おどのま企画 アートと子ども スペシャルニーズ編

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ページ番号1009138  更新日 2026年3月24日

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イベントカテゴリ: ダンス 講座・ワークショップ

アートを通じて誰かと関わるための、身体を動かすワークショップ!

チラシ画像

身体的なコミュニケーションとは?多様な人々と関わる感覚とは?
講師に振付家・ダンサーの砂連尾理さんを招いてワークショップを行います。
ダンス経験のある方はもちろん、ダンスは初めて!という方でもご参加いただけます。
福祉や子ども、アートに興味がある方、歓迎です!

講師:砂連尾 理(じゃれお おさむ/振付家・ダンサー)

91年、寺田みさことダンスユニットを結成。
02年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW受賞。近年はソロ活動を中心に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの「Thikwa+Junkan Project」(ドラマトゥルク・中島奈那子)、国内外(日本、マレーシア、シンガポール)の高齢者との「とつとつダンス」、病、障害などを〈生きる過程にある変容〉と捉え、対話を通してダンスへと変換する「変身—ええ、私です。又あなたです。」など、アートと社会を繋ぎダンスの意味を拡張する活動を展開している。
また濱口竜介、山城知佳子の映像作品に振付・出演や、水戸芸術館現代美術ギャラリー「アートセンターをひらく」、山形ビエンナーレ2022,2024に招聘作家として参加。
著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。
立教大学 現代心理学部・映像身体学科 教授

おどのま企画 アートと子ども スペシャルニーズ編

「スペシャルニーズの子どもたちに向けた舞台芸術」を創作するためのリサーチ企画。
スペシャルニーズとは、さまざまな理由で特別な配慮が必要な子どもたちのことです。
リサーチの過程で、全4回の公開企画を開催します。
第3回である今回は砂連尾理さんを講師に招き、アーティストの視点から身体的なコミュニケーションを体感するワークショップを行います。
第4回に行う【報告会】については、おどのまHPにて4/1に情報公開予定です。


開催日

2026年4月4日(土曜日)

開催時間

午後2時 から 午後4時 まで

開催場所

吉祥寺シアター けいこ場
交通・アクセス

申込み締め切り日

2026年4月3日(金曜日)

申込み受付中
申込み

必要

対象

どなたでも ダンス未経験可
福祉や子ども、アートに興味がある方歓迎

定員

20名

費用

3,000円(当日精算)

持ち物

動きやすい恰好、水分補給のできるもの、タオル

※会場内は土足厳禁、ふたのしまる飲み物のみ持ち込み可能です

ハラスメント防止について

吉祥寺シアターではハラスメント防止ガイドラインを策定しております。
ワークショップは本ガイドラインに基づいて実施いたします。

クレジット

主催:おどのま
協力:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)

助成:アーツカウンシル東京 [芸術文化による社会支援助成]

問い合わせ

おどのま:odonoma2025@gmail.com
吉祥寺シアター:0422-22-0911theatre@musashino.or.jp

アクセス

JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 徒歩5分。
駐車場はございません(自転車専用の駐輪場はございます)。