南インドの聖なる歌声
イベントカテゴリ: 音楽(JAZZ・ポピュラー)

- 開催日
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2026年10月31日(土曜日)
- 開催時間
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午後4時開演(午後3時15分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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7月4日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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トリシュール・ブラザーズ Trichur Brothers
シュリクリシュナ&ラームクマール(ボーカル)
アクシャイ・アーナンタパドマナーバン(ムリダンガム)
スニル・クマール(カンジーラ) - チケット
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全席指定
一般:5,500円
アルテ友の会会員:5,000円
25歳以下:5,000円 - 主催
- まちかど倶楽部
- 共催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
南インドの聖なる歌声
兄シュリクリシュナと弟ラームクマールによる声楽デュオ「トリシュール・ブラザーズ」が来日!
リズムを担うのは両面太鼓「ムリダンガム」を演奏するアクシャイ・アーナンタパドマナーバンと
トカゲ皮の小型タンバリン「カンジーラ」を演奏するスニル・クマールの2人。
南インド古典音楽の中心地チェンナイからやって来る4人の若き音楽家が、聖なる歌声とリズムで我々を天上へと誘ってくれます!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。


シュリクリシュナ&ラームクマール(ボーカル) プロフィール
兄シュリクリシュナと弟ラームクマールの実の兄弟によるボーカルデュオ。幼い頃からムリダンガム奏者である父よりカルナータカ音楽の英才教育を受ける。信仰心と情感に溢れる熱く篤い歌唱と、実の兄弟ならではの息のあったコンビネーションで魅せる。ユニゾンで歌う既存のボーカルデュオのスタイルをより発展させ、互いにフレーズのやり取りをしながら旋律を紡ぎ、インド古典音楽には本来無い「ハーモニー」を西洋音楽とは異なる味付けで取り入れる独自のスタイルを確立。二人の声が共鳴して響き合う瞬間には極上の音世界が現出する。欧米や東南アジアなど海外公演歴も多数あり、アメリカのティヤーガラージャ・アーラダナー(クリーヴランド)やシドニー・ミュージック・フェスティバルなどの音楽祭にも出演。ケニア・ナイロビでも満員の観客に迎えられてのコンサートを行った。インドのナレンドラ・モディ首相が提唱したガンジス川をする浄化する国家プロジェクト「ナマミ・ガンゲ」では、公式テーマソング「ナマミ・ガンゲ(Namami Gange)」を作曲。首相のドバイ訪問時に、5万人を超える聴衆を前にこの曲を披露した。
アクシャイ・アーナンタパドマナーバン(ムリダンガム) プロフィール
5歳の時にムンバイでムリダンガムを始める。9歳でアメリカに移住し、ガタム奏者で「コナッコルの魔術師」との異名をとるスバシュチャンドラン師に師事。大学卒業後はニューヨークのクーパー・ユニオンで工学修士号を取得するもムリダンガムへの情熱は醒めず、2012年にインドのチェンナイに移住。カルナータカ音楽のプロのムリダンガム奏者としての道を歩み始める。シーンを代表する音楽家との共演だけでなく、古典音楽の枠を超えた「Carnatic 2.0 Reloaded」や「The Thayir Sadam Project」などのフュージョン・グループでも活動。2019年公開された長編映画「His Father's Voice」では、「Weapons of Love」など複数の楽曲でムリダンガムを演奏。2025年にはアメリカ・ネヴァダ州の砂漠にて開催の野外イベント「バーニングマン」にも出演し、世界で最も前衛的なステージにムリダンガムそして南インドのリズムを響かせた。自身の専門であるエンジニア的視点からムリダンガムを改良したり、ムリダンガム及び南インドのリズムの普及にも尽力するなど多方面に及ぶ興味とそれを支える音楽的才能を持つ新進気鋭の音楽家。
スニル・クマール(カンジーラ) プロフィール
幼少の頃から、儀礼にて演奏されるタヴィルという太鼓の奏者である父シェーカルの指導の下、カルナータカ音楽のリズムの基礎とタヴィルの演奏方法を学び始める。その後、アルバム「This Moment」でグラミー賞を受賞した「Shakti」に参加のV.セルヴァガネーシュにカンジーラを学び、素焼きの壺太鼓ガタムの巨匠でグラミー賞受賞者のヴィックゥ・ヴィナーヤクラームにコナッコルを学ぶ。タミル・ナードゥ州立音楽大学のソロ演奏コンクールで一位を受賞するなど頭角を現し、オール・インディア・ラジオのAグレード・アーティストにも認定される。2011年、ムンバイで開催された伝説的タブラ奏者ザキール・フセイン主催の音楽祭に師セルヴァガネーシュと共に出演。2016年にはカルナータカ音楽の楽聖ティヤーガラージャの名を冠した音楽祭に出演、その演奏の様子がインド全土に放送される。現在でもカンジーラ、タヴィルなど複数のパーカッションを演奏しマルチな才能を発揮する若手の有望株。
