利光玲奈 ブリリアント・トリオ クリスマス・ジャズ・ライブ

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ページ番号1009986  更新日 2026年9月23日

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イベントカテゴリ: 音楽(JAZZ・ポピュラー)

写真:ブリリアントトリオ

開催日

2026年12月24日(木曜日)

開催時間

午後2時開演(午後1時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

10月3日(土曜日) 10時00分発売

出演

利光玲奈(ドラムス・ヴォーカル)
田中菜緒子(ピアノ)
津川久里子(ベース・ヴォーカル)

チケット

全席指定
一般 1,500円 友の会 1,300円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

サンタが街にやってくる
あなたに楽しいクリスマスを
ボディー&ソウル(身も心も)
ビリー・ボーイ
ラヴァーズ・コンチェルト ほか

クリスマスには心が踊るすてきなジャズを!

武蔵野スイングホールでの「From OZONE till Dawn」、
いわゆる“小曽根真チルドレン”の仕掛け人が推薦!
初めて女の子と手をつないだ時みたいなドキドキ感が止まらない!
スペイン産ロゼ・スパークリング・ワイン付きで1300円(友の会)の衝撃の激安!!

※お酒のお渡しは20歳以上の方に限ります。
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

利光玲奈(ドラムス・ヴォーカル) プロフィール

埼玉県出身。ソプラノ歌手の母の影響で幼少期より音楽に親しむ。埼玉県立大宮光陵高校音楽科を卒業後、洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業し、同時に卒業研究優秀者に選出。ジャズドラムを大坂昌彦氏に師事。
中村誠一氏(ts)、山本剛氏(pf)をはじめ、多くのバンドに参加し、2025年には上海・北京ツアーに同行。同年10月には、オーストラリア出身の、BassistでありSingerのNicki Parrott氏のJapan Tourにも参加するなど、国内外で活動の幅を広げている。
2022年の単独公演を機にボーカリストとしての活動を本格化。近年はスネアドラムを叩きながら歌う独自のパフォーマンスが注目を集めており、ドラマーとボーカリスト双方の視点を併せ持つ表現を追求している。
関東圏内のジャズクラブを中心に精力的に演奏活動を行うほか、bf Jazz Schoolにてジャズドラム講師を務める。

田中菜緒子(ピアノ) プロフィール

福岡県久留米市生まれ。 幼少よりクラシックピアノを習い、ヤマハ JOC にて活躍。 様々なコンクールで賞を受賞。桐朋学園大学ピアノ科に進学 し、在学中には、ブルガリア国際コンクールで 1 位を受賞。 また、 桐朋学園大学卒業生の九州代表として、アクロス福岡 シンフォニーホールで行われた卒業演奏会に出演。 卒業後、JAZZ の勉強を始める。
body&soul、alfie、NARU、などの老舗ジャズクラブでライブ活動を行う。
2015年 久留米ふるさと大使就任。
2017年にはキングレコードより、メジャーデビューアルバム『I fall in love too easily』をリリース。
2018年に九州交響楽団、2021年にブリヂストン吹奏楽団2024年アウラオーケストラと『ラプソディ・イン・ブルー』を共演。
2024年には久留米シティプラザにてNHK交響楽団の弦楽四重奏と共演。
C&K、サラオレインなど、ライブやレコーディングにも参加。
ジャンルを超え幅広く活動を続けている。

津川久里子(ベース・ヴォーカル) プロフィール

東京都生まれ。音楽好きの家庭に育ち、高校時代に千葉県立富里高等学校ジャズバンドでジャズと出会い、コントラバスを始める。
2002年、バークリー音楽大学へ奨学金を得て留学。ボストンで4年間学んだ後、ニューヨークへ拠点を移し、14年間にわたり活動。Blue Note New York、Dizzy’s Club Coca-Cola、Smalls、The Kitano、Fat Cat、Bar Next Door、Cleopatra’s Needleなど、ニューヨークを代表するジャズクラブで演奏する。
帰国後は、自身の演奏活動に加え、夫でギタリストの阿部大輔とのデュオをはじめ、国内外のミュージシャンとの共演、ライブ、レコーディング、作曲・編曲など幅広く活動。
自身のリーダーアルバム 『Precious』を発表。ベーシストとしての演奏だけでなく、作曲家・リーダーとして自身の音楽性を追求している。
2025年には、日本の童謡・唱歌をジャズとして再構築したアルバム 『Scenery of Japan』 をリリース。日本の音楽文化とジャズを融合させ、新たな視点から日本のメロディーを発信している。
また、ジャズを学びたい人に向けたオンラインコミュニティ 「くりこ塾/くりこ塾 ジャズのいろは」 を主宰。自身のニューヨークでの演奏経験をもとに、ジャムセッションの心得、アンサンブル、聴くことの大切さなど、ジャズを実践的に学ぶための発信を行っている。
YouTubeでは 「セッションの心得」 をテーマに、ジャズの聴き方や演奏、ジャムセッションの文化、名曲紹介などを発信。ジャズミュージシャンならではの視点で、初心者から経験者まで楽しめるコンテンツを届けている。
「聴くことから始まるジャズ」を大切にし、ニューヨークで培った経験と、日本での音楽活動を融合させながら、演奏家として、そしてジャズの魅力を伝える存在として活動している。