ジュリアード弦楽四重奏団

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ページ番号1009427  更新日 2026年6月22日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ジュリアード弦楽四重奏団

開催日

2026年10月19日(月曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

7月4日(土曜日) 10時00分発売

出演

ジュリアード弦楽四重奏団

アレタ・ズラ(ヴァイオリン)

レオナルド・フー(ヴァイオリン)

モーリー・カー(ヴィオラ)*

アストリッド・シュウィーン(チェロ)


*メンバーのヴィオラ奏者モーリー・カーが事情により来日を控えることとなり、
代わってニコラス・ガリターノが本公演には出演いたします。

チケット

全席指定
一般 7,500円 友の会 6,700円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

M.ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

G.クルターク:6つの楽興の時 Op.44

B.バルトーク:弦楽四重奏曲 第4番 Sz.91

 

弦楽四重奏の歴史を作った伝説を受け継ぐ者

ソニー・クラシカルに不朽の名盤を遺し、ニューヨークタイムズが賞賛し、グラミー賞を次々受賞!
ジュリアードQの十八番のバルトークと、その音楽を全て暗記していると言われるクルターク。
そして名曲名盤100選で最高の演奏と評され続けたラヴェル!
彼らの真価を発揮できる曲目をオファー!世界が、彼等の後を追い駆けて来る!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ジュリアード弦楽四重奏団 プロフィール

比類なき芸術性と不朽の活力で、ジュリアード弦楽四重奏団は世界中の観衆を魅了し続けている。1946年に創設、米紙ボストン・グローブで「我が国の弦楽四重奏団史上、最も重要な存在」と評された同団は、古典作品にたゆまぬ探究心を傾けると同時に、新しい作品にも積極的に果敢に取り組み、伝統を守りつつ大胆な挑戦をするという姿勢を貫いている。彼らが目指すのは常に唯一無二の音楽。それは4人に共通する、作品に対する深い洞察と全身全霊の傾注、そして弦楽四重奏という芸術に潜む驚嘆を分かち合いたいという飽くなき好奇心の結実である。
多数の名盤を誇るその名高いディスコグラフィーに加え、2021年にはソニー・クラシカルからベートーヴェン、バルトーク、ドヴォルザークを収録したアルバムがリリースされ、高い評価を得た。さらに、ソニー・マスターワークスから2021年に創立75周年を記念したCD16枚によるセットBOX“The Early Juilliard Recordings”がリリースされた。バルトーク、シェーンベルク、ドビュッシー、ラヴェル、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲はグラミー賞を受賞し、2011年、全米レコード芸術科学アカデミーからクラシック音楽のアンサンブルとして初めて生涯功労賞を授与されてもいる。
各メンバーは教師としても優れており、ツアー中もマスタークラスや公開リハーサルを実施している。レジデンスであるジュリアード音楽院では弦楽および室内楽の教授を務めており、受講を希望する者が後を絶たない。毎年5月に開催している5日間に及ぶセミナーは国際的にも注目を集めている。また夏には、タングルウッド音楽祭では学生たちとともに弦楽四重奏のための集中講座を行っている。2025年9月、28年間在籍した第2ヴァイオリンのロナルド・コープスが勇退。新たに、レオナルド・フーが加入した。2025-26シーズンは、アメリカ国内に加え、ベルリン、ウィーン、ルガーノ、ボローニャ、アテネ、ライプツィヒ、広州、武漢、天津で公演を行う。
日本へも頻繁にツアーで訪れており、武蔵野市民文化会館でも何度も公演している。前回2023年ツアーでは、兵庫、新潟、長野などで演奏、東京・紀尾井ホール公演はNHK-BSクラシック倶楽部にて全国放送された。