ミュンヘン弦楽三重奏団
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年10月8日(木曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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7月4日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
- ミュンヘン弦楽三重奏団
青木尚佳(ヴァイオリン)
ジャノ・リスボア(ヴィオラ)
ウェン=シン・ヤン(チェロ) - チケット
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全席指定
一般 3,500円 友の会 3,000円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
L.v.ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 ニ長調 op.9-2
*** 休憩 ***
G.クルターク:《Signs, Games and Messages》より抜粋
J.S.バッハ(シトコヴェツキー編):ゴルトベルク変奏曲(弦楽三重奏版)
弦楽三重奏でゴルトベルクを!
ロン=ティボー国際コンクール2位!名門ミュンヘン・フィルのコンサートマスター青木尚佳!
ベルリン・フィルハーモニー、ロイヤル・アルバート・ホールに出演!!バティアシヴィリ、アンスネスと共演のジャノ・リスボア!
マゼール、ヤンソンス、サヴァリッシュと共演!ロリン・マゼールが絶賛する名匠ウェン=シン・ヤン!!
今年ドイツ各地でゴルトベルクを演奏!ドイツの興奮をすぐに日本で!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ミュンヘン弦楽三重奏団 プロフィール
ミュンヘン・フィル初の女性コンサートマスター青木尚佳、同首席ヴィオラ奏者ジャノ・リスボア、ミュンヘン音大教授のウェン=シン・ヤン。ミュンヘンで結ばれた名手たちの華やかなトリオ。
●青木尚佳(ヴァイオリン)
1992年東京生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマ・コースに最年少で合格し、堀正文に師事。2011年英国王立音楽大学に留学し、卒業時にはタゴール・ゴールド・メダルをチャールズ皇太子より授与された。その後、英国王立音楽院で藤川真弓に、ミュンヘン音楽大学でアナ・チュマチェンコに師事。2004年、第5回若い音楽家の為のチャイコフスキー国際音楽コンクールで最年少ディプロマを受賞。2014年、ロン・ティボー・クレスパン国際コンクール第2位及びモナコ大公アルベール2世賞を受賞するなど、数々の国際コンクールで実績を重ねる。東京・春・音楽祭をはじめとする各地でのリサイタル活動、N響をはじめとした国内主要オーケストラとの共演で高い評価を得ている。2018年4月にはフォンテック社よりデビューCDをリリース。
2021年1月、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。楽団初の女性コンサートマスターとなる。オーケストラ活動と並行してヨーロッパを中心にソロ活動、室内楽を活発に行っている。
使用楽器は1717年製アントニオ・ストラディヴァリウス。個人所有者の厚意により貸与されている。
●ジャノ・リスボア(ヴィオラ)
リスボンのプレミオ・ジョヴェン・ムジコスのヴィオラ部門と室内楽部門で第1位、2009年ワトソン・フォーブス国際ヴィオラコンクール(スコットランド)で入賞し、2006年NECモーツァルト・コンチェルト・コンクール(米国ボストン)で優勝、ポルトガル功労市民章を受章。現在、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の第1首席ヴィオラ奏者を務めている。
ミュンヘンおよびベルリンのフィルハーモニーホール、ニューヨークのカーネギーホール、サントリーホール、ザルツブルクのモーツァルテウム、ロンドンのロイヤルアルバートホール、ウィグモアホール、アムステルダムのコンセルトヘボウなどの一流ホールで演奏し、世界各地でコンサートを開催している。
熱心な室内楽奏者として、リサ・バティアシヴィリ、レイフ・オヴェ・アンスネス、アンティエ・ヴァイトハース、イェルク・ヴィトマン、タベア・ツィンマーマン、フランソワ・ルルー、マキシミリアン・ホルヌング、クリスチャン・ポルテラ、ヘルベルト・シューク、クス・カルテットなどの偉大なアーティストとステージを共にしてきた。サラ・クリスチャンがベルリン・クラシックスからリリースしたチャイコフスキーの「フィレンツェの思い出」のCDに参加している。
1932年製エットーレ・シーガ・ヴィオラを使用。
●ウェン=シン・ヤン(チェロ)
1965年、台湾系両親の元スイス・ベルンで生まれる。チェロをクロード・スターク、ウルフガング・ベッチャー、ヤーノシュ・シュタルケル、ダーヴィド・ゲリンガスに師事。24歳にして、バイエルン放送交響楽団の首席チェロ奏者となり2004年まで在籍。1991年、難関と言われるジュネーブ国際音楽コンクールで優勝。それ以来、世界各地でソリストとしても活躍、これまでに、ロリン・マゼール、サー・コリン・デイビス、ウルフガング・サヴァリッシュ、マリス・ヤンソンス等の世界的な指揮者と共演。
ヤンは指導者としても高い評判を得ており、2004年10月からはミュンヘン音楽大学の教授を務めている。また、ドイツ、イタリア、スイス等でチェロのマスタークラスを数多く受け持っている。ヤンの広大なレパートリーは多くが30枚以上ものCDに収録されている。
ソリストとしての来日は、2005年以来回数を重ね、これまでにN響、東響、新日本フィル、日本センチュリー響、九響などと共演している。
