ミシェル・ダルベルト ピアノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年12月1日(火曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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10月3日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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ミシェル・ダルベルト(ピアノ)
- チケット
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全席指定
一般 4,000円 友の会 3,500円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 Op.26 「葬送」
シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17
***休憩***
スクリャービン:アルバムの綴り 嬰ハ短調 Op.45-1
スクリャービン:2つの詩曲 Op.69
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第10番 Op.70
ドビュッシー:『映像』第1集・第2集より
「水の反映」 (第1集より)
「ラモーを讃えて」 (第1集より)
「そして月は廃寺に落ちる」 (第2集より)
「金色の魚」 (第2集より)
“ピカソのようなピアニスト”登場
ラインスドルフ、マズア、デュトワ、C.デイヴィス等の指揮で
パリ管弦楽団、コンセルトヘボウ管弦楽団等と協演!
バシュメット、パユ、レーピン等と共演する名手!!
武蔵野のためだけの特別プログラム!芸術の深淵を追う者よ、集え!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ミシェル・ダルベルト プロフィール
現代のフランスを代表するピアニスト。1975年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールおよび1978年リーズ国際ピアノ・コンクールで優勝を果たす。最初の録音であるシューベルトの2つのソナタがアカデミー・シャルル・クロ・グランプリを受賞し、同年代のピアニストの中でも特に際立った存在として一躍注目を集めた。
パリ生まれ。フランスとイタリアにルーツを持つ。3歳半でピアノを始め、12歳よりパリ国立高等音楽院でアルフレッド・コルトーの愛弟子ヴラド・ペルルミュテールのもと研鑽を積む。室内楽ではジャン・ユボーに師事し、9年後卒業。
これまでに、パリ管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ウィーン交響楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団をはじめとする世界各地の主要オーケストラと、エーリヒ・ラインスドルフ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、コリン・デイヴィス、シャルル・デュトワ、ユーリ・テミルカーノフ、クルト・マズア、マレク・ヤノフスキ、レナード・スラットキン、ギュンター・ヘルビッヒ、ダニエレ・ガッティ、ジョン・エリオット・ガーディナー等の指揮者と共演している。またルツェルン、フローレンス、エクス・アン・プロヴァンス、ウィーン、エディンバラ、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ニューポート、マイアミ、シアトル等の音楽祭に出演するほか、日本、韓国、中国でも定期的に演奏している。
デビュー当時よりシューベルトやモーツァルトの解釈には定評があり、リスト、ドビュッシー、フォーレ、シューマン、ラヴェルの演奏も高く評価されている。レコーディングでも数々の名盤を残し、DENONからリリースした『シューベルト:ピアノ作品全集(14枚組)』は特筆に値する。また『グリーグ:ピアノ協奏曲/R.シュトラウス:ブルレスケ』(ジャン=ベルナール・ポミエ指揮フィルハーモニア管弦楽団)、『グリーグ/シューマン:ピアノ協奏曲』(エリアフ・インバル指揮ウィーン交響楽団)のほか、バーバラ・ヘンドリックスとのフォーレの歌曲集や、ジェシー・ノーマンとのショーソンの歌曲集等がある。BMGにも幅広いレパートリーを録音しており、とりわけ2004年の『オペラ座のピアノ~リゴレット・パラフレーズ~リスト:ヴェルディ&ワーグナー・トランスクリプション』は専門誌で絶賛された。2018年、演奏活動40年を記念し『エラート録音全集(17枚組、原題“The making of a musician”)』がエラート/ワーナーからリリースされ話題となった。近年はアパルテより『ドビュッシー:ピアノ作品集』、『フォーレ:ピアノ作品集』、『フランク:ピアノ作品集』、『ラヴェル: 夜のガスパール』をリリース。2019年、ラ・ドルチェ・ヴォルタからリリースした『ベートーヴェン: ピアノソナタ集』によりクラシカ・マガジン誌の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2022年、『Once upon a Time~リスト作品集』、2025年、『VIRTUS』をリリース。
室内楽奏者としても傑出しており、ヘンリク・シェリングとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会、ニキタ・マガロフと2台ピアノ演奏会、ドミトリー・シトコヴェツキー&リン・ハレルとのトリオで共演した。また、ワディム・レーピン、ジュリアン・ラクリン、ニコライ・ズナイダー、ルノー・カピュソン、ユーリ・バシュメット、トルルス・モルク、アンリ・ドマルケット、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、モディリアーニ弦楽四重奏団、エベーヌ弦楽四重奏団、バーバラ・ヘンドリックス、ジェシー・ノーマン、イルディコー・ライモンディ、シュテファン・ゲンツ、エドウィン・クロスリー=マーサー等と共演している。
1991年から2009年までクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールの審査委員長を務め、現在は委員および理事。パリ国立高等音楽院の教授を務めた。日本では、2006年放映のNHKテレビ「スーパーピアノレッスン」で講師を務め、エスプリに富んだ演奏を披露し一世を風靡した。1996年、フランス政府から国家功労勲章を授与される。
