フライングシアター自由劇場『豪華客船タイクツニック号沈没』

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1008805  更新日 2026年2月2日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 演劇

フライングシアター自由劇場の串田和美と劇団「はえぎわ」のノゾエ征爾が共作で挑むバーレスク音楽劇!

豪華客船タイクツニック号沈没チラシ表

フライングシアター自由劇場+劇団「はえぎわ」 串田和美とノゾエ征爾が共作で挑む!
異なるカンパニーを担い、 演劇界を走り続ける二人が、 ひとつの舞台を“共同”で立ち上げる。 さらにそこへ、JAZZピアニスト・小林創による作曲・編曲が加わり、豪華客船タイクツニック号は動き出す!
ごちゃまぜの物語のオムニバス。演じることも、歌うことも、音を鳴らすことも―すべてを俳優たち自身が引き受ける。演劇に様々な要素を取り入れた、バーレスク音楽劇。


出演者には串田と継続的に創作を重ねてきた大空ゆうひ串田十二夜をはじめ、演劇と音楽を主軸に活動してきた元オンシアター自由劇場のメンバーである大森博史真那胡敬二内田紳一郎、さらに、オールドジャズを軽やかに奏でる小林創(P)と木村おおじ(Dr)が集う。
ノゾエ征爾とは『そよ風と魔女たちとマクベスと』に続く二度目のタッグとなり、本作では初の共作を試みる。
また、新たな参加者として、高い身体性を備えた宮下今日子まりあ石川湖太朗(サルメカンパニー)新垣亘平織詠といった顔ぶれが揃った。どうぞお楽しみに。

串田和美コメント

串田和美

俳優たちが様々な楽器を手にし、幾つも物語を交錯させながら、意味と無意味を混ぜ合わせながら演じるこの公演は “音楽劇” であるとも言えるし、また“バーレスク”あるいは “キャバレースタイル” と呼んでも良い気がする。けれども例えば “ミュージカル”というと、“コミカル” が “滑稽っぽい”のように本来は “音楽的” ぐらいの意味だったのに、今や殆どがある調子の“歌”で表現される舞台表現だと社会的に認知されてしまったように、“音楽劇” も “バーレスク” も “キャバレー” も、なにか別のイメージがこびりついてしまったようだ。
ま、そんなことはどうでも良い。ボクらはボクらで、自分たちのイメージする楽しく、ちょっとバカバカしく、意味や価値は観客のみなさん一人ひとりが勝手に評価してくださる楽しい “フライングシアター自由劇場的” 突拍子もなく滑稽で楽しい舞台をお届けしようと、目論んでいるのであります。ジャンジャン‼︎


串田和美プロフィール

1942年東京・麹町生まれ。俳優・演出家・舞台美術家。
1966年に劇団自由劇場を結成し、アンダーグラウンドシアター自由劇場も運営。音楽劇『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』、『スカパン』など数々の作品で人気を集める。
様々な劇空間を自由自在に使いこなす美術・演出を得意とし、歌や音楽や芝居を混ぜた音楽劇、バーレスクやキャバレースタイル、シェイクスピアから歌舞伎まで幅広い作品を演出。
1985年よりBunkamuraシアターコクーン初代芸術監督を務めた際には、五代目中村勘九郎(十八世中村勘三郎)と共にコクーン歌舞伎を立ち上げ、伝統と革新の融合を実現し、劇場レパートリーシステムも導入。2003年より20年間、まつもと市民芸術館の初代芸術監督を務め、市民参加型の舞台や地域と連動した企画を多数創出し、松本を“演劇の街”へと導く。長野県芸術監督団・芸術監督としても活動し、蔵や学校など劇場を飛び出して県内各地での上演を積極的に展開。2020年からはコロナ禍に対応した「独り芝居 月夜のファウスト」などを上演し注目を集めた。芸術選奨文部科学大臣賞、読売演劇大賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞多数。
2023年、「フライングシアター自由劇場」を新たに立ち上げ、原点回帰と新しい時代のさらなる創作探求を続けている。


作・演出 

串田和美 ノゾエ征爾
構成・舞台美術
串田和美
音楽(作曲・編曲)
小林創
出演
大空ゆうひ、宮下今日子、串田十二夜、織詠、まりあ、石川湖太朗、新垣亘平
内田紳一郎、真那胡敬二、大森博史、木村おおじ、小林創、ノゾエ征爾、串田和美
開催期間

2026年6月14日(日曜日)から2026年6月21日(日曜日)まで

開催時間

 6月14日(日) 14:00◎
 6月15日(月) 14:00◎/19:00◎
 6月16日(火) 19:00◆
 6月17日(水) 14:00
 6月18日(木) 14:00/19:00◆
 6月19日(金) 14:00
 6月20日(土) 13:00/18:00
 6月21日(日) 14:00
 ※当日券販売・引換券発行・受付開始は開演45分前、客席開場は開演30分前

 ◎=アーリーバード対象ステージ
 ◆=平日夜割対象ステージ

開催場所

吉祥寺シアター 劇場
吉祥寺シアター

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

2026年2月8日(日)午前10:00~
【一般発売】2026年2月27日(金)午前10:00〜

チケット料金

<全席指定>

一般 7,800円
アルテ友の会 7,300円(前売のみ)
U-30 4,500円/U-18 2,000円/ペアチケット 15,000円

エンジェルシート(特典付、座席エリアの選択可) 12,000円

スーパーエンジェルシート(串田和美からのお礼メール、特典付、座席エリアの選択可)30,000円

◎アーリーバードチケット(5月18日(月)まで実施)
一般・アルテ友の会
6,500円/U-30 4,000円/U-18 2,000円


◆平日夜割(6月16日(火)夜、6月18日(木)夜のみ)
一般・アルテ友の会
7,200円/U-30 4,200円/U-18 2,000円
 

※武蔵野文化生涯学習事業団では一般、アルテ友の会、ペア割、U-30、U-18を取り扱い。

※U-30,U-18は当日受付にて、身分証のご提示をお願いいたします。
※車椅子でご来場される方は、チケットご購入前に、フライングシアター自由劇場までお問い合わせください。

チケット取り扱い

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団チケット予約

Tel:0422-54-2011 (9:00~22:00)

Web:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/sameShowList?en=461

 

※その他のプレイガイドはフライングシアター自由劇場HPをご確認ください。

スタッフ

[照明] 齋藤茂男 [音響] 市來邦比古 [演出助手] 片岡正二郎・大森博史 [音楽助手] 内田紳一郎 

[衣裳] 生田詩織 [衣裳協力] 中野かおる・森映 [舞台監督] 山添賀容子
[宣伝イラスト] 串田和美 [宣伝美術] 八十島博明
[制作・票券] 三國谷花 [制作部] 臼田菜南・梅田亜希子
[カンパニープロデューサー] 串田明緒

 

[企画製作] フライングシアター自由劇場
[協力] 公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団
[主催](有)自由劇場
[助成] アーツカウンシル東京 [東京ライブ・ステージ応援助成]

アーツカウンシル東京ロゴ


お問合せ

・吉祥寺シアター 0422-22-0911(9:00~22:00)

・フライングシアター自由劇場 flyingtheatre.jg@gmail.com090-9085-2875(制作部)


アクセス

JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より徒歩5分