セルゲイ・ベリャフスキー ピアノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年10月23日(金曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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8月2日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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セルゲイ・ベリャフスキー(ピアノ)
- チケット
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全席指定
一般 2,000円 友の会 1,800円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第22番 ヘ長調 op.54
M.ラヴェル:ソナチネ
S.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番 op.83
***休憩***
D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.322
D.スカルラッティ:ソナタ ハ短調 K.11
F.リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178/R.21 A179
エリソ・ヴィルサラーゼの愛弟子を聴く!!
ジュネーヴ国際コンクール第2位!リスト国際コンクール〈ブダペスト〉第2位!
カーネギー・ホール、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスに出演!スイス・ロマンド管弦楽団、モスクワ放送響と協演!
超絶技巧の名手が、プロコの戦争ソナタとリストのロ短調ソナタを引っ提げ、満を持しての日本デビュー!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
セルゲイ・ベリャフスキー プロフィール
「圧倒的な実力を持つピアニスト」(Limelight Magazine)と称賛されるセルゲイ・ベリャフスキーは、19世紀および20世紀の作品を中心とした幅広く多彩なレパートリーで知られている。「並外れた表現力と知性を備えた演奏家」、「現代を代表する優れたピアニストの一人」(Bachtrack)とも称されている。
セルゲイは30を超える国際ピアノコンクールで入賞し、国際的な注目を集めてきた。主な受賞歴には、ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール、ブダペスト・リスト・コンクール、リスト・ユトレヒト、マリア・カナルス国際音楽コンクール、シドニー国際ピアノコンクール、イトゥルビ国際コンクール、パデレフスキ・ブィドゴシュチュ国際ピアノコンクール、サンタ・チェチーリア国際ピアノコンクールなどがある。近年では、ジュネーヴ国際音楽コンクールで第2位および聴衆賞を受賞し、さらにマラガ市国際ピアノコンクールで優勝を果たした。
これまでに、ヴィクトリア・ホール、アブラヴァネル・ホール、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、カーネギー・ホール、カーザ・ダ・ムジカのサラ・スッジア、バス・パフォーマンス・ホール、カウフマン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ、サル・ガヴォー、ボザールのアンリ・ル・ブッフ・ホール、カタルーニャ音楽堂、ラウディトリ、ティヴォリ・フレーデンブルフ、モスクワ音楽院大ホール、チャイコフスキー・フィルハーモニーホール、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー大ホール、啓明アートセンター、シドニー音楽院、リスト音楽院大ホールなど、世界各地の著名なホールにソリストとして出演している。
協奏曲の分野においても、チェコ・ナショナル交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、チャイコフスキー交響楽団、ハンガリー放送交響楽団、カーザ・ダ・ムジカ管弦楽団、大邱交響楽団、バリェス交響楽団、イスラエル・シンフォニエッタ・ベエルシェバ、アゼルバイジャン国立交響楽団、ユタ交響楽団、フィルハーモニー・デア・ナツィオーネン、マラガ・フィルハーモニー管弦楽団など、国際的に高い評価を受けるオーケストラと共演している。
現在、セルゲイはハノーファー音楽・演劇・メディア大学にて、アリエ・ヴァルディのもとでソロクラス・ディプロマの取得を目指して研鑽を積んでいる。これまでに、バーク大学にてスタニスラフ・ユデニッチに師事。また、モスクワ音楽院を世界的ピアニストであるエリソ・ヴィルサラーゼのクラスで卒業。1981年のブゾーニ国際ピアノコンクール優勝者であるレフ・ナトチェニー、ウィリアム・グラント・ナボレ、マリアン・リビツキからも薫陶を受けた。
ベリャフスキーはこれまでに4枚のソロCDをリリースしており、最新作はシューベルトとリストの作品を収めたアルバム『The Wanderer』である。
「豊かで力強い音色をもって音楽を自在に掌握し、その中から生まれる緊張感と解放感、そして多彩なキャラクターを鮮やかに描き出す。」(Concertclassic.com)
「驚くほど多彩で相補的な響きを生み出し、繊細さと精密さを兼ね備えている。」(Bachtrack)
