吉祥寺ファミリーシアター×あやめ十八番『らくよう、くよう、おにんぎょう』
イベントカテゴリ: 演劇
わたし、「くよう」されちゃうの?
へんてこりんな楽器が彩る、ちょっぴり不思議なファミリーシアター
古典のエッセンスと生演奏で魅せる演劇ユニット「あやめ十八番」が、【小学生と小学生を子どもに持つ保護者】に向けた新作を上演!

主人公を演じるのは、小学二年生!
小学生のみんなと同世代の子どもが、大ぼうけんをくり広げます。
生演奏に乗せて贈る、ちょっぴり不思議なおはなし。
お子さんのはじめての演劇にいかがでしょうか?
あらすじ
ぬいぐるみのタラコは、れあちゃんのたからものです。
タラコは、れあちゃんのママがこどものころにあそんでいたぬいぐるみだったのですが、れあちゃんはママにおねがいをして、タラコをもらったのでした。
れあちゃんはタラコをとっても大切にしていましたが、古いぬいぐるみだったので、ある日、タラコはこわれてしまいました。
中のワタがとびだして、首はとれかかっています。
ママはパパとそうだんをして、タラコをお寺につれて行きました。
タラコはここで、「くよう」されるそうです。
くようが何なのか、れあちゃんにはわかりませんでした。
タラコとおわかれしたつぎの日、れあちゃんが目をさますと、そこはお寺の中でした。
なんと、れあちゃんは、ぬいぐるみのタラコと入れかわってしまったのです!
れあちゃんは、まわりの人形さんたちといっしょに、いそいでここからにげださなくっちゃいけません。
おぼうさんがれあちゃんを、「くよう」してしまう前に。
脚本・演出:堀越涼(ほりこし りょう) コメント

あやめ十八番が吉祥寺ファミリーシアターへ参加すると決まった時、
真っ先に出演を依頼したのが、佐藤つむぎさんです。
あやめ十八番副代表・大森茉利子の実の娘で、現在、小学校二年生。
彼女を軸にして、物語を創作することに決めました。
観客である小学生の皆さんと同世代の、いえ、もしかしたら年下かもしれない、
佐藤つむぎさんの演技と、あやめ十八番が得意とする摩訶不思議な物語に是非、ご注目下さい。
あやめ十八番

2012年に花組芝居の俳優・堀越涼が旗揚げした演劇ユニット。
歌舞伎、能、浄瑠璃など、様々な日本の古典芸能を基礎とし、 古典のエッセンスを盗み現代劇の中に昇華することと、
現代人の感覚で古典演劇を再構築することの、両面から創作活動を行っている。全ての作品で、日本人特有の感覚や
美意識を作品作りのテーマとしている。
また、歌舞伎の下座音楽や落語の囃子に影響を受け、劇中音楽が全て生演奏であることも特徴の一つ。
楽器のミニワークショップあり!
本編の上演前に、作中で演奏する楽器を紹介するワークショップを予定しております。
へんてこりんな楽器たちからは、どんな音がするんだろう?
みんなで予想してみよう!
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脚本・演出
- 堀越涼(あやめ十八番)
- 出演
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大森茉利子、金子侑加
(以上、あやめ十八番)内田靖子、佐藤つむぎ、滝沢めぐみ
《楽隊》
吉田能(あやめ十八番)
島田大翼(オペラシアターこんにゃく座) - 音楽
- 吉田能(あやめ十八番)
- 楽器協力
- 島田大翼(オペラシアターこんにゃく座)
- 衣装
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島田大翼(オペラシアターこんにゃく座)
高岡由季
- 開催期間
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2026年5月4日(月曜日)から2026年5月5日(火曜日)まで
- 開催時間
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5月4日(月・祝) 16:00
5月5日(火・祝) 13:00/16:00
※受付開始・開場は開演の20分前
※上演時間は60分を予定 - 開催場所
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吉祥寺シアター けいこ場
けいこ場 - 対象
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どなたでも
主な対象:小学生、小学生を子どもに持つ保護者 - チケット 発売情報
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2026年3月7日(土)午前10:00~
チケット購入 - チケット料金
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<全席自由>
一般 1,000円
小学生以下 無料(要予約)
※主な対象:小学生、小学生を子どもに持つ保護者
※未就学児入場可
※車椅子でご来場の方は、公演当日のスムーズなご案内のため、事前に吉祥寺シアター(0422-22-0911)までご連絡ください。 - チケット取り扱い
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(公財)武蔵野文化生涯学習事業団チケット予約
Tel:0422-54-2011 (9:00~22:00)
Web:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/sameShowList?en=466
- クレジット
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主催・企画製作:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)
助成:一般財団法人地域創造
後援:武蔵野市、武蔵野市教育委員会
- お問合せ
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・吉祥寺シアター 0422-22-0911(9:00~22:00)
アクセス
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より徒歩5分
