《オルガンウィーク》第2回 U28オルガン・コンサート

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ページ番号1009424  更新日 2026年6月22日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:山田恵里菜、佐藤謹然、安達柚季

開催日

2026年9月11日(金曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

7月4日(土曜日) 10時00分発売

出演

山田恵里菜(オルガン)

佐藤謹然(オルガン)
安達柚季(オルガン)

チケット
全席指定
一般 700円 友の会・U25 500円
主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

新世代オルガニストの才能を発掘★

音源審査・公開オーディションを突破した精鋭たちによる最終ステージ!
3名の若手オルガニストを聴き比べ!
オルガン界の未来へエールを!!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

プログラム

山田 恵里菜(やまだ えりな)

N.グリニー:《オルガン・ミサ》グローリアより ティエルス・アン・タイユ
J.S.バッハ:トリオ・ソナタ第2番 ハ短調 BWV526
D.ブクステフーデ:前奏曲 ホ短調 BuxWV142

佐藤 謹然(さとう きんぜん)

G.ムファット:トッカータ 第2番
M.レーガー:《12の小品》Op. 59 より 第9番〈ベネディクトゥス〉
J.S.バッハ:トッカータとフーガ へ長調 BWV 540

安達 柚季(あだち ゆき)

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV 566
J.ブラームス:《11のコラール前奏曲 作品122》より
第4曲 わが心の切なる喜び
第10曲 わが心の切なる願い
L.ヴィエルヌ:オルガン交響曲 第3番 作品28より
第2楽章 カンティレーナ
第5楽章 フィナル

山田恵里菜 プロフィール

3歳よりエレクトーン、小学校3年生よりピアノを始める。その後、東京音楽大学付属高等学校ピアノ科へ入学。高校在学中にオルガンを始め、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻に在籍。
これまでに、ピアノを藤井麻理、半澤佑果、武田真理、オルガンを梅干野安未、今井奈緒子、廣江理枝、通奏低音を大塚直哉、即興を近藤岳の各氏に師事。近年ではオーケストラとの共演も行う。日本ナザレン教団学園教会オルガニスト、日本オルガニスト協会学生会員。

佐藤謹然 プロフィール

7歳よりピアノを、東京音楽大学付属高等学校在学中にオルガンを始める。これまでにオルガンを徳岡めぐみ、廣野嗣雄、ジャン=フィリップ・メルカールト、廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、大塚直哉、即興演奏を近藤岳の各氏に師事。
東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業、現在同大学院音楽研究科修士課程1年次在籍。日本オルガニスト協会学生会員。

安達柚季 プロフィール

神奈川県生まれ。
2歳よりピアノを始め、2014年より 4年間ヤマハマスタークラスピアノ演奏研究コースにて学ぶ。ピアノを矢野ひろみ、岡田久常、作曲を喜久邦博の各氏に師事。
8歳の時ミューザ川崎シンフォニーホールのオルガン講座にてオルガンに出会い、これまでに廣江理枝、近藤岳、大木麻理の各氏に師事。通奏低音を椎名雄一郎、大塚直哉、チェンバロを廣澤麻美、即興演奏を近藤岳の各氏に師事。クシシュトフ・ウルバニアク、ファッサン・ラスロ各氏のマスタークラス受講。
東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。在学中に安宅賞、宮田亮平奨学金、卒業時にアカンサス音楽賞を受賞。
中学時代に始めた打楽器を現在も学生オーケストラにて続け、専攻外での活動も積極的に取り組んでいる。現在東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程1年次に在籍。日本オルガニスト協会会員。