吉祥寺ダンスリライトvol.5
イベントカテゴリ: ダンス
次なる時代を“リライト”する ダンス新世代、到来!!!

総合ディレクターにBaobab主宰で振付家・ダンサーの北尾亘を迎え、
2019年に始動、好評を博したダンスショーケース『吉祥寺ダンスリライト』。
未来を「上書き=リライト」しようと試み、新たな表現を提示する振付家・ダンサーと共に、
この場所からダンスの現在を更新します。
出演アーティスト(五十音順)
SR/Yuria Onishi

2024年発足。主宰・大西優里亜を中心に青柳潤、丹波南美の3名で構成されるアートプロジェクト。主催公演に加え、作品創作と連動したWSや企画も展開する。
シアタージャズのエンターテインメント性とコンテンポラリーダンスの芸術性を横断し、場の構造や空間の質に着目した作品が特徴。
観客の感覚と認識に多層的に作用する表現を志向する。
平田鱈

1997年生まれ。2016年より日本女子体育大学にて岩淵多喜子にコンテンポラリーダンスを師事。踊る行為を「コラージュ」と題し、自身の断片的な感情や記憶をフィジカルな表現へ昇華するダンサーとして活動している。
下島礼紗、黒須育海、熊谷拓明、田村興一郎などの作品に参加。
韓国、リトアニア、ポーランドなど国内に留まらず上演活動を行なっている。
2023年、ベルギーの振付家Anton Luchkyによる「DIP2023」にて、Puzzle Workを学ぶ。
SAI DANCE FESTIVAL 2025 COMPETITION にてソロ部門優秀作品賞。


BALA

浜田純平、池上たっくん、大西彩瑛、村井玲美、堀川千夏の5名によるダンスカンパニー。
「全員がクリエイターとして5つの脳と身体を使うこと」をモットーに、あえてトップを作らず全員で振付・演出を行うのが特徴。
クラシックバレエ、ジャズダンス、空手など多種多様なバックグラウンドを持つメンバーの身体言語の多さを武器に、バラエティ豊かな表現方法の模索と、現代社会を生きる自分達の視点から、作品制作や活動を通して人と関わり視野を拓いていくことを軸に活動している。


MWMW
振付家・高橋萌登が2017年に設立したダンスカンパニー、モウィモウィ。クラシックバレエとHIPHOPを横断する独自のメソッドで、現実と虚構が交錯する中で人と人の間に生じる感情や個性に焦点を当てた多層的な世界観を描き出す。映像・音楽・テキストも高橋自ら手がけ、舞台と映像の両輪で表現の可能性を拡張している。MWnoズ名義で、かながわ短編演劇アワード2022でグランプリ受賞。2024年、米国にてMWMW初の海外ツアーを行った。
Baobab
主宰北尾亘が全作品の振付・構成・演出を行う。土着的でリズミカルな振付を用いた圧倒的な群舞が特徴。過去15回の単独公演のほか、国内外の様々なフェスティバルに参加。
2016年より隔年でダンスフェスティバル「DANCE×Scrum!!!」を開催。ダンス界の活性化を目指す企画運営も行なっている。
中屋敷南+岡本優(一般公募若手ダンサー出演作品/振付・構成・演出)

中屋敷 南(写真左)
ダンサー、振付家。中学校の部活でダンスに出会い、踊り続けている。横浜ダンスコレクション2021コンペⅠ≪奨励賞≫、象の鼻テラスFSP≪最優秀賞≫ほか、テーマパークや演劇舞台への振付、大学など研究と教育の機関にも携わる。
岡本優(写真右)
ダンサー、振付家、DJ。ダンス集団“TABATHA”主宰。横浜ダンスコレクション2019 コンペティションI≪若手振付家のための在日フランス大使館賞 ヴァンクリーフ&アペール賞≫≪シビウ国際演劇祭賞≫受賞。伊藤郁女作品への出演や、ソロ作品「OBEY to Supreme」などを創作。
総合ディレクター:北尾亘
振付家、ダンサー、俳優 、「Baobab」主宰。
振付家として、舞台作品や映像作品に多数振付を提供。ダンサー・俳優として、近藤良平、杉原邦生、熊谷拓明などの作品に出演。 尚美学園大学・桜美林大学・多摩美術大学非常勤講師。ベッシー賞「OUTSTANDING PERFORMER部門」(2020年)ノミネートほか、多数受賞。
- クレジット
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主催・企画製作:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)
助成:芸術文化振興基金

- 開催期間
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2027年1月22日(金曜日)から2027年1月25日(月曜日)まで
- 開催場所
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吉祥寺シアター 劇場
吉祥寺シアター - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
アクセス
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より徒歩5分
