ジュリオ・ペッリーグラ テノール・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年12月11日(金曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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11月7日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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ジュリオ・ペッリーグラ(テノール)
江上菜々子(ピアノ)
- チケット
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全席指定
一般 3,300円 友の会 2,800円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
ナポリ民謡:
『オー・ソレ・ミオ』『帰れ、ソレントへ』『カタリ・カタリ』
『マッティナータ』『恋する兵士』『太陽の大地』など
ヴェルディ:歌劇《椿姫》より 「燃える心を」
プッチーニ:歌劇《トスカ》より 「星は光りぬ」
ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》より 「人知れぬ涙」
ほか
※詳細は決定し次第、発表いたします。
※なお、プログラムは当日変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください。
“オー・ソレ・ミオ”
ローマ、ヴェネツィア、トリノ等のイタリアの主要劇場に出演!
パヴァロッティ亡き後、ナポリターナを歌うテノールが
次々といなくなってしまったとお嘆きのあなたに贈る
ナポリ民謡&名作オペラ・アリアの花束!
これぞイタリア!ブラボー祭りがやって来る!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ジュリオ・ペッリーグラ プロフィール
イタリア・シチリア島生まれ。輝かしい声と伸びやかな高音を持つ、まさにイタリア伝統のリリック・テノールとして知られるジュリオ・ペッリーグラは、イタリア国内外の主要歌劇場に定期的に出演している。これまでに、ロベルト・アッバード、ダニエル・オーレン、レナート・パルンボ、ドナート・レンツェッティ、リッカルド・フリッツァ、ダニエーレ・ガッティ、ヘンリク・ナナーシらの指揮のもと、またグレアム・ヴィック、ピエル・ルイジ・ピッツィ、ダミアーノ・ミキエレット、ヘニング・ブロックハウス、ヴァレンティーナ・カラスコ、エンマ・ダンテ、カリスト・ビエイト、エミリオ・サギらの演出による舞台に出演している。
20歳でマルタのマノエル劇場において、ロッシーニ《セビリアの理髪師》アルマヴィーヴァ伯爵役で舞台デビュー。その後、ベルカント・レパートリーを代表するテノールの一人として地位を確立し、《アンナ・ボレーナ》パーシー(ローマ歌劇場、パルマ王立歌劇場、カールスルーエ)、《ロベルト・デヴリュー》タイトルロール(パレルモ・マッシモ劇場)、《マリア・ストゥアルダ》レスター伯ロベルト(ライン・ドイツ・オペラ、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場、ミュンヘン・プリンツレゲンテン劇場)、《愛の妙薬》ネモリーノ(フィレンツェ五月音楽祭、ザンクト・ガレン、レンヌ、アンジェ、ナント)、《リンダ・ディ・シャモニー》カルロ(ローマ歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭)、《ドン・パスクワーレ》エルネスト(バーゼル、カターニア)、《ランメルモールのルチア》エドガルド(カターニア)などを演じている。
ベッリーニ作品では、《カプレーティとモンテッキ》テバルド(ローマ歌劇場)、《清教徒》アルトゥーロ(カターニア、ソウル)、《夢遊病の娘》エルヴィーノ(ヴェローナ・フィラルモニコ劇場、ラス・パルマス)、《ノルマ》ポッリオーネ(トラーパニ音楽祭)などを演じている。
ロッシーニ作品では、《ウィリアム・テル》アルノルド(オペラ・ロンバルディア)、《オテッロ》ヤーゴ(リエージュ王立ワロニー歌劇場)、《マオメット2世》パオロ・エリッソ(ローマ歌劇場)などを演じている。
ヴェルディ作品でも大きな成功を収めており、《椿姫》アルフレード役では、ローマ歌劇場、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、トリノ、ジェノヴァ、バーリ、パレルモ、そして日本で出演。《リゴレット》マントヴァ公爵(サッサリ、リトアニア国立歌劇場、ヴェネツィア)、《ナブッコ》イズマエーレ(パレルモ・マッシモ劇場、バーリ・ペトルッツェッリ劇場、ザンクト・ガレン劇場、リエージュ王立ワロニー歌劇場)、《シチリア島の夕べの祈り》アンリ(パレルモ、ローマ)、《イェルサレム》ガストン(フライブルク劇場)などを演じている。
その他の主要な出演として、《ラ・ボエーム》ロドルフォ(ジュネーヴ大劇場、フィレンツェ五月音楽祭)、《フラ・ディアヴォロ》(パレルモ・マッシモ劇場)、《ロメオとジュリエット》ロメオ(ピサ、ラヴェンナ)、《魔笛》タミーノ(ローマ)、《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ(パレルモ、ラヴェンナ、サレルノ)、《イドメネオ》タイトルロール(パレルモ、ヴュルツブルク)などがある。
コンサート・レパートリーには、プッチーニ《グローリア・ミサ》、ロッシーニ《スターバト・マーテル》、モーツァルトおよびヴェルディ《レクイエム》、ボッケリーニ《スターバト・マーテル》、ロッシーニ《小荘厳ミサ》などが含まれる。
近年の出演には、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場でのヴェルディ《マクベス》、カリアリ歌劇場でのベートーヴェン《交響曲第9番》、カターニア・ベッリーニ劇場でのドニゼッティ《ドン・パスクワーレ》、クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団との演奏会形式によるロッシーニ《オテッロ》(タイトルロール)、プラハでのベルリオーズ《レリオ》、ナント、レンヌ、アンジェでのヴェルディ《椿姫》、マルタでのヴェルディ《ジョヴァンナ・ダルコ》、RAI国立交響楽団とのプッチーニ《グローリア・ミサ》、リエージュ王立ワロニー歌劇場でのヴェルディ《ファルスタッフ》およびモーツァルト《魔笛》などがある。
今後は、イェージでのプッチーニ《外套》ルイージ役および《ジャンニ・スキッキ》リヌッチョ役、カリアリ歌劇場でのモーツァルト《魔笛》タミーノ役への出演が予定されている。
(2026年9月時点)
