クシシュトフ・ウルバニアク オルガン・リサイタル

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ページ番号1009811  更新日 2026年8月23日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:クシシュトフ・ウルバニアク

開催日

2026年11月19日(木曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

9月5日(土曜日) 10時00分発売

出演

クシシュトフ・ウルバニアク(オルガン)

チケット

全席指定
一般 2,500円 友の会 2,100円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

D.ブクステフーデ:前奏曲 ト短調 BuxWV 163
D.ブクステフーデ:《ああ主よ、哀れな罪人なるわれを》BuxWV 178
N.ブルーンス:前奏曲 ホ短調
J.S.バッハ:幻想曲 ト長調 BWV 571
J.S.バッハ:パルティータ《ああ、罪人なるわれ、何をなすべきか》BWV 770

【休憩】

カルク=エーレルト:3つの交響的コラール Op. 87 より 第1曲 ああ、汝の恩寵もて
F.メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ 第3番 イ長調 作品65
J.S.バッハ:《音楽の捧げもの》BWV 1079より 3声のリチェルカーレ
F.リスト:B-A-C-Hの主題による前奏曲とフーガ

ショパンの国から新しい時代がやって来る

シュニットガー国際コンクール等、4つの国際コンクールに優勝!
ブレーメン国立音楽大学教授による、ルネサンスやバロックの不断の研究の上にあるバッハ!
深い慈しみと温かさに癒される音楽。この日あなたは“信じる”という言葉の意味を知る!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

クシシュトフ・ウルバニアク プロフィール

ブレーメン国立音楽大学において歴史的オルガン教授を務める。また同大学附属アルプ・シュニットガー・オルガンおよびオルガン建造研究所の所長。クラクフ音楽アカデミーのオルガン科教授でもある。ブレーメンでは北ドイツの豊穣なオルガン文化遺産を中心とした教育を行い、クラクフでは近年再発見や修復が進められている歴史的オルガンを段階的に教育に取り入れている。
オルガンおよびチェンバロをシュトゥットガルト音楽大学およびワルシャワのショパン音楽院で学び、修士課程、芸術家課程、演奏家資格試験に合格した。ユゼフ・セラフィン、ルドガー・ローマン、イェルク・ハルベック、レシェク・ケンドラツキの各氏に師事。2012年にクラクフにて博士号を取得し、2016年に教授資格論文審査を終了した。
数多くの国際オルガン・コンクールで入賞を果たしたが、主な受賞歴としてアルプ・シュニットガー国際オルガン・コンクール第1位(ブレーメン、2010年)、ウィレム・ヘルマンス国際コンクール第1位(ピストイア、2009年)、第5回ポーランド・オルガン音楽コンクール第1位(レグニツァ、2002年)が挙げられる。
また、国際的なオルガン・コンクールの審査員も多数務めており、武蔵野市国際オルガンコンクール(2023年)、ディートリヒ・ブクステフーデ国際コンクール(リューベック、2022年)、スヴェーリンク国際コンクール(グダニスク、2021年)、シュニットガー国際オルガン・コンクール(アルクマール、2015年・2019年)、ゴットフリート・ジルバーマン国際コンクール(フライベルク、2017年)などに名を連ねている。
この20年以上にわたって精力的な演奏活動をしており、ヨーロッパ各国のほか日本および韓国でも演奏を行ってきた。
ポーランドのパスウェンクにおいて、1717~1719年製アンドレアス・ヒルデブラント・オルガンを擁するオルガン音楽祭および国際オルガン・アカデミーの創設者兼芸術監督を務めている。また、オルクシュにおいては、ハンス・フンメルおよびゲオルク・ニトロフスキによる1611~1631年製オルガンを擁するECHO(欧州歴史的オルガン都市)芸術監督を務めている。
オルガン専門家として、ヨーロッパ各国における多数のオルガン修復および新作プロジェクトに助言を行ってきた。またレコーディングは定期的に発売しており、複数枚がドイツ・レコード批評家賞にノミネートされた。加えて楽譜出版や歴史的オルガン建造および演奏実践に関する学術論文も多数発表している。最新の主要出版物として、オルクシュのオルガンと、フンメル、ニトロフスキ、ブラントナー各オルガン製作一族を扱った二冊の研究書(Ortus Musikverlag、2024年)がある。
2023年よりポーランド国立文化遺産研究所に設置された「歴史的オルガン部門」のメンバーを務める。ここは約1万台に及ぶポーランド国内の歴史的オルガンの目録化および分類を担う、ヨーロッパでも類を見ない専門機関である。