キーウ・クラシック・バレエ『くるみ割り人形』
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック) 演劇



- 開催日
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2026年12月22日(火曜日)
- 開催時間
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午後6時30分開演(午後5時45分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 大ホール
交通・アクセス - 対象
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幼児(未就学児含)、小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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6月6日(土曜日) 10時00分発売
- 作曲
- P.I.チャイコフスキー
- 振付
- 原振付:M.プティパ/I.イワノフ
振付:V.ワイノーネン
改訂振付:T.ヴォロヴィーク - 芸術監督
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T.ヴォロヴィーク
- 出演
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キーウ・クラシック・バレエ
- チケット
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全席指定
一般 4800円 友の会 4320円
※3歳以下入場不可/4歳以上有料
- 主催
- (株)インプレサリオ東京
- 提携
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
武蔵野、“17年ぶり”の海外バレエ団公演!
フランス、ドイツ、イタリア、イギリス等、世界で活躍!!
全国で完売の旋風を巻き起こすバレエ団が来る!!
“今日は、本当に来てよかった”『くるみ』観劇の帰路に就く方の顔には満面の笑みが浮かんでいた。
その瞬間、初来日から見てきたこのバレエ団を、武蔵野でやろうと心に誓った。
※3歳以下はご入場いただけません。4歳以上は有料となります。
※特別録音音源を使用いたします。
※開演後の入場制限がございます。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。窓口は、発売日翌日以降の受付となります。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
キーウ・クラシック・バレエ
1982年に設立されたキーウ市立アカデミー・オペラ・バレエ青少年劇場を母体とするバレエ団。元は劇場の海外公演時のバレエ団として組織されていたが、評判を呼び団体として独立。劇場の総裁・副総裁を務めたオクサーナ・ソロヴィオワが団長として率い、ウクライナ共和国人民芸術家であり、ウクライナ国立歌劇場バレエにおいてプリンシパルとして長年活躍したテチヤナ・ヴォロヴィークが芸術監督を務めている。青少年劇場というのは世界的に見ても数えるほどしかなく、ウクライナではこの劇場が最初に設立され、現在に至るまで国内唯一の存在。上演する作品はどれも幅広い年齢層の観客が楽しめる構成を基本としており、特に両親や祖父母に連れられて劇場にやって来る子供たちの学びの場として、地域から親しまれている。同バレエ団もこの方針を主軸とし、バレエファンにはもちろんのこと、バレエを初めて経験する子どもたちに楽しまれるよう工夫を凝らした公演を提供している。
また国内外の様々な劇場からたびたびゲスト・ダンサーを迎え、所属団体の垣根を越えて素晴らしいアーティストが集っている。努力が認められる環境において、エネルギーとやる気に満ちた若いメンバーが活躍し、これまでに、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、ポルトガル、イギリス、スイス、スロベニア、ユーゴスラビア、オランダ、日本、韓国、カナダ、南アメリカなどで公演を行っており、世界中にバレエ芸術の素晴らしさを伝え続けている。
テチヤナ・ヴォロヴィーク(芸術監督)
ウクライナ共和国人民芸術家。ウクライナ国立バレエのプリマバレリーナとして活躍した。完璧な技術を備え、軽やかな跳躍や美しいアラベスク、音楽的なラインや洗練された優美さが魅力で、感情表現豊かなスタイルの踊りには、際立った叙情性がある。
レパートリーは、『白鳥の湖』オデット/オディール、『ジゼル』ジゼル、『バヤデルカ』ニキヤ、『カルメン組曲』カルメン、『スパルタクス』フリーギア、『ラ・フィユ・マル・ガルデ』リーザ、『眠れる森の美女』オーロラ姫/リラの精など、数多い。国立バレエ団のドイツ、フランス、イギリス、スペイン、イタリア、カナダ、日本などの海外公演に参加。2010年、キーウ・クラシック・バレエの芸術監督に就任した。
くるみ割り人形〈全3幕〉
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2024年から初登場を果たした【くるみ割り人形】は、ドイツの作家ホフマンによる童話をもとにチャイコフスキーが最後に残したバレエ作品。クリスマス・シーズンを彩る冬の風物詩として世界中のクラシック・バレエ・ファンから愛されています。今年の注目は、第2部のおとぎの国でクララがこんぺい糖の精となって踊るシーン。あやしげなグロッケンシュピールの音色に合わせて、通常ではあまり踊られることのない幻のフルバージョンの踊りをお届けします。観るものをくるみ割り人形の物語の世界に惹き込む、愛らしく華やかなクラシック・バレエをお楽しみください。
【あらすじ】
●第一部
クリスマスイヴのお祝いににぎわう、ドイツの町。シュタールバウム家の少女クララは、イヴのパーティでおじのドロッセルマイヤーからくるみ割り人形をプレゼントされます。不格好ですが、どこか愛嬌のあるくるみ割り人形をとても気に入ったクララ。しかし、兄のフリッツが横から奪い、取り合ううちにくるみ割り人形を壊してしまいます。パーティが終わり皆が眠りについた夜中、くるみ割り人形が気になったクララはひとり大広間にやってきました。12時を告げる鐘が鳴ります。すると、クララの体はみるみる小さくなってしまいました。小さな世界では、くるみ割り人形率いるおもちゃの兵隊たちと、ねずみの王率いるねずみの大群が戦いを始めます。クララの助けもあり、戦いに勝利したくるみ割り人形は、華麗な王子の姿になりました。王子はクララをおとぎの国へ招待します。そして、二人は雪の精の躍る森を抜け、お菓子の城へと向かうのでした。
●第二部
魔法が解けて、王子の姿となったくるみ割り人形と一緒にお菓子の城に着いたクララ。城ではクララを歓迎する宴が開かれていました。色んな国のお菓子の精たちが二人を祝福して踊りを披露します。クララは金平糖の精に姿を変え、王子と一緒に踊り、楽しいひとときを過ごすのでした。
しかし、楽しい時間は終わりを告げ、朝が来ると、クララは全てがイヴの夜の夢だったことを知ります。眠りから覚め、傍らのくるみ割り人形がいっそう好きになったクララは、愛おしそうに人形を抱きしめるのでした。
