってしまうのか」「家族のことまで忘れてしまうのか」と不安に思いました。しかし亡くなるまで8年間家の中で母を見てきて、「その人らしさはなくならない」ということに気づきました。
認知症になったらどうなるのか?「その人らしさ」とは何か?母との生活の中で観察し、脳科学的に分析したことをお話しして、みなさんと理解を深められたらと思います。
- 開催日
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2026年6月17日(水曜日)
- 開催時間
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午後1時30分 から 午後3時30分 まで
開場:午後1時
- 開催場所
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武蔵野スイングホール
- 対象
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会員及び一般市民
- 申込み
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不要
- 費用
- 無料
- 定員
- 170名(先着順)
- 講師
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恩蔵 絢子 (おんぞう あやこ)
東京大学大学院 特任研究員
脳科学者。専門は自意識と感情。2007年、東京工業大学大学院後期博士課程修了(学術博士)。2026年現在、東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。金城学院大学、早稲田大学、日本女子大学非常勤講師。著書に『脳科学者の母が、認知症になる』(河出書房新社、2018)、『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣』(丹野智文氏との共著、中央法規出版、2026)、絵本『その人らしさ なくならない』(恩蔵絢子作、大谷たらふ絵、大泉書店、2025)などがある。2023年1月には母親との家での時間に密着したドキュメンタリー、NHKスペシャル『認知症の母と脳科学者の私』が放映された。
- 共催
- 武蔵野市教育委員会
- 問い合わせ
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武蔵野市老壮連合会 鈴村 090-7301-1989・武蔵野プレイス 0422-30-1901(休館日:水曜日)
添付ファイル
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