アレクセイ・ズーエフ ピアノ・リサイタル

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ページ番号1009430  更新日 2026年6月22日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:アレクセイ・ズーエフ

開催日

2026年11月26日(木曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

7月4日(土曜日) 10時00分発売

出演

アレクセイ・ズーエフ(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 2,300円 友の会 2,000円

※一部のチラシにて、一般料金を2000円、友の会料金を2300円と誤って記載しておりましたが、正しくは上記のとおりです。
訂正してお詫び申し上げます。

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

S.プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」からの10の小品 Op.75 より 10.別れの前のロメオとジュリエット

S.プロコフィエフ:バレエ「ドニエプルの岸辺で」Op.51 より 前奏曲/出会い/婚約 

S.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第3番 「古い手帳から」イ短調 Op.28

S.プロコフィエフ:バレエ「放蕩息子」Op. 46 より 誘惑者/息子の帰宅

***

I.ストラヴィンスキー:火の鳥(作曲者の編曲によるピアノ独奏版) より
1. 導入部
2. カスチェイの魔法の庭園
8. 金のリンゴと戯れる王女たち
18. カスチェイ一党の凶悪な踊り
19. 火の鳥の子守歌
22.大団円(フィナーレ) 

I.ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章
 ロシアの踊り/ペトルーシュカの部屋/謝肉祭

キング・オブ・ストラヴィンスキー

フィラデルフィア管弦楽団、ロンドン・フィル、18世紀オーケストラと協演!
アムステルダム・コンセルトヘボウに出演!ゲルギエフ、V.ユロンスキー等と共演!
ストラヴィンスキーを弾かせたら右に出るものはいないと言われ、
ソロ・ピアノ作品のCD全集を録音しているズーエフの『火の鳥』『ペトルーシュカ』!!
 

※当公演はNHKのテレビ収録が入ります。ご了承ください。
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

アレクセイ・ズーエフ プロフィール

1982年サンクトペテルブルク生まれ。8歳で初めてコンサートを開催する。サンクトペテルブルク音楽院で学び、プロコフィエフ国際コンクール最高位、ロンドン国際ピアノコンクール、リヒテル国際コンクールなどに入賞し、2009年には難関として知られるゲザ・アンダ国際ピアノコンクールで第2位に入賞した。
ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院ではアレクセイ・リュビモフに師事し2009年に卒業。
フィラデルフィア管弦楽団にデビューしたほか、アムステルダムのコンセルトヘボウにおいてオランダ放送管と共演し、ロンドンでもっとも重要なホールの一つであるロイヤル・フェスティバル・ホールにはロンドン・フィルとの共演で出演を果たした。18世紀オーケストラともヴィンタートゥール(スイス)にて共演し、高い評価を得た。
モスクワ国際音楽の家においてアレクセイ・リュビモフとのデュオ・リサイタルを開催したほか、サンクトペテルブルク、ワルシャワのショパン音楽祭、シカゴの著名な音楽祭、ラヴィニア音楽祭などに出演した。
サンクトペテルブルク・フィルとの共演のほか、ショルティの「ワールド・オーケストラ・フォー・ピース」などとも共演をしている。
またクロイト音楽祭、ザンクト・ガレン音楽祭、キッシンゲン・ピアノ・オリンピアーデ、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭などに出演している。
現在ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院で教鞭を執っている。