金川真弓&ジュゼッペ・グァレーラ デュオ・リサイタル

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ページ番号1009163  更新日 2026年4月20日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:金川_グァレーラ

開催日

2026年9月14日(月曜日)

開催時間

午後7時開演(午後6時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

5月2日(土曜日) 10時00分発売

出演

金川真弓(ヴァイオリン)

ジュゼッペ・グァレーラ(ピアノ)

チケット

全席指定
一般 3,000円 友の会 2,300円

主催
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

プログラム

ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ JW VII/7
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調「雨の歌」 Op. 78
---休憩---
リスト:レーナウの「ファウスト」による2つのエピソード S.110 より 第1曲「夜の行列」
リスト:メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」 S.514
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op. 94bis

チャイコフスキー・コンクール入賞!!

ロン=ティボー国際コンクール入賞!
ヒラリー・ハーンの代役としてN響に出演の金川真弓
ウィーン・ムジークフェライン、アムステルダム・コンセルトヘボウに出演のジュゼッペ・グァレーラ
ストラディヴァリウスの響きでブラームス『雨の歌』を!
 

※当公演はNHKのテレビ収録が入ります。ご了承ください。
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。

金川真弓 プロフィール

音楽への専心と、豊潤かつ深い音色で奏でられる音楽は数多くの聴衆を魅了している。2019年チャイコフスキー国際コンクール第4位、2018年ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位入賞および最優秀協奏曲賞を受賞し、一躍注目を集める。2024年、ジョルジュ・エネスク国際コンクール優勝、併せてジョルジュ・エネスク・ソナタ賞受賞。同年、第34回 日本製鉄音楽賞《フレッシュアーティスト賞》受賞。2025年、第26回 ホテルオークラ音楽賞および第34回 出光音楽賞受賞。
 これまでに、プラハ放送交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、フランス国立ロワール管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団等と、日本では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団に客演し、ハンヌ・リントゥ、セバスティアン・ヴァイグレ、ユーリ・シモノフ、パスカル・ロフェ、アレクサンダー・シェリー、ヒュー・ウルフ、モデスタス・ピトレナス、カーチュン・ウォン、アンドリュー・リットン、ケン=デイヴィッド・マズア、ヴァシリー・シナイスキー、リオ・クオクマン、エリアス・グランディ、トーマス・ダウスゴー、シルヴァン・カンブルラン、レナード・スラットキン、マティアス・バーメルト、尾高忠明、秋山和慶、小泉和裕、小林研一郎、井上道義、広上淳一、高関健、沼尻竜典、飯森範親、川瀬賢太郎、山下一史、沖澤のどか、岩﨑宙平、杉山洋一、横山奏、出口大地、西本智実等の指揮者と共演している。
 室内楽やアウトリーチでは、トランス=シベリア芸術祭、ヴェルビエ音楽祭やラインガウ音楽祭等に出演するほか、トナリ・ツアーズのドイツ・ツアーに出演した。日本では、シャネル・ピグマリオン・デイズでの公演も好評を得る。PMF、サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン、東京・春・音楽祭にも出演。2023年、デビュー・アルバム『リサイタル(RECITAL)』につづき、セカンド・アルバム『VOYAGE ―無伴奏リサイタル―』をエクストン・レーベルよりリリース。
 ドイツ生まれ。4歳から日本でヴァイオリンを始め、その後ニューヨークを経て、12歳でロサンゼルスに移る。ハンス・アイスラー音楽大学でコリヤ・ブラッハーに、また名倉淑子、川崎雅夫、ロバート・リプセットの各氏に師事。2023年10月よりブレーメン芸術大学で教え始め、また、エル・システマジャパン弦楽りぼん・児童養護施設プロジェクトにスペシャルサポーターとして参加し、芸術環境向上に寄与。現在はベルリンを拠点に演奏活動を展開させている。
 使用楽器は、笹川音楽財団(旧:日本音楽財団)貸与のストラディヴァリウス「ウィルへルミ」(1725年製)。

公式サイト:mayumikanagawa.com

ジュゼッペ・グァレーラ プロフィール

 2017年モントリオール国際音楽コンクールで第2位および聴衆賞を含む5つの賞を受賞したほか、2015年ジェイムズ・モットラム国際ピアノ・コンクール第2位、2010年プレミオ・ヴェネツィア・コンクール優勝等、優秀な成績を収める。
 近年は各地でソロ・リサイタルを開催し、ピエール・ブーレーズ・ザール、ミュンヘンのヘラクレス・ザール、ウィグモア・ホール、ノッティンガムのロイヤル・コンサートホール、ルール・ピアノ・フェスティバル、アンデルマット音楽祭のほか、マドリード、ミラノ、ローマ、パドヴァ、トリノに登場した。また、2020年にはジュリアン・ラクリンとウィーン・コンチェルトハウスでデュオ・リサイタルを開催した。
 ソロおよび室内楽で欧州の主要ホールや音楽祭で演奏しており、これまでに、パリのルイ・ヴィトン財団、エルサレム国際室内楽音楽祭、ヴェルビエ音楽祭アカデミー、マドリードのソニー・オーディトリウム、トリノのリンゴット・ジョヴァニ、パドヴァのアミーチ・デッラ・ムジカ、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、ボローニャ音楽祭、ビチェンツァ・オリンピコ劇場、トリエステ・ヴェルディ劇場、バルセロナ・ラウディトリ、ウィーン・ムジークフェライン、ストックホルム・コンサートホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ケルン・フィルハーモニー、ブダペスト芸術宮殿、アンデルマット音楽祭、ルクセンブルク・フィルハーモニー、ポルトのカーサ・ダ・ムジカ、メガロン・アテネ・コンサートホール、バーデン=バーデン祝祭劇場等に登場している。
 また、ヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、クラウス・ペーター・フロール指揮モントリオール交響楽団等と共演している。2017年にはピエール・ブーレーズ・ザールで、ダニエル・バレンボイムのタクトでバンジャマン・アタイールの協奏曲を初演した。
 シチリアに生まれ、イタリアでシアヴァシュ・ガジェヴとジュゼッペ・カルテッラに学び、ハンス・アイスラー音楽大学でエルダー・ネボルシンに、バレンボイム・サイード・アカデミーでネルソン・ゲルナーに師事。ルール・ピアノ・フェスティバル奨学生として研鑽を積んだほか、ヴェルビエ音楽祭のアカデミーでテイバー財団賞を受賞し、2018年にはウィグモア・ホールのYCATオーディションで入賞した。
 2018年よりベルリンのバレンボイム・サイード・アカデミーで講師として後進の指導にあたる。2022/23シーズンはボルドー、トリノ、トリエステ、ベルリンでのソロ・リサイタルのほか、日本とパドゥアでの室内楽公演等がある。