老壮シニア講座6月 脳科学から見た認知症

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ページ番号1009183  更新日 2026年5月29日

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イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ 講演会

老壮シニア講座6月 脳科学から見た認知症

~ その人らしさとはなにか ~

講師

アルツハイマー型認知症になることに多くの人が恐れを抱いています。脳科学者である私も、母が認知症と診断されたときには、この先母は「何もできなくなってしまうのか」「家族のことまで忘れてしまうのか」と不安に思いました。しかし亡くなるまで8年間家の中で母を見てきて、「その人らしさはなくならない」ということに気づきました。
認知症になったらどうなるのか?「その人らしさ」とは何か?母との生活の中で観察し、脳科学的に分析したことをお話しして、みなさんと理解を深められたらと思います。

開催日

2026年6月17日(水曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後3時30分 まで

開場:午後1時

開催場所

武蔵野スイングホール

対象

会員及び一般市民

申込み

不要

費用
無料
定員
170名(先着順)
講師

恩蔵 絢子 (おんぞう あやこ)

東京大学大学院 特任研究員

脳科学者。専門は自意識と感情。2007年、東京工業大学大学院後期博士課程修了(学術博士)。2026年現在、東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。金城学院大学、早稲田大学、日本女子大学非常勤講師。著書に『脳科学者の母が、認知症になる』(河出書房新社、2018)、『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣』(丹野智文氏との共著、中央法規出版、2026)、絵本『その人らしさ なくならない』(恩蔵絢子作、大谷たらふ絵、大泉書店、2025)などがある。2023年1月には母親との家での時間に密着したドキュメンタリー、NHKスペシャル『認知症の母と脳科学者の私』が放映された。
 

共催
武蔵野市教育委員会
問い合わせ

武蔵野市老壮連合会 鈴村 090-7301-1989・武蔵野プレイス 0422-30-1901(休館日:水曜日)

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