【募集を締め切りました】令和4年度後期武蔵野市寄付講座 亜細亜大学「現代教養特講 SDGsという現代の課題」

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ページ番号1003628  更新日 2025年12月21日

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イベントカテゴリ: 講座・ワークショップ

このイベントは終了しました。

イラスト:武蔵野地域自由大学

開催期間

2022年10月7日(金曜日)から2023年1月20日(金曜日)まで

(各回金曜日・全13回)

開催時間

午後1時15分 から 午後3時 まで

開催場所

亜細亜大学

対象

18歳以上の武蔵野市在住・在勤・在学の方および武蔵野地域自由大学学生

内容

市の寄付によって大学が開設する特設講座で、大学のキャンパスで一般学生と一緒に受講します。
後期は、亜細亜大学・成蹊大学・武蔵野大学で開講されます。講座内容や日程などご確認のうえ、お申込みください。
※東京女子大学の令和4年度後期武蔵野市寄付講座は開講中止となりました。

 

お申込みにあたり、下記をご確認ください。

  • 講師・日程・テーマ等の変更、また今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により開講方法の変更や中止となる場合があります。ご了承の上お申し込みください。
  • 寄付講座は、武蔵野地域自由大学ポイント付与対象講座です。各大学とも、4分の3以上の出席(受講)で1ポイントが付与されます。
申込み締め切り日

2022年7月29日(金曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

7月15日(金曜)~7月29日(金曜)必着

テーマ

「現代教養特講 SDGsという現代の課題」

※各回内容は、ページ下部にある講座のご案内(PDF)からご確認ください。

コーディネーター

江川 美紀夫(国際関係学部教授)

大塚 直樹(国際関係学部教授)

講座内容

SDGsは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称である。それは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた。「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指す、2030年を年限とする17の国際目標である。この17の国際目標の下に、169のターゲットがある。それらは、国際社会として取り組むべき課題であると共に、各国がそれぞれに取り組むべき課題でもある。日本でも、近年大きな関心を集め、官民において、さまざまな形での取り組みが進んでいる。

貧困、飢餓、保健、教育、ジェンダー、水・衛生、エネルギー、成長・雇用、イノベーション、不平等、都市、生産・消費、気候変動、海洋資源、陸上資源、平和、実施手段のSDGsの17の目標は、いずれもこれまでに最重要テーマとして国際社会において、また各国内において、改善の努力が積み重ねられてきたが、課題も山積している。一筋縄ではいかない問題群である。

SDGsの内容は多岐にわたり、また世界のすべての国々を対象とするものであり、その全体をカバーすることは不可能であるが、各分野で活躍中の専門家を講師に迎え、それぞれの視点から、SDGsに関わるさまざまなテーマについて、お話しをいただく、というのが、本講義の趣旨である。
定員
50名(超えた場合は抽選)
費用
5,000円(資料代)
主催
武蔵野市
問い合わせ
武蔵野プレイス 武蔵野地域自由大学事務局(0422-30-1904)

詳しい講座内容等については、令和4年度後期武蔵野市寄付講座のご案内をご覧ください。

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