アレクサンダー・クリッヒェル ピアノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年10月18日(日曜日)
- 開催時間
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午後2時開演(午後1時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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9月5日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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アレクサンダー・クリッヒェル(ピアノ)
- チケット
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全席指定
一般 2,000円 友の会 1,800円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
リスト:バラード 第2番 ロ短調 S.171
シューマン=リスト:「春の夜」 S.568
シューマン=リスト:「献呈」 S.566
シューベルト=リスト:「セレナーデ」 S.560/7
シューベルト=リスト:「魔王」 S.558/4
***休憩***
リスト: 愛の夢 第3番 変イ長調 S.541/3
リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 「村の居酒屋での踊り」 S.514
リスト:ヴェネツィアとナポリ(「巡礼の年 第2年補遺」) S.162
ベルリン・フィルハーモニー等に出演するドイツの星
SONYクラシカル等からCDをリリース!
フランクフルト放送響、バンベルク響等と協演!
『愛の夢』、『メフィストワルツ』、『魔王』、『献呈』!
燃え盛るリストの魂に、シューベルトとシューマンの魂が呼応する奇跡を見る!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
アレクサンダー・クリッヒェル プロフィール
ベートーヴェンやリストからラフマニノフまで、その音楽が持つメッセージや機微を確実に捉え、確かなテクニックとコントラストの効いた音楽表現で魅了する。特にラフマニノフはレパートリーの中心にあり、ミヒャエル・ザンデルリンク&ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団とピアノ協奏曲第2番をライブ録音した。また、ラヴェルのピアノ作品集を含めソニー・クラシカルから5枚のアルバムをリリースしエコークラシック賞を受賞。近年はベルリン・クラシックスからエネスク&ムソルグスキー、ラフマニノフのピアノ作品集の2枚をリリースしている。
世界各地の主要ホールに登場し、これまでに、ベルリン・フィルハーモニー、ベルリン・コンツェルトハウス、ハンブルク・エルプフィルハーモニー、ハンブルク・ライスハレ、ミュンヘン・ヘラクレスザール、プリンツレーゲンテン劇場、ケルン・フィルハーモニー、チューリッヒ・トーンハレ、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、サンクトペテルブルク・フィルハーモニーのほか、ニューヨーク、ケープタウン、カラカス、メキシコシティ、オスロ、ワルシャワ、ブカレストや日本各地で演奏している。
また、フランクフルト放送交響楽団、バンベルク交響楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団、ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク交響楽団等のオーケストラと、ジョナサン・ノット、ミヒャエル・ザンデルリンク、マルクス・ポシュナー、ガブリエル・フェルツ、ヴォイチェク・ライスキ、アンドリュー・リットン、ルーベン・ガザリアン等の指揮者と共演し、日本では東京交響楽団と京都市交響楽団に登場している。
各地の主要音楽祭にも招聘され、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ラインガウ、メクレンブルク=フォアポンメルン、ボン・ベートーヴェン、シュヴェツィンゲン、キッシンジャー、ピアノ・オ・ジャコバン、マルヴァンの各フェスティバルに登場し、上海クァルテット、ゴルトムント弦楽四重奏団、アマリリス弦楽四重奏団等と共演している。
文学や演劇を含む芸術家たちにフィーチャーした音楽祭「カルチャー・ロケット」の共同創設者であり、芸術監督を務める。また、2018年よりホッハハイン室内音楽祭の芸術監督を務めるほか、ファニー・メンデルスゾーン賞の審査員でもある。
1989年、ハンブルク生まれ。ハノーファー音楽・演劇大学でウラディミール・クライネフに、ロンドンの王立音楽大学でドミトリー・アレクセーエフに師事した。
音楽以外の分野でも視覚芸術や語学に情熱を注ぐほか、子どもたちへクラシック音楽を届ける活動や、ドイツのホスピスでチャリティーに従事している。
