利光玲奈 ブリリアント・トリオ クリスマス・ジャズ・ライブ
イベントカテゴリ: 音楽(JAZZ・ポピュラー)

- 開催日
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2026年12月24日(木曜日)
- 開催時間
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午後2時開演(午後1時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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10月3日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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利光玲奈(ドラムス・ヴォーカル)
田中菜緒子(ピアノ)
津川久里子(ベース・ヴォーカル) - チケット
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全席指定
一般 1,500円 友の会 1,300円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
サンタが街にやってくる
あなたに楽しいクリスマスを
ボディー&ソウル(身も心も)
ビリー・ボーイ
ラヴァーズ・コンチェルト ほか
クリスマスには心が踊るすてきなジャズを!
武蔵野スイングホールでの「From OZONE till Dawn」、
いわゆる“小曽根真チルドレン”の仕掛け人が推薦!
初めて女の子と手をつないだ時みたいなドキドキ感が止まらない!
スペイン産ロゼ・スパークリング・ワイン付きで1300円(友の会)の衝撃の激安!!
※お酒のお渡しは20歳以上の方に限ります。
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
利光玲奈(ドラムス・ヴォーカル) プロフィール
埼玉県出身。ソプラノ歌手の母の影響で幼少期より音楽に親しむ。埼玉県立大宮光陵高校音楽科を卒業後、洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業し、同時に卒業研究優秀者に選出。ジャズドラムを大坂昌彦氏に師事。
中村誠一氏(ts)、山本剛氏(pf)をはじめ、多くのバンドに参加し、2025年には上海・北京ツアーに同行。同年10月には、オーストラリア出身の、BassistでありSingerのNicki Parrott氏のJapan Tourにも参加するなど、国内外で活動の幅を広げている。
2022年の単独公演を機にボーカリストとしての活動を本格化。近年はスネアドラムを叩きながら歌う独自のパフォーマンスが注目を集めており、ドラマーとボーカリスト双方の視点を併せ持つ表現を追求している。
関東圏内のジャズクラブを中心に精力的に演奏活動を行うほか、bf Jazz Schoolにてジャズドラム講師を務める。
田中菜緒子(ピアノ) プロフィール
福岡県久留米市生まれ。 幼少よりクラシックピアノを習い、ヤマハ JOC にて活躍。 様々なコンクールで賞を受賞。桐朋学園大学ピアノ科に進学 し、在学中には、ブルガリア国際コンクールで 1 位を受賞。 また、 桐朋学園大学卒業生の九州代表として、アクロス福岡 シンフォニーホールで行われた卒業演奏会に出演。 卒業後、JAZZ の勉強を始める。
body&soul、alfie、NARU、などの老舗ジャズクラブでライブ活動を行う。
2015年 久留米ふるさと大使就任。
2017年にはキングレコードより、メジャーデビューアルバム『I fall in love too easily』をリリース。
2018年に九州交響楽団、2021年にブリヂストン吹奏楽団2024年アウラオーケストラと『ラプソディ・イン・ブルー』を共演。
2024年には久留米シティプラザにてNHK交響楽団の弦楽四重奏と共演。
C&K、サラオレインなど、ライブやレコーディングにも参加。
ジャンルを超え幅広く活動を続けている。
津川久里子(ベース・ヴォーカル) プロフィール
東京都生まれ。音楽好きの家庭に育ち、高校時代に千葉県立富里高等学校ジャズバンドでジャズと出会い、コントラバスを始める。
2002年、バークリー音楽大学へ奨学金を得て留学。ボストンで4年間学んだ後、ニューヨークへ拠点を移し、14年間にわたり活動。Blue Note New York、Dizzy’s Club Coca-Cola、Smalls、The Kitano、Fat Cat、Bar Next Door、Cleopatra’s Needleなど、ニューヨークを代表するジャズクラブで演奏する。
帰国後は、自身の演奏活動に加え、夫でギタリストの阿部大輔とのデュオをはじめ、国内外のミュージシャンとの共演、ライブ、レコーディング、作曲・編曲など幅広く活動。
自身のリーダーアルバム 『Precious』を発表。ベーシストとしての演奏だけでなく、作曲家・リーダーとして自身の音楽性を追求している。
2025年には、日本の童謡・唱歌をジャズとして再構築したアルバム 『Scenery of Japan』 をリリース。日本の音楽文化とジャズを融合させ、新たな視点から日本のメロディーを発信している。
また、ジャズを学びたい人に向けたオンラインコミュニティ 「くりこ塾/くりこ塾 ジャズのいろは」 を主宰。自身のニューヨークでの演奏経験をもとに、ジャムセッションの心得、アンサンブル、聴くことの大切さなど、ジャズを実践的に学ぶための発信を行っている。
YouTubeでは 「セッションの心得」 をテーマに、ジャズの聴き方や演奏、ジャムセッションの文化、名曲紹介などを発信。ジャズミュージシャンならではの視点で、初心者から経験者まで楽しめるコンテンツを届けている。
「聴くことから始まるジャズ」を大切にし、ニューヨークで培った経験と、日本での音楽活動を融合させながら、演奏家として、そしてジャズの魅力を伝える存在として活動している。
