脚本×演出 シャッフルワークショップ vol.2

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ページ番号1008854  更新日 2026年2月28日

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イベントカテゴリ: 演劇 講座・ワークショップ

6名の劇作家・演出家が作品を”シャッフル”して行うワークショップ!

シャッフルワークショップ

あやめ十八番/劇団普通贅沢貧乏南極ヌトミックぱぷりか
各劇団に所属する6名の脚本・演出家が、互いの脚本を交換し“シャッフル”形式で行うワークショップ第2弾!
多彩な作家性と演出手法を体験できる、6日間の特別プログラム!

・3月25日(水) 14:00~21:00
山田由梨(贅沢貧乏)×こんにち博士(南極)

・3月26日(木) 14:00~21:00
石黒麻衣(劇団普通)×山田由梨(贅沢貧乏)

・3月27日(金) 14:00~21:00
額田大志(ヌトミック)×堀越涼(あやめ十八番)

・3月28日(土) 14:00~21:00
福名理穂(ぱぷりか)×石黒麻衣(劇団普通)

・3月29日(日) 14:00~21:00
堀越涼(あやめ十八番)×福名理穂(ぱぷりか)

・3月30日(月) 14:00~21:00
こんにち博士(南極)×額田大志(ヌトミック)

※脚本(テキスト提供)×演出(講師)の順。

プロフィール

石黒麻衣(劇団普通)

石黒麻衣

茨城県出身。劇作家・演出家・俳優・劇団普通主宰。2013年に自作の戯曲を上演するために劇団普通を旗揚げ。家族、きょうだい、友人のような間柄の人々の日常の生活を題材としながら、独自の会話における「間」と「身体性」によって醸し出される「緊張感」を特徴とした作品に取り組んでいる。
近年は、出身地の茨城弁による全編方言芝居を上演し、2021年にMITAKA “Next” Selection 22nd に選出。『秘密』が佐藤佐吉賞2022にて最優 秀脚本賞、王子小劇場2022年度支援会員賞を受賞。2025年5月 『秘密』(再演)と、12月『季節』で、第33回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。『季節』は第70回岸田國士戯曲賞最終候補作品にも選出された。俳優としても、城山羊の会「萎れた花の弁明」や玉田企画「地図にない」などに出演。


こんにち博士(南極)

こんにち博士

劇作家。1996年大阪生まれ、東京在住。10人組のゆかいな劇団・南極で脚本と演出を担当している。Aマッソ加納の単独公演「H15」や、宿泊型イマーシブシアター「泊まれる演劇」の作・演出など、南極内外を問わず多方面で活動している。2026年には初監督長編映画「チャオ・ヤングの墓」が公開予定。


額田大志(ヌトミック)

額田大志
©コムラマイ

作曲家・演出家・劇作家。1992年東京生まれ。東京藝術大学で作曲を専攻し、現代音楽、映像音楽を中心に学ぶ。在学中に、ミニマルミュージックをベースに広範な音楽ジャンルを取り入れた8人組のコンテンポラリーポップバンド「東京塩麹」を結成し、作曲とシンセサイザーを担当。2015年に卒業制作として上演した『それからの街』をきっかけに、2016年に演劇カンパニー「ヌトミック」を立ち上げ、劇作と演出、音楽を担当。これまでに第16回AAF戯曲賞大賞、こまばアゴラ演出家コンクール2018最優秀演出家賞、第33回読売演劇大賞優秀演出家賞などを受賞。


福名理穂(ぱぷりか)

福名理穂
©矢野瑛彦

広島県出身。東京都在住。
演劇引力廣島 第9回プロデュース公演に演出部として参加し、ノゾエ征爾氏(はえぎわ)の演出に触れ、演劇表現の豊かさに強い感銘を受ける。
2012年、上京。ENBUゼミナール演劇夜間部に一年間在籍。
2014年、ぱぷりかを旗揚げ。以降、全作品の作・演出を務める。
2021年、ぱぷりか第5回公演『柔らかく搖れる』にて第66回岸田國士戯曲賞を受賞。
2024年、三都市ツアー公演『柔らかく搖れる』(2023年版)にて、第1回日本みどりのゆび舞台芸術賞 HOPE賞を受賞。


堀越涼(あやめ十八番)

堀越涼

青山学院大学卒業後、ネオかぶき集団・花組芝居に俳優として入座。劇団内では女形専門として、外部では、柿喰う客、木ノ下歌舞伎、T Factory等に出演。
2012年に演劇ユニット・あやめ十八番を旗揚げし、以降、全作品の作・演出を手がける。外部では、現代劇の演出から新作狂言の脚本まで、幅広く活動。その他、昭和音楽大学ミュージカルコース演技メソッド非常勤講師、コクーンアクターズスタジオ常任講師を務めている。
近年の主な作品は、2025年 あやめ十八番『金鶏 二番花』『金鶏
一番花』(脚本・演出)、CCCreation『近松心中物語』(演出)、2024年 Cutting Edge
KYOGEN『猫奉公』(脚本)、CCCreation『女中たち』(演出)、花組芝居『長崎蝗駆經』(脚本)など


山田由梨(贅沢貧乏)

山田由梨
©Kengo Kawatsura

1992年東京生まれ。作家・演出家・俳優。立教大学在学中に「贅沢貧乏」を旗揚げ。全作品の作・演出を務めるほか、ドラマ脚本・監督、小説・コラム執筆も手がける。『フィクション・シティー』(17年)、『ミクスチュア』(19年)で岸田國士戯曲賞ノミネート。
主な担当ドラマに、Abema TV「17.3 about a sex」「30までにとうるさくて」脚本。NHK夜ドラ「作りたい女と食べたい女」脚本。WOWOW「にんげんこわい」シリーズでは脚本・監督として参加。


開催期間

2026年3月25日(水曜日)から2026年3月30日(月曜日)まで

・3月25日(水) 14:00~21:00
講師:こんにち博士(南極) 脚本提供:山田由梨(贅沢貧乏)

・3月26日(木) 14:00~21:00
講師:山田由梨(贅沢貧乏) 脚本提供:石黒麻衣(劇団普通)

・3月27日(金) 14:00~21:00
講師:堀越涼(あやめ十八番) 脚本提供:額田大志(ヌトミック)

・3月28日(土) 14:00~21:00
講師:石黒麻衣(劇団普通) 脚本提供:福名理穂(ぱぷりか)

・3月29日(日) 14:00~21:00
講師:福名理穂(ぱぷりか) 脚本提供:堀越涼(あやめ十八番)

・3月30日(月) 14:00~21:00
講師:額田大志(ヌトミック) 脚本提供:こんにち博士(南極)

※講師:堀越涼(脚本提供:額田大志)の回で扱う作品には、自死やDVに関する言及や描写が含まれます。直接的な行為が表現されることはありませんが、登場人物が「自死した人」や「自死に至る状況」、「DVを目の当たりにした経験」について詳細に語る場面があります。過去の体験や感情が呼び起こされる可能性がある方はご留意ください。ご参加を検討いただく際に事前に脚本を確認したい場合は、吉祥寺シアターまでご連絡ください。

開催場所

吉祥寺シアター けいこ場
交通・アクセス

申込み締め切り日

2026年3月8日(日曜日)

申込み受付中
申込み

必要

※申込締切後、3月11日(水)頃までに、抽選結果と振込先をご連絡いたします。参加費をお振込み後、受付完了となります。
※体調不良等により当日ご参加いただけなかった場合でも、返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

対象

15歳以上、一度でも舞台に立ったことのある方

定員

各回5~10名程度(抽選)

費用

2000円

持ち物
動きやすい服、内履き、飲み物、筆記用具
ハラスメント防止について

吉祥寺シアターではハラスメント防止ガイドラインを策定しております。
ワークショップは本ガイドラインに基づいて実施いたします。

主催・企画製作
吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)
問い合わせ

0422-22-0911

theatre@musashino.or.jp

アクセス

JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 徒歩5分。
駐車場はございません(自転車専用の駐輪場はございます)。