松岡井菜&木口雄人 Aka Duo

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ページ番号1009239  更新日 2026年5月25日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:Aka Duo

開催日

2026年9月17日(木曜日)

開催時間

午後3時開演(午後2時30分開場)※終演時刻は休憩を含めて午後8時頃を予定しています。

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

6月6日(土曜日) 10時00分発売

出演

松岡井菜(ヴァイオリン)

木口雄人(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 2,000円 友の会 1,800円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 op.12-1
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.12-2
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 op.12-3
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 op.23
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 「スプリング」op.24
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第6番 イ長調 op.30-1
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 op.30-2
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 op.30-3
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 「クロイツェル」op.47
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 op.96

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会!

ロスピリオージ国際、ピネロロ・トリノ国際、ポーランド音楽国際コンクールの
ヨーロッパの3大室内楽コンクールを制覇!
ウィーン交響楽団のコンサートマスターに就任した松岡井菜
スクリャービン国際コンクール最高位の木口雄人
2人は“ペアのゴールド・メダリスト”!!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

Aka Duo プロフィール

国際室内楽コンクール3冠を達成した気鋭の室内楽デュオ「Aka Duo(アカデュオ)」は、ウィーン国立音楽大学で出会ったヴァイオリニスト・松岡井菜(ウィーン交響楽団コンサートマスター)とピアニスト・木口雄人により2018年結成。
デュオ名の“Aka”は、日本語の《赤》と、英語の「~としても知られる」を意味するA.K.A.(=also known as) の略を掛けたダブルミーニングとなっている。「デュオとしても知られる」という名にすることで、それぞれが個々としても活躍しては、吸収したものを持ち帰り二人で更なる発展をしていける、熱く強く輝くデュオにしていこう、という意味が込められている。
近年はアルゲリッチやショパコン覇者たちが集う「ショパンと彼のヨーロッパ音楽祭」をはじめ、ウィーン楽友協会主催の「クララの花のアルバム音楽祭」や「ラ・フォル・ジュルネ・ワルシャワ」など、欧州・アメリカ・日本で数多くの音楽祭へ招聘されるほか、ハーゲン弦楽四重奏団の第 1 ヴァイオリン奏者ルーカス・ハーゲンから「これ以上R.シュトラウスのソナタを素晴らしく演奏することは誰にもできない」と絶賛されるなど、次世代の室内楽界をリードする存在である。
2024年度青山音楽賞バロックザール賞、令和7年度大阪音楽祭奨励賞。2025年にデビューアルバムとなる「in Polish Music」をCD Accordよりリリース。

松岡井菜 プロフィール

カロル・シマノフスキ国際コンクールにて第1位及び最優秀現代音楽作品演奏賞を含む3つの特別賞を受賞。第1回ブラチスラヴァ舞台芸術アカデミー国際音楽コンクール第1位及び最優秀委嘱作品賞、第28回青山音楽賞新人賞、第17回松方ホール音楽賞、第23回ABC新人コンサート最優秀音楽賞など受賞多数。
これまでにソリストとして関西フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、セントラル愛知交響楽団、ワロニー王立管弦楽団、スロヴァキア放送交響楽団、ポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィアなどと協演。
ロータリークラブRI第2680地区奨学生、(公財)ロームミュージックファンデーション2024・2025年度奨学生。小澤国際室内楽アカデミーin奥志賀に2014-16年度、'18年度に参加。
相愛大学音楽学部特別演奏コースを経て2017年に渡欧。ウィーン国立音楽大学大学院修士課程室内楽科修了時に特別賞受賞。
ヴァイオリンを小栗まち絵氏、Michael Frischenschlager氏、Peter Schuhmayer氏に、室内楽をStefan Mendl氏に師事。
昨年11月よりウィーン交響楽団第3コンサートマスター就任。大の猫好き。

木口雄人 プロフィール

ハチャトゥリアン国際コンクールピアノ部門にて歴代日本人最高位第2位受賞。スクリャービン国際ピアノコンクール第2位(最高位)、ブラームス国際コンクール最優秀歌曲伴奏賞、シマノフスキ国際コンクールヴァイオリン部門最優秀共演者賞など、ソロ・歌曲伴奏・室内楽、それぞれの分野で国際的に高い評価を受ける。
京都市立芸術大学大学院修士課程首席修了。ウィーン国立音楽大学大学院歌曲伴奏科首席修了、同科および室内楽科ポストグラデュエイト課程修了。
これまでにポーランド放送交響楽団、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団、グロッセト市交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等と協演。文化庁新進芸術家研修生、(公財)ロームミュージックファンデーション2020・2021年度奨学生。福武教育文化賞、マルセン文化賞、岡山芸術文化賞グランプリ、山陽新聞奨励賞。これまでにソロCD「TOUCH ~Beethoven & Scriabin & Barber~」、ソプラノ・森野美咲氏とデュオアルバム「Small Gifts」をリリース。
現在はウィーンを拠点に世界各地で演奏活動を展開する傍ら、郷土・岡山の文化親善大使「備中高梁伝えたいし!」としても活動。大の犬好き。