木村善明(バリトン)&梅村知世(ピアノ) デュオ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

このコンサートにご来場の方のみ!特別割引あり!
演劇版・フライングシアター自由劇場『ヴォイツェック』
原作:ゲオルク・ビューヒナー
脚色・演出・美術:串田和美
2026年11月20日(金)~29日(日)
会場:吉祥寺シアター
出演:
ヴォイツェック(Wキャスト)
藤原季節 串田十二夜
マリー(Wキャスト)
大空ゆうひ 宮下今日子
内田紳一郎 大森博史 まりあ 島地保武 ほか
※公演の詳細は、後日ご案内いたします。
この機会をお見逃しなく!
- 開催日
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2026年9月15日(火曜日)
- 開催時間
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午後2時開演(午後1時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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2026年7月4日(土)午前10:00~
- 出演
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木村善明(バリトン)
梅村知世(ピアノ)
- チケット料金
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〈全席指定〉
一般 1,000円
アルテ友の会 900円 - チケット取り扱い
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(公財)武蔵野文化生涯学習事業団チケット予約
Tel: 0422-54-2011 (9:00-22:00)
Web: https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/seatSelect?en=2609156
- お問い合わせ
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吉祥寺シアター
Tel: 0422-22-0911(9:00-22:00)
- 主催
- 吉祥寺シアター((公財)武蔵野文化生涯学習事業団)
プログラム
F.シューベルト:馭者クロノスに
H.ヴォルフ:狩人
L.レーヴェ:詩人トム
A.ベルク:歌劇「ヴォツェック」医者のアリア “これは一体どういうことだ、ヴォツェック?”
R.ワーグナー: 楽劇「パルジファル」クリングゾールのアリア “時が来た”
R.シュトラウス: 歌劇「ばらの騎士」バロン伯爵のアリア “私は横になる”
ほか
2人で開けるドイツへのドア~ヴォツェックへの道
“胸焦がしたドイツでの青春を歌う”
新国立劇場で『フィガロの結婚』のタイトルロールで出演する木村善明(バリトン)、
シューマン国際コンクール入賞の名手・梅村知世(ピアノ)のデュオ!
ドイツで学び、ドイツを愛し、ドイツで活躍し
ドイツと日本の架け橋となった2人だから出来ることがある‼
お話付きのコンサートで、はじめてドイツの歌の世界に触れる方も楽しめます。
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合がございます。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。
木村善明 プロフィール
東京藝術大学卒業、同大学院修了。博士号(音楽)取得。2007年に渡独。ドイツ、フランス、ベルギーで研鑽を積み、ドイツ国家演奏家資格取得。2011年には、2年に1度ドイツで開催される若手オペラ歌手のための登竜門、バンベルク夏のフェスティバルにて『フィガロの結婚』タイトルロールに抜擢されヨーロッパデビュー。2014年にはドイツ国立マンハイム歌劇場で同役を歌い、聴衆、メディア双方から高い評価を得た。2014/15年のシーズンから、ドイツ・ビーレフェルト歌劇場と専属歌手契約を結び、ソリストとして活躍。フィガロに加え『後宮からの逃走』オスミン、『セビリアの理髪師』バルトロ、ワーグナー『ラインの黄金』アルベリヒ、同『パルジファル』クリングゾル、グノー『ファウスト』メフィストフェレスなどバスからバス・バリトンの重要な役どころを任されている。同劇場のほかデトモルト歌劇場や、スイス・ハルウィルのオペラ音楽祭、ドイツ・ミンデンのリヒャルト・ワーグナー音楽祭などにも客演した。2026年、活動の拠点を日本に移し、7月に『カルメン』スニガ(チョン・ミョンフン指揮、東京フィルハーモニー交響楽団(コンサート形式))、12月に新国立劇場の『フィガロの結婚』題名役(阪哲朗指揮)出演などが予定されている。歌曲の分野でもカール・レーヴェのバラードを軸にしたリサイタルを開催するなど、意欲的な挑戦を続けている。五島記念文化賞オペラ新人賞など多数受賞。武蔵野音楽大学非常勤講師。
梅村知世 プロフィール
岡山県出身ピアニスト。第17回ロベルト・シューマン国際コンクールにて最高位を受賞を皮切りに、日本とドイツを中心に演奏活動及び後進の指導を精力的に行っている。現在、ケルン音楽舞踊大学にて非常勤講師を務める。
東京藝術大学を首席で卒業。同大学院修士課程修了。在学中に大学内でアリアドネムジカ賞を受賞。卒業時にアカンサス音楽賞、安宅賞、大賀典雄賞、同声会賞、三菱地所賞を受賞。文化庁新進芸術家海外研修生、財団法人ローム・ミュージックファンデーション奨学生としてベルリン芸術大学修士課程、国家演奏家資格課程を最優秀の成績で修了。
第29回ピティナ・ピアノコンペティション、G級 全国決勝大会 金賞・東京都知事賞・讀賣新聞社賞・ヒノキ賞・王子賞・洗足学園前田賞受賞。第78回日本音楽コンクール入選。第34回ピティナ・ピアノコンペティション、特級 全国決勝大会 グランプリ及び聴衆賞を受賞し、併せて文部科学大臣賞、讀賣新聞社賞、王子ホール賞、東京シティ・フィル賞受賞。第14回ピネローロ市国際コンクール(イタリア)にて第4位。第10回東京音楽コンクール第3位。第20回シュナーベル国際コンクール(ベルリン)第2位。第17回ロベルト・シューマン国際コンクール(ドイツ)にて最高位を受賞。これらの活躍により第12回岡山芸術文化賞グランプリ、2018年度福武文化奨励賞を受賞。
シューマンを中心としたドイツ作品への取り組みに定評があり、ソロや室内楽で活躍をしている。日本全国各地・ドイツ、ポーランド、アメリカ、オーストリア、イタリア等にて音楽祭やリサイタルに出演。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、藝大フィルハーモニア、岡山フィルハーモニック管弦楽団、プラウエン-ツヴィッカウフィルハーモニーオーケストラ(ドイツ)などとオーケストラとも多数共演をしている。オクタヴィア・レコードよりデビューCD「シューマン Vol.1」「シューマン Vol.2」をリリース。レコード芸術誌にて準特選盤に選出され、好評を博す。
近年は後進の指導にも力を入れており、全国各地のマスタークラスやセミナーに招聘されている。ピティナ・ピアノコンペティション、日本バッハコンクール、ソナタコンクール等の審査員を行う。
これまでに、ピアノを内山優子、津田恵子、北島公彦、クラウディオ・ソアレス、ガブリエル・タッキーノ、伊藤恵、クラウス・ヘルヴィッヒ、ピアノデュオを角野裕、室内楽を藤森亮一、鈴木理恵子、松本和将、伊藤恵各氏に師事。
