令和5年度後期武蔵野市寄付講座 東京女子大学「翻訳学特論:翻訳から見る異文化摩擦【オンライン講座】」
イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ
このイベントは終了しました。
- 開催期間
-
2023年9月19日(火曜日)から2024年1月23日(火曜日)まで
(各回火曜日・全15回)
- 開催時間
-
午前10時55分 から 午後0時25分 まで
- 開催場所
-
オンライン講座
- 対象
-
18歳以上の武蔵野市在住・在勤・在学の方および武蔵野地域自由大学学生
- 内容
市の寄付によって大学が開設する特設講座で、大学のキャンパスで一般学生と一緒に受講します。
後期は、亜細亜大学・成蹊大学・東京女子大学・武蔵野大学で開講されます。講座内容や日程などご確認のうえ、お申込みください。お申込みにあたり、下記をご確認ください。
- 講師・日程・テーマ等の変更、また今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により開講方法の変更や中止となる場合があります。ご了承の上お申し込みください。
- 寄付講座は、武蔵野地域自由大学ポイント付与対象講座です。4分の3以上の出席(受講)で1ポイントが付与されます。
- 申込み締め切り日
-
2023年7月31日(月曜日)
申込みは終了しました。
- 申込み
-
必要
7月11日(火曜)~7月31日(月曜)必着
- テーマ
-
「翻訳学特論:翻訳から見る異文化摩擦【オンライン講座】」
※各回内容は、ページ下部にある講座のご案内(PDF)からご確認ください。
- コーディネーター
- 田中美保子(現代教養学部 教授)
- 講座内容
-
「翻訳」は、言語や文化を映し出す鏡である。鏡が弾いたり歪めて映し出したりした要素に着目することで、原作と翻訳先の言語や文化の違いが見えてる。本講義を通じて、そうした問題への意識を高め、多文化共生社会に必須の異質な他者への寛容さや共感力を育むことを目指す。
具体的には、まず、翻訳を分析する方法について紹介する。そのうえで、さまざまな事例にみられる「ズレ」に着目して「英和(日英)対照研究」の手法により、プロの翻訳者が翻訳した文と原文との比較対照と分析を行う。素材には、言葉より複層的な意味をもって用いられる様々な文学作品(児童向け/一般向け)を用い、現代日本文学の英語訳や現代英米文学の日本語訳を各原文と比較検討する。一方的な講義ではなく、受講者に問いかけたり意見を求めたりしながら進めるので、事前課題に目を通して受講できることが望ましい。(履修者の英語レベルは特に問わない。)
-
定員
- 50名(超えた場合は抽選)
- 費用
- 5,000円(資料代)
- 主催
- 武蔵野市
- 問い合わせ
- 武蔵野プレイス 武蔵野地域自由大学事務局(0422-30-1904)
詳しい講座内容等については、令和5年度前期武蔵野市寄付講座のご案内をご覧ください。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
