自由大学講座2023【後期】

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ページ番号1005008  更新日 2025年12月21日

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イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ

イラスト:自由大学

武蔵野地域自由大学学生限定の「自由大学講座」。2023年度後期は、東京造形大学教授 池上英洋先生を講師にお迎えし、「美術をより深く楽しむために -絵の読み方とさまざまな鑑賞ポイント」を開講いたします(全4回)。
※募集は終了しました。沢山のご応募、ありがとうございました。

開催日

2023年10月6日(金曜日) 、10月13日(金曜日) 、10月27日(金曜日) 、11月10日(金曜日)

開催時間

午後2時30分 から 午後4時 まで

開催場所

武蔵野プレイス 4階フォーラム

対象

武蔵野地域自由大学学生(同時入学可。要件等詳細は、下記添付ファイル(講座のご案内pdf.)や自由大学HPをご確認ください)

内容

一枚の絵を観て、「美しい」や「可愛い」と感じることは、とても貴重な美的体験です。美術館は、そのような機会を多く与えてくれる場所です。しかし、そこに掛けられている絵画のほとんどは、そのような役割以上に、かつては伝達手段としての機能を多く持っていました。現代に生きる私たちのまわりには、テレビや新聞といった多くのメディアがありますが、それらはつい最近登場したにすぎません。それ以前は美術こそが最大のメディアであり、多くの人々に何かを伝えるためのコミュニケーションツールとして用いられていました。
そのため、私たちが昔の人々の考え方や暮らしを知りたいと思えば、当然ながら、当時の最大のメディアであった美術作品を読む必要があります。本講座では、そのために必要なスキルや知識をまず身に付け、それから美術作品がもつさまざまな機能を読み解いていきましょう。それはひいては、昔の人々だけでなく、私たち自身を理解することにもつながるはずです。
本講座によって、受講者の皆さまの今後の美術鑑賞や異文化理解が、一層味わい深いものとなる一助となれば幸いです(講師:記)。

各回予定テーマ(各回の内容の順序は進度に応じて多少変わる可能性があります)
第1回:絵を読むための手続き -美術作品が持っていた機能
第2回:死生観と美術 -人々の生活と思想を映し出す鏡
第3回:美術のなかの「対比」 -東西比較でわかる制作動機
第4回:美術作品とは何か、誰のものか -作品の喪失と現代美術

申込み締め切り日

2023年9月15日(金曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

いずれかの方法でお申込みください。
なお、講座申込と同時に自由大学に入学される方は、来館のうえ入学手続きが必要です。詳細は下記添付ファイル(講座のご案内pdf.)や自由大学HPをご確認ください。
(1)上記「申込み受付中」ボタンから
(2)自由大学事務局(武蔵野プレイス3階)に来館(申込み用紙にご記入いただきます)
(3)自由大学学生の方のみ、自由大学事務局あてお電話(0422-30-1904)も可

費用
無料
募集人数
100名(超えた場合抽選)
講師
池上 英洋(東京造形大学教授、美術史家)
主催
武蔵野市教育委員会
問い合わせ
武蔵野地域自由大学事務局(☎0422-30-1904)

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