土曜学校「東京女子大学 宇宙の不思議探し」
イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ
土曜学校「東京女子大学 宇宙の不思議探し~膨張する宇宙を実感しよう~」
例えば、夜空の星は決まった位置にいて宇宙は静止しているように見えますが、実は宇宙は膨張しているのです。
それがわかる理由を考え、宇宙の膨張を実感しましょう。
その他の色々な不思議についても、いっしょに考えてみましょう。
- 開催日
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2023年12月16日(土曜日)
- 開催時間
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午後1時30分 から 午後3時 まで
- 開催場所
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東京女子大学 教室 (杉並区善福寺2-6-1)
- 対象
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武蔵野市在住・在学の小学5年生~中学3年生
- 申込み締め切り日
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2023年11月16日(木曜日)
申込みは終了しました。
- 申込み
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必要
【申込方法】
(1)「武蔵野市文化・スポーツ・生涯学習ネット」よりお申込み。【下記リンクよりお申込みください。】
武蔵野市文化・スポーツ・生涯学習ネット(外部リンク)
(2)武蔵野プレイス3階生涯学習窓口にてお申込み。 - 費用
- 無料
- 募集人数
- 25名 (定員を超える応募があった場合抽選)
- 講師
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林 青司(りん せいじ)先生
(略歴)
・1981年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了
・1984年米国ブルックヘブン国立研究所研究員
・1987年高エネルギー物理学研究所(KEK)助手
(1990年ヨーロッパ原子核研究センター(CERN)研究員)
・1992年神戸大学理学部助教授
・1996年神戸大学理学部教授
・2013年東京女子大学現代教養学部数理科学科教授
神戸大学名誉教授・2021年東京女子大学現代教養学部数理科学科教授 退職
(主な研究分野)
素粒子理論。現象論的アプローチを基本としながら、少し純理論的側面にも興味を持って研究しています。現象論的分野に関しては、稀少過程(Flavor Changing Neutral Current Processes) やCPの破れ、電弱パラメタ―の精密検証、等の素粒子理論の確立に大きな役割を果たして来たテーマ、また標準模型を超える理論の必要性を明解に示しているニュートリノ振動、といった分野を中心に研究して来ました。最近は、少し純理論的側面も持った研究として、標準模型を超える理論の魅力的な可能性である余剰次元をもった高次元理論、特にヒッグス粒子を高次元のゲージ粒子と見なす事で階層性問題の解法を与える“Gauge-Higgs Unification (ゲージ・ヒッグス統一理論)”の研究に力を注いでいます。
- 主催
- 武蔵野市教育委員会
- 問い合わせ
- 公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団 武蔵野プレイス 電話0422-30-1901
添付ファイル
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