ネルソン・ゲルナー ピアノ・リサイタル
イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

- 開催日
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2026年9月4日(金曜日)
- 開催時間
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午後7時開演(午後6時30分開場)
- 開催場所
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武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス - 対象
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小学生、中学生・高校生・大学生、大人
- チケット 発売情報
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6月6日(土曜日) 10時00分発売
- 出演
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ネルソン・ゲルナー(ピアノ)
- チケット
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全席指定
一般 4,200円 友の会 3,700円 - 主催
- (公財)武蔵野文化生涯学習事業団
プログラム
※プログラムは演奏家より曲目案が次々提案されています。当日、本人が弾きたい曲を演奏いたします。
お楽しみにお待ちください。
“キング・メーカーの輝き”
ショパン・コンクール、エリザベート王妃国際コンクール審査員!
アシュケナージ、P.ヤルヴィ、サロネン等の指揮でロンドン・フィル、パリ管、マリインスキー劇場管等と共演!
ダイアモンドのように輝く、ゲルナーのタッチ
本物の価値がわかる“あなた”のために!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
ネルソン・ゲルナー プロフィール
現代を代表するピアニストとして活躍するゲルナーのピアノは、最高に芸術的であり、詩的で、驚くべき音楽性を誇る。その爽快で確信に満ちた演奏は、世界中の聴衆を惹きつけている。
世界各地の一流ホールでリサイタルを行っており、2024/25年シーズンにはパリのシャンゼリゼ劇場とフィラルモニー・ド・パリ、ロンドンのウィグモアホール、リヨンのラ・ロック・ダンテロン、ブリュッセルのクララ・フェスティバル、マドリードのスケルツォ財団によるピアノ・シリーズ、ソウルのクムホアートホール延世、東京の浜離宮朝日ホールなどで演奏する。また今シーズンはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、NHK交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ダラス交響楽団と共演し、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団とはスペイン・ツアーを行う。
これまでウラディーミル・アシュケナージ、マーク・エルダー、フィリップ・ヘレヴェッヘ、ネーメ・ヤルヴィ、パーヴォ・ヤルヴィ、ジョナサン・ノット、ファビオ・ルイージ、ヴァシリー・ペトレンコ、エサ=ペッカ・サロネンらの指揮のもと、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、NHK交響楽団などの著名オーケストラと共演を重ねてきた。またザルツブルク、ラ・ロック=ダンテロン、ジャコバン・ピアノ・フェスティバル、グランジュ・ドゥ・メレ、ツィナンダリ、エディンバラ、ヴェルビエ、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、BBCプロムスなどの国際音楽祭にも度々招かれている。2021/22年シーズンにはブリュッセルのフラジェでアーティスト・イン・レジデンスを務め、2022年にフラジェ・ピアノ・デイズ・フェスティバルを開催。G.マルトゥッチのピアノ協奏曲第2番をブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団と共に演奏した。
室内楽にも精力的で、マルタ・アルゲリッチ、ルノー・カプソン、ソル・ガベッタ、ゲイリー・ホフマン、テディ・パパヴラミらと定期的に共演しているほか、2024/25年シーズンには、ニン・フェン、エドガー・モローと結成した新しいトリオで、ヨーロッパ各地で公演を行う。
ゲルナーはブエノスアイレスのモーツァルテウム・アルヘンティーノと強い関係で結ばれており、長らく関係を築いてきたワルシャワのショパン・インスティテュートからは独創的なレパートリーを収録したアルバムを数多くリリース、ディアパゾンドールを複数回受賞している。最近では、2019年にリリースしたL.ゴドフスキーの作品やI.パデレフスキのモニュメンタルな「創作主題による変奏曲とフーガop.23」などを収録したアルバムがこの賞を受賞した。
また、アルファ・クラシックス・レーベルからも多くのディスクを世に出しており、リスト、アルベニス、ショパン、ベートーヴェン、ブラームス、ドビュッシー、シューマン、フォーレ、そしてフランクなどの作品を取り上げている。これらの録音は高い評価を受けており、2024年のリスト作品の最新ディスクはフランス・ミュジクに称賛され、ブラームス作品はグラモフォン誌のエディターズ・チョイスに、ドビュッシー作品はディアパゾンドールに、シューマンのアルバムはBBCミュージック・マガジンのレコーディング・オブ・ザ・マンスに、ショパン作品(前奏曲)のアルバムはショック・ド・クラシカやディアパゾンドールに選ばれ、ベートーヴェンの「ハンマークラヴィーア・ソナタ」の録音は特に大きな称賛を受けた。また、ポーランドで最も栄誉のある文化的な賞「グローリア・アルティス・アワード」に加え、2019年にはブエノスアイレスのコネックス財団よりコネックス・プラティナム・プライズを受賞している。
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1969年、アルゼンチンのサンペドロ生まれ。5歳でホルヘ・ガルッバに師事し、その後ブエノスアイレス高等音楽院でフアン=カルロス・アラビアン、カルメン・スカルチオーネの薫陶を受けた。1986年にブエノスアイレスで開かれたフランツ・リスト国際コンクールで第1位を受賞。ゲルナーの才能を認めたアルゲリッチからは奨学金を授けられ、ジュネーヴ音楽院のマリア・ティーポのもとで研鑽を積んだ。1990年にはジュネーヴ国際コンクールで第1位に輝く。
現在、妻と息子たちとともにスイスで暮らし、ショパン・インスティテュートのアーティスティック・アドバイザリー委員も務めている。また、人道支援団体アマラを積極的に支援している。
