ヴェロニカ・シメオーニ メゾソプラノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年9月18日(金曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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8月2日(日曜日) 10時00分発売
- 出演
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ヴェロニカ・シメオーニ(メゾソプラノ)
江上菜々子(ピアノ) - チケット
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全席指定
一般 6,300円 友の会 5,600円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
アーン:《クロリスに》
マスネ:歌劇《ウェルテル》より 「さあ、涙を流させて!」
ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》より 「ああ、天国は開かれた!」
サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》より 「あなたの声に私の心は開く」
ピアノ・ソロ(未定)
ビゼー:歌劇《カルメン》より 「セギディーリャ」
ドニゼッティ:歌劇《ラ・ファヴォリータ》より 「ああ、私のフェルナンド」
***休憩***
ドニゼッティ:希望の声
サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》より 「愛よ、私に力を与えておくれ」
マスネ:歌劇《ウェルテル》より 「手紙の歌」
ピアノ・ソロ(曲目未定)
ヴェルディ:歌劇《ドン・カルロ》より 「おお、むごい運命よ」
マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より 「ママも知る通り」
ビゼー:歌劇《カルメン》より 「ハバネラ」
ミラノ・スカラ座で『ドン・カルロ』『ナブッコ』等に出演!!
メトロポリタン・オペラで『ウェルテル』に出演!ロイヤル・オペラのパッパーノ指揮で『運命の力』に出演!
メータ、マゼール、シャイー、ガッティ、ノセダ、パッパーノ等の
巨匠と共演する名歌手が、武蔵野公演のために飛んで来る!!
武蔵野、歌手招聘のギアを上げます!本物の価値がわかる“あなた”と共に!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ヴェロニカ・シメオーニ プロフィール
ヴェロニカ・シメオーニは、その卓越した音楽性と舞台上での圧倒的な存在感により、ロッシーニ、ベルカント作品からヴェルディ、ヴェリズモ作品、さらには現代作品や希少な演目に至るまで、幅広いレパートリーを誇るメゾソプラノである。
とりわけフランス・レパートリーへ深い関心を寄せており、ファウストの劫罰(ローマ歌劇場、ダミアーノ・ミキエレット演出、ダニエーレ・ガッティ指揮)、アフリカの女(フェニーチェ劇場、エマニュエル・ヴィヨーム指揮、セリカ役)、トロイアの人々(パラウ・デ・レ・ザール・レイナ・ソフィア、ワレリー・ゲルギエフ指揮、ラ・フーラ・デルス・バウス演出、ディドン役)、ホフマン物語(ミラノ・スカラ座、ジュリエッタ役)などで高い評価を得ている。
ローマ生まれ。アドリア音楽院で声楽を修了後、ライナ・カバイヴァンスカのもとで音楽的・芸術的研鑽を積み、キジアーナ音楽院、ヴェッキ=トネッリ研究所、さらにソフィア国立大学でも学んだ。
これまでに世界有数の歌劇場で数多くの重要なプロダクションに出演している。主な出演歴として、メトロポリタン歌劇場の《ウェルテル》(シャルロッテ役)、チューリヒ歌劇場の《ドン・カルロ》(エボリ公女役)および《アイーダ》(アムネリス役)、オランダ国立オペラおよびロイヤル・オペラ・ハウスにおける《運命の力》(プレツィオジッラ役、クリストフ・ロイ演出、ミケーレ・マリオッティ/アントニオ・パッパーノ指揮)、マドリード王立劇場の《ノルマ》(アダルジーザ役)、スカラ座の《ナブッコ》(フェネーナ役)、フェニーチェ劇場およびボルドー国立歌劇場の《イル・トロヴァトーレ》(アズチェーナ役)、ロッシーニ・オペラ・フェスティバルの《ギヨーム・テル》(グレアム・ヴィック演出)、ベルリン・ドイツ・オペラおよびバイエルン州立歌劇場の《ロベルト・デヴェリュー》(サラ役)、チューリヒ歌劇場の《アンナ・ボレーナ》(シーモア役)、ABAOの《マリア・ストゥアルダ》(エリザベッタ役)、そしてシドニー・オペラハウスでの《カルメン》などが挙げられる。
また、ローマ歌劇場では、マリオ・マルトーネ演出によるヘンツェ《バッカスの巫女たち》(アッビアーティ賞受賞プロダクション)に出演し、さらにサン・カルロ劇場の《カヴァレリア・ルスティカーナ》(サントゥッツァ役)でも高い評価を得た。
コンサート分野でも活発な活動を展開しており、ロッシーニ《小ミサ・ソレムニス》(ロッシーニ・オペラ・フェスティバル、アルベルト・ゼッダ指揮)や《スターバト・マーテル》(スカラ座、リッカルド・シャイー指揮)、ベートーヴェン《交響曲第9番》(サンタ・チェチーリア国立アカデミーでのロリン・マゼール指揮公演、ナポリでのズービン・メータ指揮公演、ヴェネツィアのサン・マルコ広場でのユライ・ヴァルチュハ指揮公演)、ヴェルディ《レクイエム》(ユーリ・テミルカーノフ、ダニエーレ・ガッティ、ジャナンドレア・ノセダ、ミケーレ・マリオッティの各指揮による公演)に出演している。
室内楽の分野では、ワーグナー《ヴェーゼンドンク歌曲集》、マーラー《子供の魔法の角笛》、ショスタコーヴィチ《マリーナ・ツヴェターエワの詩による6つのロマンス》などにも取り組んでいる。
録音作品としては、2019年にピアニストのミケーレ・デリーアとの共演によるアルバム《Voix d’espoir》(Maggio Liveシリーズ)をリリース。本作はベルリオーズ、ドビュッシー、フォーレ、レイナルド・アーンの歌曲に捧げられている。
近年の主な出演には、ヤナーチェク《消えた男の日記》(ローマ歌劇場)、《カヴァレリア・ルスティカーナ》(ルガーノ)、《アイーダ》(シラクーサのギリシャ劇場およびタオルミーナ古代劇場)、《連隊の娘》(マスカット王立歌劇場)、マリピエロ《夢は人生》およびベートーヴェン《第九》(フェニーチェ劇場、ダニエーレ・ルスティオーニ指揮)、《ドン・カルロ》(スカラ座、リッカルド・シャイー指揮)、《イル・トロヴァトーレ》(イスラエル・オペラ)、《ノルマ》(ボローニャ市立劇場)がある。
今後は、《カヴァレリア・ルスティカーナ》(カルロ・フェリーチェ劇場)および《ナブッコ》(スカラ座、リッカルド・シャイー指揮)への出演が予定されている。
