トニーニョ・オルタ ソロ・ライブ
イベントカテゴリ: 音楽(JAZZ・ポピュラー)

- 開催日
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2026年9月27日(日曜日)
- 開催時間
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午後2時開演(午後1時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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8月2日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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トニーニョ・オルタ(ギター、ヴォーカル)
- チケット
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全席指定
一般 4,200円 友の会 4,000円 - 主催
- 内藤プランニング
- 共催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
- 後援
- Gotham Yardbird Sanctuary、駐日ブラジル大使館
- 協力
- Ornithology Jazz Club、Westville Guitars、Echizen Guitars、(株)Disk Union、(株)ラティーナ、s.e.a.
“ブラジルの至宝”
盟友ミルトン・ナシメント等とブラジル音楽の新しい扉を開き、
歴史を作った伝説の音楽家!!
ジャズ界でも尊敬を一身に受け、W.ショーター、H.ハンコック、K.ジャレット等とも活動!
彼にしか出せない音がここにあり、空気へと消えていく!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
トニーニョ・オルタ プロフィール
トニーニョ・オルタは、ミナス・ジェライス州の豊かなバロック文化の時代における宗教音楽と大衆音楽の作曲家の伝統を受け継ぐ音楽家です。トニーニョは最初の音楽レッスンを、母でありマンドリン奏者のジェラルダと、兄でコントラバス奏者のパウロから受けました。パウロは1950〜60年代のジャズのレコードを彼に紹介し、トニーニョの音楽に大きな影響を与えました。トニーニョが最初の曲を作曲したのは13歳の時で、歌詞は姉のジルダが書きました。
1967年、リオデジャネイロで開催された第2回国際歌謡祭において、トニーニョは「Maria Madrugada」(作詞:Junia Horta)と「Nem é Carnaval」(Márcio Borgesとの共作)の2曲で参加し、新しい表現力を持つ作曲家として注目を集めました。
1970年にトニーニョ・オルタはリオデジャネイロへ移住し、すぐにエリス・レジーナのバンドに参加しました。アルバム『Ela』のレコーディングやツアーにも参加しています。1972年には、ミルトン・ナシメントによる伝説的アルバム『Clube da Esquina』に大きく貢献し、アコースティックギター、エレキギター、ベース、パーカッション、ボーカルを担当しました。また、アレンジや色彩豊かで躍動感のあるギタープレイによってアルバムのコンセプトにも重要な役割を果たしました。
1973年には、ガル・コスタのアルバムおよびツアー『Índia』でギタリストを務め、その後ミルトン・ナシメントとSom Imaginárioのバンドと再び共演し、オーケストラと共に行われたライブ録音『Milagre dos Peixes』に参加しました。トニーニョの楽曲は、レニー・アンドラーデ、タンバ・トリオ、ナナ・カイミ、ジョイス、セルジオ・メンデスなど多くのアーティストによって録音されています。またこの時期、ドミンギーニョス、エドゥ・ロボ、シコ・ブアルキ、マリア・ベターニア、ドリ・カイミなどの作品にも参加しました。
1976年、フローラ・プリム、アイアート・モレイラ、そしてパートナーのミルトン・ナシメントとのレコーディングで初めてアメリカを訪れた後、トニーニョは多くの著名なアーティストとレコーディングやツアーを行うようになります。マンハッタン・トランスファー、アストラッド・ジルベルト、ジョージ・デューク、パット・メセニー、ニコラ・スティーロ、矢野顕子、平井堅、ルディ・ベルガー、ジャック・リー、小野リサなどと共演しました。また、ノーマン・コナーズやアース・ウィンド・アンド・ファイアーにも彼の楽曲が録音されています。
55年以上にわたるキャリアの中で、トニーニョは約1,300曲のレコーディングに参加し、世界中のミュージシャンから彼に捧げられた約120曲の楽曲によって称えられています。
彼の名前は多くの音楽書籍において、ジャズシーンを代表する最も重要なアーティストの一人として掲載されています。1977年には英国の音楽誌『Melody Maker』によりジャズギタリスト第5位に選ばれ、1978年には第7位に選出されました。
トニーニョはこれまでに、ソロ作品、フィーチャリング作品、客演、コラボレーションなどを含め、約40枚のアルバムを発表しています。
また、「Como Péno Forró」(2005)、「Harmonia & Vozes」(2011)でグラミー賞「最優秀ブラジル音楽アルバム部門」にノミネートされ、2020年にはバンドOrquestra Fantasmaと共に制作したダブルアルバム『Belo Horizonte』でラテン・グラミー賞を受賞しました。
