第2回聴覚障害者教養講座

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1007227  更新日 2025年12月21日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 講演会

ろう者の映画と演技〜ろう者の視点から生まれる新しい芸術~

チラシ
武蔵野市教育委員会では、生涯学習の一環として 聴覚障害者が多くの市民とともに学ぶ機会を設けています。
この講座は、どなたでもお気軽に参加いただける一般教養講座です。講座には、手話通訳と要約筆記がつきます。
開催日

2024年11月16日(土曜日)

開催時間

午後6時30分~午後8時30分(受付:午後6時00分)

開催場所

武蔵野プレイス4Fフォーラム

対象

どなたでも

内容

近年、吉沢亮主演の『ぼくが生きてる、ふたつの世界』や草彅剛主演の『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』など、 ろう当事者が出演する映画やドラマが増えてきました。その背景にはどのような道のりがあったのでしょうか。 ろう当事者の俳優、砂田アトム氏が出演した、深田晃司監督作品『LOVE LIFE』(ヴェネチア国際映画祭正式出品)に協力した牧原依里がその背景を語るとともに、ろう者たちが歩んできたろう芸術の軌道を紹介します。

またイギリスのろう者監督、テッド・エヴァンズの短編『THE END』の上映を行います。

申込み

不要

当日直接会場へ

講師

牧原 依里(一般社団法人日本ろう芸術協会 代表理事)

参加費
無料
定員
100名(先着順)

問い合わせ

武蔵野プレイス生涯学習支援係 0422-30-1901 
主催
公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団
共催
武蔵野市聴覚障害者協会 武蔵野市教育委員会

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。