ブリン・ロバーツ ジャズ・デュオ feat.ラーゲ・ルンド

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ページ番号1010090  更新日 2026年10月26日

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イベントカテゴリ: 音楽(JAZZ・ポピュラー)

写真:ブリン・ロバーツ、ラーゲ・ルンド

開催日

2027年1月19日(火曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野スイングホール
※会場は武蔵野市民文化会館ではございません。ご注意ください。

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

11月7日(土曜日) 10時00分発売

出演

ブリン・ロバーツ(ピアノ)
ラーゲ・ルンド(ギター)

チケット

全席指定
一般 4,000円 (特別公演のため、友の会割引なし)

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
共催
アクティオ株式会社

現代の“ビル・エヴァンスとジム・ホール”

〈祝!武蔵野スイングホール公演ライブ盤発売!〉
ピアノの詩人フレッド・ハーシュの音を継ぐ、C.イスラエル、C.チークらと共演する名手ブリン・ロバーツ(ピアノ)!
米ダウンビート誌批評家投票第1位!P.メセニー、K.ローゼンウィンケルが絶賛したラーゲ・ルンド(ギター)!
細胞レベルのインタープレイが光る、ニューヨークを虜にした抒情的ジャズ!


※スイングホール窓口でのチケット販売はございません。引き取りもできませんのでご注意ください。
 (公演当日の開場時間からはスイングホールの入口にて引き取り可能)
※公演当日チケットをお忘れの場合、確認に時間がかかる場合がございます。

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ブリン・ロバーツ プロフィール

ブリン・ロバーツは、高く評価されているジャズピアニストであり、著名な作曲家、様々なジャンルのミュージシャンから引っ張りだこのコラボレーター、そして経験豊富な教育者である。カナダのモントリオール出身でカナダの名門マギル大学に入学しフレッド・ハーシュに師事する。卒業後しばらくは国内で活動したがその後ニューヨークに拠点を移す。現在、ポートランドを拠点に活動するロバーツは、全米ジャズシーンの重鎮であり、かつて15年間暮らしたニューヨークでも存在感を示し続けている。リーダーとしてもサイドマンとしても幅広く演奏、ツアー、レコーディングを行い、スモールズ、メズロウ、ザ・ジャズ・ギャラリー、ディジーズといったNYのクラブや、ポートランドのクラブで頻繁に演奏している。また、彼は作曲家兼バンドリーダーとして高く評価され自身の楽曲を収録したアルバム『Present Tense』、同郷のシーマス・ブレイクが参加した『Ludlow』、『Fables』、ギタリストのラーゲ・ルンドとのデュオ・アルバム『Nightsong』と『Hide The Moon and the Stars』をリリースしている。
これまでに、マット・ペンマン、ヨッヘン・リュッケルト、ロドニー・グリーン、ジョー・マーティン、ジャリル・ショウ、ジョナサン・ブレイク、マーク・ファーバー、クインシー・デイヴィス、アイラ・コールマン、トミー・クレイン、シーマス・ブレイク、ジョン・ゴードン、ウィル・ヴィンソン、アラン・ファーバー、伝説的なベーシストのチャック・イスラエルズ、ボーカリストのショシャナ・ビーン、ケイティ・ジョルジなど、数多くのアーティストと共演している。ジャズや即興音楽の活動に加え、シンガーソングライターの分野でも幅広く活躍しており、グラミー賞受賞者のロザンヌ・キャッシュやジョン・レベンサル、ショーン・コルヴィン、スタックス・レコードの伝説的ミュージシャンであるウィリアム・ベル、フォーク界を代表するダー・ウィリアムズなど、多彩なアーティストと共演している。演奏活動の他にモントリオールのマギル大学で聴音を教え、オレゴン州ポートランド大学ではジャズピアノと編曲の非常勤教授を務めた。現在は、ミシガン州のインターロッケン芸術アカデミーで、ハマーン・ファミリー・ジャズピアノ講座の教授を務めている。

ラーゲ・ルンド プロフィール

同世代で最も個性的なギタリストの一人として認められているラーゲ・ルンドは、現代ジャズ界において圧倒的な存在感を放っている。ダウンビート誌の批評家投票で「ライジング・スター・ギター賞」を受賞し、パット・メセニー(お気に入りのギタリストの一人として挙げている)やラッセル・マローン(セロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティションで優勝した際に「音楽と魂のすべて」と称賛した)といった著名人からも高い評価を得ている。増え続けるオリジナル曲と、ジャズ・スタンダードへの卓越したアプローチを持ち、驚くほど洗練されたハーモニーと歌うように流麗なソロを兼ね備えている。
ステージでは「さりげなくも人を惹きつける」存在感を放ち、ニューヨーク・タイムズ紙は「控えめさをささやくような神秘性へと昇華させ」、「豊かな技術と輝くような静謐さを絶妙なバランスで融合させている」と評価している。
ノルウェー出身のラーゲは、バークリー音楽大学の奨学金を得てボストンに移り住んだのち、卒業後はニューヨークへ移住し、ジュリアード音楽院にエレクトリック・ギタリストとして初めて入学を認められた。
モンク・コンペティション優勝以来、デヴィッド・サンチェス、マリア・シュナイダー、マーク・ターナー、シーマス・ブレイクといったトップアーティストの欠かせないサイドマンとして活躍する傍ら、自身も高い評価を得ているプロジェクトを率いている。
2023年にオーディオファイル向けアナログ・レーベルJMI Recordsから「Ashes」(タイショーン・ソーリー、マット・ブリューワー)、クリス・クロス・ジャズ「Most Peculiar」の2枚をリリースする。前作「Terrible Animals」の意欲的な続編で、サリバン・フォートナー、ラリー・グレナディア、タイショーン・ソーリーといった一流のリズムセクションを擁している。これらの作品はラーゲのダイナミックな創造性とエフェクトを駆使した冒険的なサウンドを際立たせ、彼の音楽性を新たな領域へと押し進めている。2019年には、カート・エリングをフィーチャーしたOWLトリオとの共作「Life of the Party」をニューヴェル・レコードからリリースし、探求心あふれる音楽の旅における新たなマイルストーンを打ち立てた。
またラーゲはメリッサ・アルダナのアンサンブルの中核メンバーとして、ブルーノート・レコードからリリースされた「12 Stars」(’22)と「Echoes of the Inner Prophet」(’24年)のアルバムにプロデューサー兼共同作曲家として参加している。さらに、新作「Live in Brooklyn」では、マーク・ターナー、マット・ブリューワー、タイショーン・ソーリーを擁するパワフルなアンサンブル、ザ・フューリーをフィーチャーしている。ブルックリンでライブ録音され、ジャイアント・ステップ・アーツからリリースのアルバムは、ルンドの既に輝かしいディスコグラフィーに新たな金字塔を加える作品と言えるだろう。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアを巡る大規模なツアーを通して、ルンドは創造的な力としての役割をさらに高め、進化を続けるジャズシーンに新たな刺激を与え続けている。「若い世代の中では、ラーゲこそがまさにその一人だ。彼は素晴らしいプレイヤーだ。実際、恐ろしいほどだ!」とカート・ローゼンウィンケルは語る。