藤原真理 チェロ・リサイタル "誕生日にはバッハを" IN PROGRESS

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ページ番号1010089  更新日 2026年10月26日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:藤原真理

倉戸テル

開催日

2027年1月18日(月曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

11月7日(土曜日) 10時00分発売

出演

藤原真理(チェロ)
倉戸テル(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 1,900円 友の会 1,700円

主催

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調BWV1012

***休憩***

ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ第2番 ト短調 Op.5-2
 

~バッハとベートーヴェンの世界~

前回から新たにスタートした“誕生日にはバッハを” IN PROGRESS。
今回は後半にベートーヴェンの2番のソナタを、長年デュオを組む倉戸テルと弾く!
バッハに近づくために生きる心は変わらない!
舞台で見せる変わらぬ笑顔に、今年も会いに行こう!


※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

藤原真理 プロフィール

 大阪生まれ。1959年に桐朋学園「子供のための音楽教室」に入学し、以後15年間、日本を代表する指揮者、チェリストそして教育家である斎藤秀雄に師事。
 71年第40回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位および大賞を受賞。その後世界の巨匠であるフルニエ、ロストロポーヴィチ両氏に師事。78年第6回チャイコフスキー国際コンクールにおいて第2位を受賞。以後名実ともに日本を代表するチェリストとして国内外で活躍。
 2012年秋には世界的名手ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)とウラディミール・メンデルスゾーン(ヴィオラ)と結成している<モーツァルト・トリオ>の日本ツアーを全国6か所で実施し、好評を博した。DENONレーベルよりソナタ集、室内楽など多数CDをリリース。
 近年はNHK新春ハイビジョン中継「エジプト文明母なる大河ナイル」(08年元旦)、NHK教育テレビ「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」(10年4月、13年1月)、NHKBSプレミアム「宮沢賢治の音楽会~3.11との協奏曲」(11年10月)、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」エンディングテーマを坂本龍一と共演する等テレビ出演も多数ある。2014年10月には30年ぶりのJ.S.バッハ無伴奏チェロ組曲の新録音<J.S. Bach 6 Suites a Violoncello solo senza Basso>をナクソス・ジャパンよりリリースした。

倉戸テル プロフィール

 東京芸術大学大学院修士課程修了。ジュリアード音楽院大学院卒業。オーケストラとの共演、国内外でのリサイタル活動の他、室内楽の分野でも絶大な信頼を得ており、特に藤原真理(チェロ)との共演回数は200回を超える。
 2008年、ベートーヴェンのピアノトリオ「街の歌」を中心としたCDをリリース(オクタヴィア・レコード)。ピアノを芝令子、矢部民、高良芳枝、故堀江孝子、マーティン・キャニンに、室内楽を故サミュエル・サンダース、ジョナサン・フェルドマン、チャールズ・ナイディックの各氏に師事。宮城教育大学教授。