ピョートル・アレクセーヴィチ ピアノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年12月7日(月曜日)
- 開催時間
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午後2時開演(午後1時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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10月3日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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ピョートル・アレクセーヴィチ(ピアノ)
- チケット
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全席指定
一般 2,800円 友の会 2,400円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
J.S.バッハ:フランス組曲第5番 ト長調 BWV 816
C.ドビュッシー:ベルガマスク組曲
***
S.ラフマニノフ:練習曲「音の絵」作品33
F.リスト:メフィストワルツ第1番
ショパン国際ピアノコンクール2025入賞!
ベルリン・フィルハーモニーに出演!パリのサル・コルトー、ワルシャワ音楽院ホール等で活躍!
ショパン・コンクール入賞前の2023年に、日本でのリサイタルデビューを武蔵野で実現。
今回はショパンを封印し、彼の新たな旅立ちにエールを送る!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ピョートル・アレクセーヴィチ プロフィール
ピョートル・アレクセーヴィチは、同世代のポーランド人ピアニストの中で最も認められている一人である。第19回国際フレデリック・ショパン・ピアノコンクール(ワルシャワ)において第5位、聴衆賞、並びに多数の特別賞を受賞し、同年には米国ヒルトンヘッド国際ピアノコンクールで第2位を獲得して、世界的なピアノ界における地位を確立した。さらに、第17回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(フォートワース)ではセミファイナリストに選ばれている。
また、フレデリック・ショパン協会主催の第48回および第50回ナショナル・ショパン・ピアノコンクールで2度優勝し、パリやブカレストのコンクールでも上位入賞を果たしている。2024年には、ピアノ・テキサス・アカデミー&フェスティバルの協奏曲コンクールで優勝し、フォートワース交響楽団とミゲル・ハース=ベドーヤ指揮のもと、ブラームス作曲『ピアノ協奏曲ニ短調 op.15』を演奏した。同年、スイスで開催されたシェンク・コンクールでは、史上初めて全特別賞(聴衆賞・オーケストラ賞を含む)を獲得した。
アレクセーヴィチは幅広い録音作品をリリースしており、2019年にはフレデリック・ショパン協会よりデビューアルバムをリリースした。アルバムにはベートーヴェン、ショパン、リスト、ラヴェルの作品が収められている。また、シンフォニア・ヴァルソヴィア管弦楽団とハワード・シェリー指揮のもとで、ショパンのピアノとオーケストラのための全作品(協奏曲を除く)を録音。また、ショパンの《26の前奏曲全集》、および《ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op.35「葬送」》 も録音した。さらに、2025年には第17回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでのソロ演奏全曲を収録した3枚のアルバムがリリースされている。彼は「ショパンとそのヨーロッパ」(ワルシャワ)、「国際ショパン・フェスティバル」(ドゥシュニキ=ズドゥルジョン)、ノアン、ブラジル、ピアノ・テキサス、アーサー・ルービンシュタイン・フェスティバル(ウッヂ)、コネチカット・ショパン・フェスティバル、カワイ・ピアノシリーズ、グダニスク音楽祭、ジェラゾヴァ・ヴォラでのリサイタルなど、名だたる国際音楽祭に出演している。
これまでにベルリン・フィルハーモニー、パリ・サル・コルトー、ヴロツワフ国立音楽フォーラム、ワルシャワ国立フィルハーモニー、ポズナン・アダム・ミツキェヴィチ大学講堂、ブラジリア国立劇場、サラ・サンパウロ、ヴァン・クリバーン・コンサートホール、エド・ランドレス・オーディトリアム、フォートワース・バス・パフォーマンス・ホール、札幌コンサートホールKitara、アクロス福岡シンフォニーホール、大阪シンフォニーホール、武蔵野市民文化会館など、世界各地の名だたる会場で演奏している。共演した指揮者には、マレク・ピヤロフスキ、カルロス・ミゲル・プリエト、アンドレイ・ボレイコ、アリエル・ズッカーマン、ベンジャミン・シュワルツ、プシェミスワフ・ノイマン、ハンスイェルク・シェレンベルガー、マルク・キッソチ、ダニエル・スタブラヴァ、トーマス・コンツ、ルネ・ベルグマン、アダム・バナシャク、ニコラエ・モルドヴェアヌ、ハワード・シェリー、ルーベン・シルバ、ヤクブ・フレノヴィッチ、ノートン・モロゾヴィッチ、下野達也らがいる。その芸術的業績が認められ、2021年にはドイツの名門財団「ハンス&ユージニア・ユッティング財団」より奨学金を授与され、同年、ポーランド共和国の大統領夫人アガタ・コルンハウザー=ドゥダより「ポーランド文化の若き推進者」として表彰された。同年、ヴロツワフ芸術賞も受賞。アレクセイヴィチは国際的な演奏活動を積極的に展開しており、ポーランド、スイス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ルーマニア、デンマーク、イギリス、米国、ブラジル、日本などで演奏している。
2024年よりヴロツワフのカロル・リピンスキ音楽院でピアノ指導にあたっている。同音楽院でパヴェウ・ザワツキの指導の下、音楽を学び始め、現在はチューリッヒ芸術大学(Zürcher Hochschule der Künste)でコンスタンティン・シェルバコフのクラスにて学んでいる。また、ニコライ・デミデンコの指導も受けている。
