令和5年度後期武蔵野市寄付講座 亜細亜大学「現代教養特講 デジタル時代における都市」
イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ
このイベントは終了しました。
- 開催期間
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2023年10月4日(水曜日)から2024年1月17日(水曜日)まで
(各回水曜日・全13回)
- 開催時間
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午後3時15分 から 午後5時 まで
- 開催場所
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亜細亜大学
- 対象
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18歳以上の武蔵野市在住・在勤・在学の方および武蔵野地域自由大学学生
- 内容
市の寄付によって大学が開設する特設講座で、大学のキャンパスで一般学生と一緒に受講します。
後期は、亜細亜大学・成蹊大学・東京女子大学・武蔵野大学で開講されます。講座内容や日程などご確認のうえ、お申込みください。お申込みにあたり、下記をご確認ください。
- 講師・日程・テーマ等の変更、また今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により開講方法の変更や中止となる場合があります。ご了承の上お申し込みください。
- 寄付講座は、武蔵野地域自由大学ポイント付与対象講座です。4分の3以上の出席(受講)で1ポイントが付与されます。
- 申込み締め切り日
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2023年7月31日(月曜日)
申込みは終了しました。
- 申込み
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必要
7月11日(火曜)~7月31日(月曜)必着
- テーマ
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「現代教養特講 デジタル時代における都市」
※各回内容は、ページ下部にある講座のご案内(PDF)からご確認ください。
- コーディネーター
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李 立栄(都市創造学部 准教授)、スカウテン・アンドリュー(都市創造学部 講師)
- 講座内容
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わが国において、人口減少や少子高齢化は深刻な問題であり、今後持続的な都市の発展にも大きな影響を与えている。すなわち、社会の少子高齢化の進展は、消費の減少を通じて地域経済の低迷をもたらすほか、医療・介護ニーズの増大、交通需要の変化など新たな行政サービス需要を増大させる。加えて、若年人口の減少は、経済活動や地域活動の担い手不足をもたらし、地域社会の持続可能性を低下させている。近年、情報通信技術の発達を背景に、世界的に「都市のデジタルトランスフォーメーション(DX)」の取り組みが行なわれている。すなわち、デジタルを活用してさまざまなサービスを最適化して変革し、都市の課題解決を図ろうとするものである。本講義では、わが国で山積するこうした都市問題に焦点をあてて、DXでどのように解決が可能なのか、その可能性と新しい価値創造について学ぶ。各分野の実務専門家を迎えて、それぞれの視点から、デジタル時代における都市に関わるさまざまなテーマについてお話いただく。
具体的には、国内のスマートシティ、アジアのデジタル都市、環境に配慮した欧州の交通サービス、米国の自動運転車などの先進事例を紹介する。さらにデジタルマネーを活用した都市(地域)の発展や、デジタル時代の国際金融都市、SDGsにおける都市創造などを学ぶ。
デジタル変革の進展で、新しいまちづくりはどのような姿になるのかについて一緒に考えてみよう。
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定員
- 50名(超えた場合は抽選)
- 費用
- 5,000円(資料代)
- 申込み期間
- 2023年7月11日(火)~7月31日(月)
- 主催
- 武蔵野市
- 問い合わせ
- 武蔵野プレイス 武蔵野地域自由大学事務局(0422-30-1904)
詳しい講座内容等については、令和5年度後期武蔵野市寄付講座のご案内をご覧ください。
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