ファン・デ・ディオス・マテオス テノール・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年10月6日(火曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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8月2日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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ファン・デ・ディオス・マテオス(テノール)
木下志寿子(ピアノ) - チケット
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全席指定
一般 3,300円 友の会 2,800円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
バーンスタイン:ミュージカル《ウエスト・サイド・ストーリー》より「マリア」
クルティス:忘れな草
トスティ:最後の歌
ビクシオ:マンマ
ピアノ・ソロ(未定)
ロッシーニ:歌劇《セビリアの理髪師》より「もう逆らうのをやめろ」
カルディッロ:つれない心(カタリ・カタリ)
トスティ:かわいい口もと
ドニゼッティ:歌劇《連隊の娘》より「ああ友よ、何と楽しい日!」
***休憩***
ファリャ:《7つのスペイン民謡》より「ムーア人の織物」
ポンセ:エストレリータ(小さな星)
ラカジェ:アマポーラ(ひなげしの花)
ソロサバル:サルスエラ《港の酒場女》より「そんなはずはない」
ピアノ・ソロ(未定)
トローバ:サルスエラ《ルイサ・フェルナンダ》より「マドリードのこの静かな片隅から」
オブラドルス:いちばん細い髪の毛で
ヒナステラ:《2つの歌》作品3より「忘却の木の歌」
バレーラ/カジェハ:サルスエラ《移民たち》より「さらば、グラナダ」
F.ヴィニャス国際声楽コンクールで、ドミンゴ賞を受賞!!
ベルリン・ドイツ・オペラで『セビリアの理髪師』、テアトロ・リセウで『ランスへの旅』に出演!
トリノの『連隊の娘』で9回連続のハイCを飛ばす!!
若くしてパリ・オペラ座の舞台に立ち、トリエステ、バーリ、パレルモなど
各地で歌ってきたマテオスの、今回が初来日!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ファン・デ・ディオス・マテオス プロフィール
ファン・デ・ディオス・マテオスは、2016年から2018年までパリ国立オペラ座のメンバーとして研鑽を積み、《エベの祭典》《オーウェン・ウィングレイヴ》《バスティアンとバスティエンヌ》《輪舞(ライゲン)》《マッチ売りの少女の受難曲》など数多くのプロジェクトに参加した。
その後は、バルセロナのリセウ大劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、オペラ・オーストラリア(シドニー、メルボルン)、サンティアゴ市立劇場、バーリ・ペトルッツェッリ劇場、カターニア・マッシモ・ベッリーニ劇場、トリエステ・ヴェルディ劇場、オビエドのカンポアモール劇場など、世界を代表する歌劇場に出演。ベルカント・オペラとモーツァルト作品を主要なレパートリーとし、《セビリアの理髪師》《愛の妙薬》《チェネレントラ》《コジ・ファン・トゥッテ》《ドン・ジョヴァンニ》《イタリアのトルコ人》などで活躍するほか、《オルメードの騎士》《ラ・ドローレス》《ラ・アラウカーナ》《ルイサ・フェルナンダ》などスペイン作品にも積極的に取り組んでいる。
これまでの主な出演には、ベルリン・ドイツ・オペラおよびオスロのノルウェー国立歌劇場での《セビリアの理髪師》アルマヴィーヴァ伯爵、バルセロナのリセウ大劇場およびオーストラリア(シドニー・オペラハウス、アーツ・センター・メルボルン)での《ランスへの旅》騎士ベルフィオーレ、シドニー・オペラハウスおよびオビエド・オペラでの《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ、バーリ・ペトルッツェッリ劇場での《チェネレントラ》ドン・ラミーロ、サンティアゴ市立劇場での《アルジェのイタリア女》リンドーロ、ベルリン・ドイツ・オペラでの《ランスへの旅》リベンスコフ伯爵などがある。
スペイン・アルメリア生まれ。音楽家としてのキャリアはフルート奏者として始まり、故郷アルメリア音楽院でフルートの専門課程(Grado Profesional)を修了。その後、コラル・モラレス、カルロス・アランサイのもとで声楽を学び、さらにライナ・カバイヴァンスカ、ロベルト・スカンディウッツィ、ヘートヴィヒ・ファスベンダー、イルダール・アブドラザコフ、ルチアーナ・ディンティーノ、ダビド・メネンデス、ラウル・ヒメネス、ハウメ・アラガルらのマスタークラスにも参加した。
また、数々の国際声楽コンクールでも優秀な成績を収め、2019年には第56回テノール・ヴィニャス国際声楽コンクールで「プラシド・ドミンゴ賞」および「フェレール=サラ財団賞」を受賞。2017年にはルーマニアのハリクレア・ダルクレ国際声楽コンクールで第2位、2023年にはロウサダ国際声楽コンクールにおいて聴衆賞を受賞した。
近年の出演には、マドリードのサルスエラ劇場での《El gitano por amor》、マラガ・フィルハーモニー管弦楽団とのモーツァルト《レクイエム》、ワイマールでの《セビリアの理髪師》、アルメリアでの《椿姫》(アルフレード)およびヘンデル《メサイア》、セビリアでのマヌエル・ガルシア《バグダードのカリフ》(タイトルロール)、上海歌劇院での《ファルスタッフ》(フェントン)、ブダペストのハンガリー国立歌劇場およびパルマ・デ・マヨルカでの《ドン・パスクワーレ》(エルネスト)、ロッシーニ・イン・ヴィルトバート・ベルカント・オペラ・フェスティバルでの《小荘厳ミサ》およびロッシーニ《オテッロ》(ロドリーゴ)、上海歌劇院での《ドン・ジョヴァンニ》、トリエステ・ヴェルディ劇場での《チェネレントラ》、サンティアゴ市立劇場での《ランスへの旅》、ベルリン・ドイツ・オペラでの《セビリアの理髪師》などがある。
今後は、マラガで《連隊の娘》トニオ役でデビュー、ワイマールでの《セビリアの理髪師》、ガティエールでの《アルジェのイタリア女》、パレルモでのモーツァルト《スキピオの夢》、アルメリアでの《愛の妙薬》への出演が予定されている。
