ヴォルフガング・ツェラー オルガン・リサイタル

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ページ番号1009650  更新日 2026年8月25日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ヴォルフガング・ツェラー

開催日

2026年11月3日(火曜日)

開催時間

午後3時開演(午後2時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

8月2日(日曜日) 10時00分発売

予定枚数終了
出演

ヴォルフガング・ツェラー(オルガン)

チケット

全席指定
一般 2,500円 友の会 2,100円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

G.ムッファト:トッカータ第7番(『オルガニストの練習帳』より)
J.アラン:空中庭園(Le jardin suspendu)
J.S.バッハ:6声のリチェルカーレ(《音楽の捧げもの》BWV 1079 より)
F.トゥンダー:「われは神より離れまじ」
M.ラドゥレスク:リチェルカーレ ~オルガーナ/ヴェルスス/エスタンピー

休憩

J.S.バッハ:幻想曲 ト短調 BWV 542,1
J.ブラームス:『オルガンのための11のコラール前奏曲』作品122 より
 我がイエスよ、われを導きたまえ(Mein Jesu, der du mich)
 装いせよ、おお、魂よ(Schmücke dich, o liebe Seele)
C:フランク:コラール 第1番 ホ長調
J.ブラームス:『オルガンのための11のコラール前奏曲』作品122 より
 おお、神よ、汝義なる神よ(O Gott, du frommer Gott)
 わが心の切なる喜び(Herzlich tut mich erfreuen)
J.S.バッハ:フーガ ト短調 BWV 542,2

“北ドイツの賢人”現る!!

ブルージュ国際古楽コンクール優勝!
古楽とモダンの両刀使いで、世界を魅了!
ハンブルク国立音楽大学教授にして、独オルガン最高の権威の一人
今聴いておきたい、ドイツの威信を一身に背負う巨匠!絶対のオススメ!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ヴォルフガング・ツェラー プロフィール

1961年パッサウ(ドイツ)生まれ。パッサウ大聖堂オルガニスト、ヴァルター・シュスターの元でオルガンを学び始めた。
1980年ウィーン国立音楽大学にて、オルガンをミヒャエル・ラドゥレスク、指揮をカール・エスターライヒャー、チェンバロをゴードン・マレイに学ぶ。さらに教会音楽を学び、研鑽を積む。
その後、アムステルダムのトン・コープマンのもとでチェンバロを、シュトゥットガルトではルドガー・ローマンに師事して教会音楽を修めた。ブルージュ(1982)、インスブルック(1983)など、数々の国際コンクールで優勝している。
シュトゥットガルトとウィーン音楽大学で講師を務め、1989年にハンブルク音楽演劇大学の教授に就任した。
また1995年からはフローニンゲンのプリンス・クラウス音楽院、2006年から2022年にはバーゼル・スコラ・カントルム(スイス)でも教鞭を執った。
ヨーロッパ各国、イスラエル、南北アメリカ、南アフリカとアジア(日本、大韓民国、中国)にコンサート、マスタークラス講師として招かれている。