ポール・ルコック ピアノ・リサイタル

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ページ番号1009806  更新日 2026年8月23日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ポール・ルコック

開催日

2026年11月9日(月曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

9月5日(土曜日) 10時00分発売

出演

ポール・ルコック(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 2,300円 友の会 2,000円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

クープラン:《クラヴサン奏法論》より 5つのプレリュード(第8番、第5番、第6番、第3番、第2番)

シューマン:《クライスレリアーナ》 作品16

―― 休憩 ――

スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ト短調 作品19「幻想ソナタ」
スクリャービン:2つの詩曲 作品69

シェーンベルク:《6つのピアノ小品》作品19

ストラヴィンスキー(ストラヴィンスキー/サーント編):バレエ音楽《ペトルーシュカ》より3つの楽章
 謝肉祭の市場(サーント編曲)
 ロシアの踊り(ストラヴィンスキー編曲)
 ペトルーシュカの部屋(ストラヴィンスキー編曲)
 ムーア人の部屋(サーント編曲)
 バレリーナの踊り(サーント編曲)
 謝肉祭の市場(ストラヴィンスキー編曲)

クララ・ハスキル国際コンクール優勝

レオンスカヤやケフェレックに導かれ、突如出現!
エッシェンバッハ、T.フェルナー、藤田真央、M.ダルベルト等を世界に輩出したクララ・ハスキル・コンクールの覇者!
ラ・ロック・ダンテロンなど、世界の新星が鎬を削る音楽祭に早くも登場!
世界のピアノ・ファンが熱視線を送る21歳の新星を武蔵野が急・遽・招・聘!!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ポール・ルコック プロフィール

2025年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールにおいて第1位および聴衆賞を受賞したポール・ルコックは、同世代で最も才能豊かなピアニストの一人として地位を確立している。
ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、オーヴェル=シュル=オワーズ音楽祭、レ・ピアニシム、ピアノ・アン・ヴァロワ、ピアノ・ピアノ、マルセイユのSMAC、マヨルカ島のデイア音楽祭など、主要な音楽祭やコンサート・シリーズに定期的に招かれている。またリサイタル活動に加え、オーケストラとの共演によるソリストとしても活動しており、これまでにスイスのツェルマット音楽祭管弦楽団、ブルガリアのパザルジク交響楽団、ドイツのユーリジオ室内管弦楽団などと協演している。
クララ・ハスキル国際コンクールのほか、ピエール・バルビゼ・コンクール、ピアノ・キャンパス、ユーリジオ・ピアノ・アワードでも受賞歴を持ち、2022年にはロン=ティボー国際音楽コンクールでセミ・ファイナルまで進出した。
また2025年には、オーヴェル=シュル=オワーズ音楽祭財団(フランス財団)の助成金を受けた。

サン=モール=デ=フォッセ地方音楽院(CRR)でクリスティーヌ・フォンリュプのもと10年間研鑽を積んだ後、ポール・ルコックは2022年よりパリ国立高等音楽院(CNSMDP)で学びを続け、クレール・デゼールおよびロマーノ・パロッティーニに師事。同校では、作曲、鍵盤和声、楽曲分析、室内楽についても研鑽を深めている。さらにフィンランドのシベリウス音楽院にも在籍し、2025〜2026年度にはトゥイヤ・ハッキラの指導を受けている。
室内楽にも情熱を注いでおり、ピアニストのマルタン・ジャスパールとともに「ピエロ・デュオ」を結成。また、チェリストのレオ・レナとも定期的に共演している。
これまでに、エリザベート・レオンスカヤ、アンヌ・ケフェレック、フランソワ=フレデリック・ギィ、ベルナール・ダスコリ、トリオ・ヴァンダラーなど、著名な音楽家から薫陶を受けている。

幼少期から、音楽団体「プティット・マン・サンフォニック(Petites Mains Symphoniques)」の活動に参加し、150回を超える演奏会に出演することで、早くから豊富な舞台経験を積む。
イェルク・ヴィトマン、エディット・ルジェ、ファビアン・トゥシャールら現代作曲家の作品も積極的に取り上げ、そのレパートリーは幅広い。また、古楽も彼の音楽活動を支える重要な柱の一つであり、ピアノとチェンバロの双方を用いて演奏活動を行っている。