紙おしばい『こだぬききょうだいのおつかい』

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1003615  更新日 2022年8月28日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 演劇

吉祥寺ファミリーシアターアウトリーチプログラム

紙おしばいシリーズ第3弾!新作公演

画像:紙おしばい「よふかしの国」

吉祥寺シアターが贈る親子向けイベント《吉祥寺ファミリーシアター》
小さなお子様からお楽しみいただける演劇の公演をお届けします!

2019年に初演したシリーズ第一弾『よふかしの国』に次ぐ、
2021年にシリーズ第二弾『ことだまの森』に続き、
紙おしばい第三弾の上演が決定!

紙おしばい『こだぬききょうだいのおつかい』

あらすじ

山の中に住む、こだぬきの兄弟が、怪我をしたお母さんのために、人間の街におつかいに
行く物語。
お兄ちゃんたぬきのポコタは、責任感が強く、慎重で、でもちょっと臆病。
いつもお母さんに甘やかしてもらえる弟たぬきのポンに対し、やきもちを焼いています。
弟たぬきのポンは、「ポンも!ポンも!」が口癖。自由奔放だけど、いざという時には肝
が座っています。
お母さんのために、人間に化けて人間の街におつかいに行く、こだぬきの兄弟。
兄弟は、ときに喧嘩しながらも、信頼関係を深めていき、成長していきます。
「守り、守られる関係の大切さ」をテーマにした本作。主に就学前のお子さんに見ていた
だきたい作品です。


紙おしばいとは?

くちびるの会が考案した、児童対象の演劇表現。
日本の伝統文化である紙芝居と、現代演劇の手法を組み合わせた舞台表現です。
紙しばいを、演劇の「書き割り」の様に使うことによって、直感的に、視覚的に物語を楽しめます。
また、生の俳優が舞台上で演じることで、演劇の醍醐味である「生の俳優のやりとり」も楽しめます。
演劇の醍醐味をそのままに、幻想的な世界を子供と共有できる、伝統的で新しい表現方法です。


キャスト・スタッフ

[作・演出] 山本タカ(くちびるの会)

[出演] 橘 花梨、堀 晃大(チーム・ギンクラ)、北澤小枝子(HANATOMO演仕屋)

[制作] 北澤芙未子

[制作協力] 宮原真理

 

企画製作:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)
協力:特定非営利活動法人アートネットワークジャパン

助成:一般財団法人地域創造


開催日

2022年6月18日(土曜日) 、6月19日(日曜日)

開催時間

6月18日(土)14:00
6月19日(日)11:00
*開場は開演の30分前

開催場所

吉祥寺シアター 劇場
吉祥寺シアター

対象

子どもから大人まで。0歳からご入場いただけます。

チケット料金

〈全席自由席〉

おとな 1,000円

こども(中学生以下) 500円

 

※未就学児は膝上鑑賞無料。お席が必要な場合はこども料金。

※一部公演情報で〈全席指定席〉のご案内をしておりました。正しくは〈全席自由席〉となります。謹んでお詫び申し上げます。

チケット発売日

2022年6月1日(水) 午前10時~

*電話・インターネットにて受付開始!

チケット取り扱い

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団チケット予約:0422-54-2011

インターネット予約:オンラインチケット予約システム

お問合せ
吉祥寺シアター 0422-22-0911