《オルガンウィーク》 鈴木優人のオルガン・ワンダーランド

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ページ番号1009425  更新日 2026年6月22日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:鈴木優人

開催日

2026年9月13日(日曜日)

開催時間

午後3時開演(午後2時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

7月4日(土曜日) 10時00分発売

出演

鈴木優人(ピアノ、チェンバロ、オルガン)

チケット

全席指定
一般 2,200円 友の会 1,980円

U18(18歳以下) 1,000円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

プログラムは当日、本人がステージで発表いたします。

世界のオルガン界を“延髄切り”!

ピアノ・チェンバロ・オルガンの三位一体の力で、
舞台は3つの世界を巡る『不思議の国』に早変わりする!
ブルージュ国際古楽祭でチェンバロ・リサイタルに出演!
天才ルドルフ・ルッツに学んだオルガン即興等で、鈴木優人の魅力が全開!!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

鈴木優人 プロフィール

バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナーを2026年まで6年間務める。NHK交響楽団等と共演するほか、海外ではドイツ・ハンブルク交響楽団、オランダ・バッハ協会等に客演。2025年のBCJヨーロッパ公演にて自身の補筆校訂によるモーツァルト《レクイエム》をパリ、マドリッドなど7都市で指揮。11月にはパリ管弦楽団と初共演を行い、現地で好評を博した。
オペラの分野では鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズでモンテヴェルディ:歌劇《ポッペアの戴冠》、ヘンデル:歌劇《リナルド》(第19回佐川吉男音楽賞)、歌劇《ジュリオ・チェーザレ》を指揮。2022年に新国立劇場に《オルフェオとエウリディーチェ》(勅使川原三郎新演出)で初登場。Bunkamura Produceのモーツァルト・オペラシリーズでは、《魔笛》(2024年/美術:千住博)、《ドン・ジョヴァンニ》(2025年/美術:杉本博司)に続き、本年2月にBCJと共に上演した《フィガロの結婚》(美術:隈研吾)が、過去2公演を凌ぐプロダクションとして高く評価された。
「古楽の楽しみ」にレギュラー出演するほか、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」などメディア出演も多い。録音はBCJとのJ. S. バッハのチェンバロ協奏曲集(BIS)、タメスティとのデュオ(Harmonia Mundi)、J. S. バッハの平均律第1巻、第2巻(BIS)などがある。作曲・編曲はもとよりバッハ作品の復元も手がける。ブルーノート東京にも定期的に出演するなど、その活動に垣根はなく、各方面から大きな期待が寄せられている。東京藝術大学卒業および同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第29回(2021年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、九州大学客員教授、神戸松蔭大学客員教授。