クンウー・パイク ピアノ・リサイタル

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ページ番号1010083  更新日 2026年10月26日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:クン・ウー・パイク

開催日

2026年12月7日(月曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

11月7日(土曜日) 10時00分発売

出演

クンウー・パイク(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 5,000円 友の会 4,000円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

ブラームス:4つのバラード Op.10 

シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D 664

***休憩***

シューベルト:ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D 959 

80歳を迎えた巨匠の日本で一回だけのリサイタル!

パリ管、ロンドン響、NYフィル等と協演!
カーネギー・ホール、ベルリン・フィル・ハーモニーに出演!
デビュー70周年&80歳の誕生日リサイタルを再現!
1946年生まれの円熟と熟成の境地で、シューベルトとブラームスの深淵を弾く!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

クンウー・パイク プロフィール

韓国・ソウル生まれ。ジュリアード音楽院にてロジナ·レヴィーンに師事。さらにイローナ·カボス、グイド·アゴスティ、ヴィルヘルム·ケンプのもとでも研鑽を積んだ。1969 年ブゾーニ国際ピアノ·コンクールで金賞、1971年ナウムバーグ国際コンクールで優勝。ニューヨークのリンカーン·センターでリサイタル、カーネギー·ホールでオーケストラ·デビューを果たし、国際的な演奏活動を開始した。

これまで指揮者ではマゼール、ヤンソンス、サヴァリッシュ、キタエンコ、インバル、テミルカーノフ、ヴィットなどと共演。オーケストラではニューヨーク·フィル、サンクトペテルブルク·フィル、ロンドン響、BBC響、パリ管、ベルリン響、ワルシャワ· フィル、イギリス室内管等と共演。

これまでに韓国や中国でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を4度おこない、とりわけ2020年台湾の台中国家歌劇院において連続8日間でおこなったベートーヴェン・サイクルでは、さらに円熟し、高みを究めた演奏で聴衆を熱狂させた。

録音も数多く、「プロコフィエフ:ピアノ協奏曲全曲」は1993年に年間最優秀ディアパゾン金賞およびフランスのヌーヴェル·アカデミー·ドゥ·ディスク賞を受賞。その後デッカ·レーベルの専属アーティストとして録音を重ね、いずれも高い評価を得ている。2005年~2007年に渡りデッカ·レーベルに録音したベートーヴェンのピアノ·ソナタ全曲の演奏は「パイクのドラマを組み立てていくセンス、ウィット、絶妙なニュアンス、考え抜かれた和音のコントロール、敏速な指が織り成す超絶技巧…その全てが素晴らしい」 (インディペンデント紙)等と絶賛された。最近ではドイツグラモフォン·レーベルで「ショパンのノクターン全集」(2019年)、「シューマン作品集」(2020年)、「モーツァルト作品集」(2024~2025年)、「シューベルト:ソナタ集」(2026年)を発表している。

現在、パリ在住。1993年から2014年までフランス·ディナールのエメラルド·コースト音楽祭の芸術監督を務める。2000年フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエ章を受章。2010年大韓民国銀冠文化勲章を受章。

2026年4~5月にはデビュー70周年、80歳を記念して韓国12都市でリサイタル・ツアーを行った。