バンジャマン・アラール チェンバロ&オルガン・リサイタル

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ページ番号1009241  更新日 2026年5月25日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:バンジャマン・アラール

開催日

2026年10月20日(火曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

6月6日(土曜日) 10時00分発売

出演

バンジャマン・アラール(チェンバロ、オルガン)

チケット

全席指定
一般 2,500円 友の会 2,000円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

■第一部:チェンバロ

F.クープラン:《クラヴサン奏法》(8つの前奏曲)

J.S.バッハ:《フランス風序曲》 ロ短調 BWV831
(序曲/クーラント/ガヴォット I・II/パスピエ I・II/サラバンド/ブーレ I・II/ジーグ/エコー)

休憩

■第二部:パイプオルガン

F.クープラン:《スルタン妃》より 四重奏のためのソナード(B.アラールによるオルガン編曲)
J.S.バッハ:クープランの主題によるアリア ヘ長調 BWV587
N.グリニー:賛歌《パンジェ・リングァ》によるテノール声部のレシ
J.S.バッハ:カンタータ《天の王よ、ようこそ》BWV182より シンフォニア(B.アラールによるオルガン編曲)
J.S.バッハ:コラール《ただ神にのみ栄光あれ》BWV663a
A.レゾン:キリスト(パッサカリアによるトリオ)
J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582

不滅のバッハ

世界最高の古楽コンクール、ブルージュ国際コンクール優勝!!
ジルバーマン国際オルガン・コンクール優勝!
パリからマリインスキー劇場まで、世界を駆ける!
買って間違いなし!花も嵐も踏み越えて、行くぞ古楽ファン!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

バンジャマン・アラール プロフィール

フランスのノルマンディー地方に生まれる。7歳でピアノを始め、ルーアン地方音楽院でルイ・ティリーとフランソワ・メニシエにオルガンを師事。パリではエリザベート・ジョワイエからチェンバロを学び、2003年にバーゼルへ渡りスコラ・カントルムでイェルク=アンドレアス・ベッティヒャー、ジャン=クロード・ツェンダー、アンドレア・マルコンに師事。

2004年、古楽の最高峰と言われるブルージュ国際古楽コンクールで第1位および聴衆賞を獲得。さらに2007年ゴットフリート・ジルバーマン国際オルガン・コンクール第1位およびヒルデブラント特別賞を受賞。

鍵盤の名手として注目を集め、フランス内外でチェンバロおよびオルガン・リサイタルを行うほか、室内楽の演奏活動も行っている。

2005年パリ・サン=ルイ=アン=リル教会の正オルガニストに就任。

現在J.S.バッハ鍵盤作品全集の録音に取り組んでおり、第11巻までがハルモニア・ムンディよりリリースされている。