おどのま企画 アートと子ども スペシャルニーズ編
イベントカテゴリ: ダンス 講座・ワークショップ
アートを通じて誰かと関わるための、身体を動かすワークショップ!

身体的なコミュニケーションとは?多様な人々と関わる感覚とは?
講師に振付家・ダンサーの砂連尾理さんを招いてワークショップを行います。
ダンス経験のある方はもちろん、ダンスは初めて!という方でもご参加いただけます。
福祉や子ども、アートに興味がある方、歓迎です!
講師:砂連尾 理(じゃれお おさむ/振付家・ダンサー)
91年、寺田みさことダンスユニットを結成。
02年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW受賞。近年はソロ活動を中心に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの「Thikwa+Junkan Project」(ドラマトゥルク・中島奈那子)、国内外(日本、マレーシア、シンガポール)の高齢者との「とつとつダンス」、病、障害などを〈生きる過程にある変容〉と捉え、対話を通してダンスへと変換する「変身—ええ、私です。又あなたです。」など、アートと社会を繋ぎダンスの意味を拡張する活動を展開している。
また濱口竜介、山城知佳子の映像作品に振付・出演や、水戸芸術館現代美術ギャラリー「アートセンターをひらく」、山形ビエンナーレ2022,2024に招聘作家として参加。
著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。
立教大学 現代心理学部・映像身体学科 教授
おどのま企画 アートと子ども スペシャルニーズ編
「スペシャルニーズの子どもたちに向けた舞台芸術」を創作するためのリサーチ企画。
スペシャルニーズとは、さまざまな理由で特別な配慮が必要な子どもたちのことです。
リサーチの過程で、全4回の公開企画を開催します。
第3回である今回は砂連尾理さんを講師に招き、アーティストの視点から身体的なコミュニケーションを体感するワークショップを行います。
第4回に行う【報告会】については、おどのまHPにて4/1に情報公開予定です。
- 開催日
-
2026年4月4日(土曜日)
- 開催時間
-
午後2時 から 午後4時 まで
- 開催場所
-
吉祥寺シアター けいこ場
交通・アクセス - 申込み締め切り日
-
2026年4月3日(金曜日)
申込み受付中 - 申込み
-
必要
- 対象
-
どなたでも ダンス未経験可
福祉や子ども、アートに興味がある方歓迎 - 定員
-
20名
- 費用
-
3,000円(当日精算)
- 持ち物
-
動きやすい恰好、水分補給のできるもの、タオル
※会場内は土足厳禁、ふたのしまる飲み物のみ持ち込み可能です
- ハラスメント防止について
-
吉祥寺シアターではハラスメント防止ガイドラインを策定しております。
ワークショップは本ガイドラインに基づいて実施いたします。 - クレジット
-
主催:おどのま
協力:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)助成:アーツカウンシル東京 [芸術文化による社会支援助成]
- 問い合わせ
-
おどのま:odonoma2025@gmail.com
吉祥寺シアター:0422-22-0911/theatre@musashino.or.jp
アクセス
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 徒歩5分。
駐車場はございません(自転車専用の駐輪場はございます)。
