堀米ゆず子&パヴェル・ゴムツィアコフ デュオ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年11月16日(月曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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9月5日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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堀米ゆず子(ヴァイオリン)
パヴェル・ゴムツィアコフ(チェロ)
- チケット
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全席指定
一般 3,500円 友の会 2,500円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 Op.27-1
アンドレイ・ゴロヴィン:無伴奏チェロのためのエレジー
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7
エリザベート王妃国際コンクールに日本人として初優勝!
「ハイフェッツより良い」とルジェーロ・リッチに言わしめ、
ベルリン・フィル、シカゴ響、小澤征爾、アバド、ラトル等と共演を重ねる、日本を代表するヴァイオリニスト堀米ゆず子!
ピリスに見いだされ、何年にもわたり共演!ピノック指揮シカゴ交響楽団と協演のチェリスト、パヴェル・ゴムツィアコフ!
2500円(友の会)という破格の公演!!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
堀米ゆず子 プロフィール
1980年に日本人として初めてエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝を飾って以来、国際的に活動を展開。これまでに、ベルリン・フィル、ロンドン響、シカゴ響、ボストン響、アバド、小澤征爾、ラトルなど世界一流のオーケストラ、指揮者との共演を重ねる。
世界中の音楽祭に数多く招かれ、その中にはアメリカのマールボロ音楽祭、クレーメルの主宰するロッケンハウス音楽祭、ルガーノ・アルゲリッチ音楽祭などがある。室内楽においては、ルドルフ・ゼルキン、アルゲリッチ、クレーメル、マイスキー、今井信子、メネセスなどと共演。
2011年東日本大震災に対し、微力ながら手助けになる事を願って、ブリュッセルに於いて「復興コンサート」を震災翌年から10年間行なった。
後進の指導にも力を注ぎ、2024年までブリュッセル王立音楽院、2025年春までマーストリヒト音楽院教授を務めた。2024年には、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)主催「高野山会議」内で高野山金剛峯寺にて行われるコンサートシリーズmeetsに出演。2025年から先端研と社団法人社会的価値共創フォーラムが共催する〈円融の集い場〉に参加し、普通科・芸術科の枠を超えた青少年育成プログラムを受け持つ。
多くの国際コンクールの審査委員にも招かれており、2016年5月より仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門審査委員長。
これまで久保田良作氏、江藤俊哉氏に師事。1980年桐朋学園大学卒業。
パヴェル・ゴムツィアコフ プロフィール
「極めて印象深いデビューだった。紛れもなくこの若き演奏家には輝かしいキャリアが待ち受けている。」 (シカゴ・クラシカル・レビュー ローレンス・A・ジョンソン)
パヴェル・ゴムツィアコフは世界的ピアニストのマリア・ジョアン・ピリスにその才能を見出され、ピリスと世界各地でデュオリサイタルを行い、一躍注目を浴びた。ドイツ・グラモフォンに録音したアルバムは2009年にリリースされ、グラミー賞にノミネートされた。
2010年4月には、トレヴァー・ピノック指揮シカゴ交響楽団との共演でソリストとして華々しいアメリカ・デビューを果たし、その後、フィンランド室内管、トゥールーズ・キャピトル国立管、ロシア・ナショナル管、シアトル響、新日本フィル、関西フィルなどと共演、ゲルギエフの招きによるサンクトペテルブルクの白夜祭でも演奏した。
室内楽演奏においても多くの演奏家から共演者として高く評価されており、マリア・ジョアン・ピリスのほか、オーギュスタン・デュメイ、アンドレイ・コロベイニコフ等と定期的に演奏している。
