エンリッキ・カゼス&ホジェリオ・カエターノ

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ページ番号1009428  更新日 2026年6月22日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:エンリッキ・カゼス&ホジェリオ・カエターノ

開催日

2026年10月25日(日曜日)

開催時間

午後2時開演(午後1時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

7月4日(土曜日) 10時00分発売

出演

エンリッキ・カゼス(カヴァキーニョ)

ホジェリオ・カエターノ(ギター)

ゲスト解説:田中勝則(音楽評論家)

チケット

全席指定
一般 2,000円 友の会 1,600円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
後援

後援:駐日ブラジル大使館/ギマランイス・ホーザ文化院

プログラム

デリカード
ブラジレイリーニョ
アトレヴィード
カリオキーニャ(リオの娘)
ショリーニョ・アンチーゴ(古きショーロ) ほか

ブラジル音楽の巨匠、36年ぶりの来日!!

長年、現代ショーロ界を牽引し続ける“最重要人物”2人が贈るブラジルの魂!!
若き頃よりトップを走り続け、40枚以上のアルバムを発売のエンリッキ・カゼス
ラテン・グラミー賞にノミネート!さらに様々な音楽賞を制覇のホジェリオ・カエターノ
ああ、胸締めつけられる郷愁〈サウダージ〉!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

エンリッキ・カゼス(カヴァキーニョ) プロフィール

 1959年、リオデジャネイロ生まれ。ブラジル独自の小型ギター、カヴァキーニョのソリストの第一人者として広く知られ、ショーロやサンバの数々のプ ロジェクトのプロデューサーとしても活躍中。
 6歳でギターを学び始め、後にカヴァキーニョ、バンドリン、バンジョー、テナー・ギターなどの弦楽器を習得。1976年に古典サンバを専門に演奏するユニークなバンド、“コンジュント・ コイザス・ノッサス”でデビュー。1980年には若手のショーロ・グループ、“カメラータ・カリオカ”に参加し、バンドリンの名手ジョエル・ナシメントや 偉大なマエストロ、ラダメース・ニャッタリらと共演した。1985年6月には同楽団のメンバーとして、「ボサノヴァのミューズ」と呼ばれた女性歌手ナラ・ レオンとともに初来日を果たしている。
 1988年にはソリストとしてキャリアをスタート。単独アルバム『エンリッキ・ カゼス』と、同楽器の演奏者の間でもっとも広く読まれている教則本『モダンなスタイルで弾くカヴァキーニョ 』を発表。後者は後に日本でも出版された。
 ソリストとして多数のアルバムを発表する傍ら、1998年にはショーロの150年にわたる歴史をまとめた著書 『ショーロ;裏庭から市民劇場へ』を発表。さらに『ブラジル流のバッハ』や4枚組CDシリーズ『ビートルズン・ショーロ』などでは外国音楽とショーロの融合を目指し、またポルトガルのドキュメンタリー番組 『カヴァキーニョを捕まえた』では、カヴァキーニョという楽器のルーツを探求した。伝説のサンビスタ、ネルソン・サルジェントの共演を含め、これまで合計3度来日。今回は実に36年ぶり、ファン待望の来日公演となる。

ホジェリオ・カエターノ(ギター) プロフィール

 1977年、ゴイアニア生まれ。7弦ギターの第一人者として活躍する。従来な伴奏の楽器であったこの楽器をソロ楽器へと変貌させた新世代ソリストのひとり。これまで14枚のアルバムを発表し、マルコ・ペレイラとの共著で7弦ギターの教則本も発表した。
 2016年には同じ7弦ギタリストであるヤマンドゥ・コスタのアルバムのプロデューサーとして、ブラジル音楽大賞の2部門(最優秀インストゥルメンタル・アルバム賞と最優秀グループ賞)を受賞。さらに2015年には米国IMA(インディペンデント・ミュージック・アワード)で最優秀ラテン・ジャズ・アルバム賞、2019年には最優秀ライブ・パフォーマンス・アルバム賞を受賞し、さらに2021年にはラテン・グラミー賞のラテン部門の最優秀インストゥルメンタル・アルバムにノミネートされた。
 エンリッキ・カゼスをはじめ、ヤマンドゥ・コスタ、クリストヴァン・バストス、マルコ・ペレイラ、アミルトン・ジ・オランダなど、多くの著名演奏家たちと共演。レコーディングではカエターノ・ヴェローゾ、イヴァン・リンス、ジョアン・ボスコ、ゼカ・パゴジーニョ、モナルコ、マリア・ベターニア他、人気シンガーたちの伴奏も務めた。ヨーロッパをはじめ、中国やインド、南アフリカなどの国々でも演奏。今回が念願の初来日。