自由大学講座2023【前期】

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ページ番号1004621  更新日 2025年12月21日

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イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ

イラスト:自由大学

武蔵野地域自由大学学生限定の「自由大学講座」。2023年度前期は、学習院大学文学部日本語日本文学科教授 中野貴文先生を講師にお迎えし、「徒然草を読む」を開講します(全4回)。
※募集は締切りました。沢山のご応募、ありがとうございました。

開催日

2023年6月9日(金曜日) 、6月16日(金曜日) 、6月23日(金曜日) 、6月30日(金曜日)

※休講が発生した場合は、7月7日(金曜日)に代替え予定。

開催時間

午後2時 から 午後3時30分 まで

開催場所

武蔵野プレイス 4階フォーラム

対象

武蔵野地域自由大学学生(同時入学可。要件等詳細は、下記添付ファイル(講座のご案内pdf)や自由大学HPをご確認ください)

内容

兼好法師によって書かれた『徒然草』は、昨今研究の進展がめざましく、改めてその文学性の高さに注目が集まっています。本講義では4回にわたって、特に有名な章段を中心に『徒然草』を読み、その面白さを味わうことを目指します。
第1回は主に序段をとり上げ、兼好が「つれづれ」という言葉に込めた意味を問い直します。第2回は『徒然草』に登場する様々な階層の人々に焦点を当てます。その中で、鎌倉時代末期の歴史と文化についても、紹介したいと思います。第3回は兼好が語る怪異や宗教について考えます。中世の人々が、コロナのようなはやり病をどう捉えていたかについても、触れるつもりです。第4回は『徒然草』の中で最も重要ともいうべき、「無常」について、新たな研究成果に基づいて、お話しいたします(講師:記)。

各回予定テーマ
第1回:「つれづれ」にものを書くということ
第2回:徒然草の語る人々~貴族、武士、そして僧侶たち~
第3回:女の鬼の話~中世のパンデミック~
第4回:無常の発見

申込み締め切り日

2023年5月16日(火曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

いずれかの方法でお申込みください。
なお、講座申込と同時に自由大学に入学される方は、来館のうえ入学手続きが必要です。詳細は下記添付ファイル(講座のご案内pdf.)や自由大学HPをご確認ください。
(1)上記「申込み受付中」ボタンから
(2)自由大学事務局(武蔵野プレイス3階)に来館
(3)自由大学学生の方のみ、自由大学事務局あてお電話(0422-30-1904)も可

費用
無料
募集人数
50名(超えた場合抽選)
講師
中野 貴文(学習院大学文学部日本語日本文学科 教授)
主催
武蔵野市教育委員会
問い合わせ
武蔵野地域自由大学(☎0422-30-1904)

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