ウィリアム・ヤン ピアノ・リサイタル

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ページ番号1009982  更新日 2026年9月23日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ウィリアム・ヤン

開催日

2026年12月10日(木曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

10月3日(土曜日) 10時00分発売

出演

ウィリアム・ヤン(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 3,000円 友の会 2,400円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
企画協力
Nocturne Artist Management

プログラム

J.S.バッハ:パルティータ 第5番 ト長調 BWV 829

L.v.ベートーヴェン:ポロネーズ ハ長調 Op.89

P.チャイコフスキー:ドゥムカ ハ短調 Op.59

A.スクリャービン:幻想曲 ロ短調 Op.28

***休憩***

R.シューマン:アベッグ変奏曲 Op.1

F.ショパン:24の前奏曲 Op.28

ショパン:24の前奏曲〈全曲〉!

2025年のショパン国際ピアノ・コンクール入賞!
9歳の時にミネソタ管弦楽団でオーケストラデビューした天才少年が、
2025年にカーネギーホールでリサイタルを開催!
ファン待望の来日が実現!武蔵野はヤンがやりたい曲で勝負!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ウィリアム・ヤン プロフィール

「まるで自身の存在を消し、音楽そのものを語らせる音楽家」と、New York Classical Review誌に評されるウィリアム・ヤン。ショパン国際ピアノコンクールでは、その演奏が世界中の批評家から高い評価を受けた。グラモフォン誌の評論家ジェド・ディストラーは、「ウィリアム・ヤンはあらためて比類ない存在であることを証明した。彼は、一つひとつのフレーズ、あらゆる強弱、そしてすべての表現指示を、まるで名画修復家が巨匠の絵画から長年積もった埃や汚れを丁寧に取り除くかのように磨き上げている」と評し、さらにシューマンの有名な言葉を引用し、「諸君、脱帽したまえ。天才だ!」と称賛した。
2025年1月にアメリカ・フロリダ州マイアミで開催された、第11回全米ショパン国際ピアノコンクールで優勝。あわせてマズルカ賞、ソナタ賞も受賞。
同年6月、カーネギーホールのワイル・リサイタルホールでコンサートを行う。
2025年10月には、ポーランド・ワルシャワで開催された、第19回フリデリック・ショパン国際ピアノコンクールで第6位入賞。
2001年生まれ。25歳。4歳よりピアノを始める。最初の師であるポール・ワースは、「この頃すでに将来につながる素地が育っていた」と語る。7歳で初舞台を踏む。
10歳の頃、ピアニスト アンドレ・ワッツと出会い、インディアナ大学において演奏を聴いてもらい助言を受けるなど、早期より著名音楽家との接点を持つ。同時期に、サウスイースト・アイオワ交響楽団と共演し、グリーグのピアノ協奏曲を、ウェイザタ交響楽団と共演し、ショパン《ラ・チ・ダレム・ラ・マーノ》変奏曲を演奏した。
12歳よりアレクサンダー・コルサンティアに師事し、約6年間研鑽を積む。
その後カーティス音楽院で学び、音楽学士号(BM)を取得。ジュリアード音楽院にて、コブナーフェローとしてロバート・マクドナルドに師事し、音楽修士号(MM)を取得。
これまでに、ミネソタ管弦楽団、サウスイースト・アイオワ交響楽団、ウェイザダ交響楽団、フォートワース交響楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ポーランドアマデウス放送室内管弦楽団、シレジア室内管弦楽団と共演。

2026年9月、ショパンの生家(ジェラゾヴァ・ヴォラ)でのショパン・リサイタルを行った。
今後、Steinway & SonsレーベルからのCDリリースが決定されており、今年に録音を行う予定。10月にはバンクーバーでのカナダデビューリサイタルを行い、その後もアメリカ、ヨーロッパ各国でのリサイタルを数多く予定。世界中での演奏活動の場を広げながら、さらなる音楽的探究を続けている。