MONO『なるべく派手な服を着る』

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ページ番号1004495  更新日 2023年3月12日

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イベントカテゴリ: 演劇

MONO第50回公演『なるべく派手な服を着る』

わたしたちはもっと自由になるべきだ。

チラシ画像

「えっと、一人とばして翔君なの」写真の説明をした人はそう言った
ああ、とばされたのは私 いつも忘れられる
だからなるべく派手な服を着ている

育った環境に強烈に縛られている愚かな家族。鎖から解き放たれてゆく様を、愉快に描く自信作。
MONOの第50回公演は、2008年初演の作品を劇団メンバーで再創作し強度を増して上演する。


MONOとは
1989年に立命館大学に在籍していた土田英生を中心に、「B級プラクティス」として旗揚げされた劇団。
1990年以降の全作品の作・演出を代表の土田英生が務める。1991年にMONOに改名し現在にいたる。
2009年に文化庁芸術祭優秀賞を受賞、2017年に大阪文化祭賞優秀賞を受賞。


土田英生(つちだひでお)
劇作家・演出家・俳優/MONO代表
1967年3月26日生 愛知県出身

1989年に「B級プラクティス」(現MONO)結成。1990年以降全作品の作・演出を担当する。
1999年『その鉄塔に男たちはいるという』で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。2001年『崩れた石垣、のぼる鮭たち』(文学座)で第56回芸術祭賞優秀賞を受賞。
2003年文化庁の新進芸術家留学制度で1年間ロンドンに留学。
近年は劇作と並行してテレビドラマ・映画脚本の執筆も多数行う。その代表作に、映画『約三十の嘘』、『初夜と蓮根』、テレビドラマ『崖っぷちホテル!』『斉藤さん』など。2020年には自身が監督・脚本を務めた映画『それぞれ、たまゆら』が公開された。


キャスト・スタッフ

[作・演出]土田英生

 

[出演]奥村泰彦 水沼 健 金替康博 土田英生 尾方宣久 渡辺啓太 石丸奈菜美 高橋明日香 立川 茜

 

[スタッフ]

舞台美術:柴田隆弘 照明:吉本有輝子(真昼) 音楽:園田容子 音響:堂岡俊弘

衣裳:大野知英 演出助手:neco(劇団三毛猫座) 演出部:習田歩未 舞台監督:青野守浩 

イラスト:川崎タカオ 宣伝美術:西山榮一(PROPELLER.)、大塚美枝(PROPELLER.)

制作:垣脇純子、豊山佳美、谷口静栄、山田航大

協力:キューブ、リコモーション、radio mono

 

企画・製作・主催:キューカンバー

提携:公益財団武蔵野文化生涯学習事業団

助成:文化庁文化芸術文化振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 独立行政法人日本芸術文化振興会

制作協力:サンライズプロモーション東京

 

京都芸術センター制作支援事業

文化庁 ロゴマーク


開催期間

2023年3月3日(金曜日)から2023年3月12日(日曜日)まで

開催時間

 3月3日(金) 19:00
 3月4日(土) 14:00
 3月5日(日) 14:00
 3月6日(月) 19:00
 3月7日(火) 休演日
 3月8日(水) 14:00
 3月9日(木) 19:00
 3月10日(金) 19:00
 3月11日(土) 14:00/19:00
 3月12日(日) 14:00
 ※受付開始:開演の60分前/開場:開演の30分前

開催場所

吉祥寺シアター 劇場
吉祥寺シアター

チケット料金

〈日時指定・全席指定〉

一般 4,300円 ★初日割引 3,800円

25歳以下 2,000円(前売りのみ / 要証明書)

アルテ友の会 4,000円


※未就学児童はご入場いただけません。

チケット発売日

2023年1月14日(土) 午前10時~

チケット取り扱い

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団チケット予約:0422-54-2011

 インターネット予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/sameShowList?en=328

MONO:https://c-mono.com

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/mono2023/

 Lセブンイレブン店頭(Pコード 516-903)

イープラス:https://eplus.jp/mono2023/

 Lファミリーマート店頭

ローソンチケット:https://l-tike.com/mono2023/

 Lローソン店頭/ミニストップ店頭(店内Loppi/Lコード 31747)

お問合せ

サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00-15:00)

吉祥寺シアター 0422-22-0911(9:00〜22:00)