ミシェル・ブヴァール オルガン・リサイタル

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ページ番号1009188  更新日 2026年4月20日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:ミシェル・ブヴァール

開催日

2026年8月4日(火曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

5月2日(土曜日) 10時00分発売

出演

ミシェル・ブヴァール(オルガン)

チケット

全席指定
一般 3,000円 友の会 2,400円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

C.ジェルヴェーズ:フランス・ルネサンス舞曲集より シャンパーニュのブランルI,II、ブルゴーニュのブランル、アルマンド
フランス歌曲集 より
 C.ジャヌカン:マルタンは子豚を市場へ連れて行った
 P.サンドラン:どうしても穏やかに考えることができない
E.コーロワ/A.イゾワール編:「若い娘」による5つの幻想曲(3声、3声、4声、4声、5声)
J.ティトゥルーズ:賛歌「めでたし海の星」(4つのヴェルセ)
C.ラケ:幻想曲
L.クープラン:
 幻想曲 第26番
 幻想曲 第12番
 幻想曲 第58番(グラン・クラヴィエのティエルスによる、ゆるやかなトランブラン付き)
 幻想曲 第59番

休憩 

C.フランク:コラール 第3番 イ短調
L.ヴィエルヌ:交響曲第3番より 第4楽章 アダージョ Op.28
J.ブヴァール:バスク地方のノエルによる変奏曲
M.デュリュフレ:公現祭の入祭唱による前奏曲 Op.13
 「来たれ創造主なる聖霊よ」によるコラール変奏曲 Op.4

ルイ・クープランへの道

パリ国立高等音楽院教授、ヴェルサイユ宮殿礼拝堂オルガニストなどを歴任!
まさに巨匠の域に足を踏み入れたブヴァールによる、
考え抜かれた仏ルネサンス・バロック音楽プログラム!
 

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

ミシェル・ブヴァール プロフィール

演奏と教育の両方において、30年以上のきわめて充実した国際的キャリアを築いてきた。フランスを代表するオルガニストの一人として世界的に高く評価されており、ヨーロッパ各地の貴重な歴史的オルガンをはじめ、アジアの主要なコンサートホールや北米の重要なホールなどに定期的に招かれている。これまでに25か国以上で1,000回を超える演奏会を行ってきた。
ルイ・ヴィエルヌに師事したオルガニストで作曲家のジャン・ブヴァールを祖父に持つ。パリ国立高等音楽院で初期教育を受け、その後アンドレ・イゾワールのクラスでオルガンと即興演奏を学んだ。さらにジャン・ボワイエ、フランシス・シャプレ、ミシェル・シャピュイといったサン・セヴラン教会の著名なオルガニストたちにも師事した。
1983年にトゥールーズ国際オルガン・コンクールで優勝し、本格的な演奏活動を開始した。1985年にはグザヴィエ・ダラスの後任としてトゥールーズ音楽院のオルガン科主任に就任。都市や地域と連携するというダラスの理念を継承し、ヤン・ウィレム・ヤンセンとともにコンサート、オルガン・ツアー、マスタークラス、国際コンクールの企画および運営に尽力し、結果として1996年に国際オルガン音楽祭「トゥールーズ・レ・ゾルグ」が創設された。
1995年から2021年までパリ国立高等音楽院のオルガン科教授をつとめ、オリヴィエ・ラトリーとともに25年以上にわたって世界各国の学生を惹きつける独自の教育体制を築き上げた。2013年にはニューヨーク州ロチェスター大学イーストマン音楽学校に客員教授として招聘されたほか、2015年11月にはイェール大学、2016年には東京藝術大学でも教鞭をとった。
1996年よりトゥールーズにあるサンセルナン大聖堂のオルガニストをつとめ、名高いカヴァイエ=コル製オルガンを演奏している。2010年には、ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂の4人の正オルガニストの一人に任命されている。