ギレン・ムンギア テノール・リサイタル

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ページ番号1009234  更新日 2026年5月25日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ギレン・ムンギア

開催日

2026年7月28日(火曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

6月6日(土曜日) 10時00分発売

出演

ギレン・ムンギア(テノール)
三澤志保(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 3,300円 友の会 2,800円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

プッチーニ:《ラ・ボエーム》~冷たき手を

ビゼー:《カルメン》~花の歌

マスネ:《ウェルテル》~春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか

ほか

世界の名門リセウ歌劇場で“ホセ”決定!!

SONYクラシカルから2枚のソロCDをリリース!
ヴェローナで『つばめ』、ボローニャでベッリーニの“ロミジュリ”に出演!
デヴィーア、セッラ、ブルゾンからオペラを叩き込まれた新星!
オペラの醍醐味と言ったら、それはテノール!武蔵野テノール、再開します!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ギレン・ムンギア プロフィール

 ギレン・ムンギアは、テネリフェ・オペラ・スタジオ(Opera (e)Studio di Tenerife)、コモ・ソチャーレ劇場アスリコ・アカデミー(Teatro Sociale di Como/Accademia AsLiCo)、ボローニャ市立劇場オペラ学校(Scuola dell’Opera del Teatro Comunale di Bologna)、さらにミラノ・スカラ座アカデミーおよびベルガモ音楽院と協力してドニゼッティ音楽祭が主催するドニゼッティ様式声楽研修所(Laboratorio per la vocalità donizettiana)など、数多くの名門オペラ・アカデミーや研修機関に選抜されてきた。
その過程で、テレサ・ベルガンサ、マリエッラ・デヴィーア、ルチアーナ・セッラ、ロベルト・アロニカ、クリス・メリット、レナート・ブルゾン、アルベルト・ゼッダといった世界的芸術家から薫陶を受けている。さらに、ソプラノ歌手エリザベッタ・タンデューラおよびシモーネ・サヴィーナの指導のもとで声楽研鑽を重ねた。
 これまでにデビューした主な役として、アスリコ国際コンクール第71回優勝を契機に、オペラ・ロンバルディア公演およびピサのヴェルディ劇場で歌った《ウェルテル》のタイトルロールをはじめ、《椿姫》アルフレード(テネリフェ・オペラ、コルティナ・テアトロ音楽祭)、《ラ・ボエーム》ロドルフォ(ヴィリニュス国立歌劇場、アルバニア国立歌劇場)、《キャピュレット家とモンターギュ家》テバルド(ボローニャ市立劇場)、《ホフマン物語》ホフマン(テネリフェ・オペラ)、《山猫(エル・ガト・モンテス)》ラファエル(オビエド・オペラ)、《愛の妙薬》ネモリーノ(仁川アートセンター[韓国]、バダホスのロペス・デ・アジャラ劇場)などがある。
 また、《ロベルト・デヴェリュー》タイトルロール(パルマ王立劇場)、《ケニルワース城のエリザベッタ》ヴァーニー(ベルガモ・ドニゼッティ音楽祭)、《ウェルテル》タイトルロール(モデナ市立劇場、フェッラーラ市立劇場、レッジョ・エミリア市立劇場)においてもカバーキャストを務めた。
 録音活動では、名門レーベルSONYクラシカルより、リートおよびシャンソンを収録したデビュー・アルバム『Lexia』をリリース。また、作曲家アイタ・ドノスティアによる声楽とピアノのための未出版作品《Gabon Kantak》を録音し、さらに最近ではヘスス・グリーディ作曲のオペラ《ミレンチュ》の録音にも参加している。
 近年の主な出演として、サン・セバスティアン音楽祭でのグリーディ《アマヤ》、グラナダでの《ラ・ボエーム》(ロドルフォ)、ナバラ交響楽団とのフェルナンド・レマーチャ《十字架上のキリスト》、ビルバオABAOでの《トリスタンとイゾルデ》、カリアリ・リリコ劇場での《こうもり》(アルフレート)、ウェックスフォード音楽祭でのマスカーニ《仮面》ブリゲッラ、ロヴィーゴでのモーツァルト《ハ短調ミサ》、ヴェローナ・フィラルモニコ劇場での《つばめ》、テネリフェでのマスネ《マノン》(ギヨ・ド・モルフォンテーヌ)、コルティーナでの《ドン・ジョヴァンニ》(ドン・オッターヴィオ)、およびトリエステ・ヴェルディ劇場での《地獄のオルフェ》《鐘の国》《メリー・ウィドウ》などが挙げられる。