《フレッシュ名曲コンサート キャンペーン》福田麻子 ヴァイオリン・リサイタル

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ページ番号1009162  更新日 2026年8月10日

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イベントカテゴリ: 音楽(クラシック)

写真:《フレッシュ名曲コンサート》福田麻子

写真:《フレッシュ名曲コンサート キャンペーン》大谷康子&三原未紗子

開催日

2026年8月17日(月曜日)

開催時間

午後2時開演(午後1時30分開場)

開催場所

武蔵野市民文化会館 小ホール
交通・アクセス

対象

小学生、中学生・高校生・大学生、大人

チケット 発売情報

5月2日(土曜日) 10時00分発売

予定枚数終了
出演

福田麻子(ヴァイオリン)
三原未紗子(ピアノ)
ゲスト:大谷康子(ヴァイオリン)

チケット

全席指定
一般:1,500円
友の会:1,200円

主催

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団

(公財)東京都歴史文化財団 東京文化会館

企画協力
東京オーケストラ事業協同組合

プログラム

サン=サーンス(ジロティ編):《動物の謝肉祭》より 第13曲 白鳥 (ピアノソロ)
サン=サーンス(ホロヴィッツ編):交響詩《死の舞踏》 (ピアノソロ)
C.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 M.8
休憩
E.イザイ:2つのヴァイオリンのためのソナタ イ短調(遺作)

独クロスター・シェーンタール国際コンクール入賞!

第19回東京音楽コンクール弦楽部門第一位!
師である大谷康子とイザイの2つのヴァイオリンのための無伴奏ソナタを弾く!
さらに、ブラームス国際コンクール優勝の三原未紗子とフランクのソナタを弾く!
1つの公演で3倍の楽しみ!!


※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。

福田麻子 プロフィール

神奈川県出身。東京音楽大学、同大学院修士課程を首席で卒業、修了。2026年4月より東京音楽大学非常勤講師。
これまでに、小栗まち絵、大谷 康子、原田幸一郎、藤原浜雄、玉井菜採の各氏に師事。第19回東京音楽コンクール弦楽器部門第1位、第87回日本音楽コンクール第3位、 第18回東京音楽大学コンクール弦楽器部門第1位、第16回クロスターシェーンタール国際ヴァイオリンコンクール(ドイツ)第2位及びバッハ賞、その他受賞多数。第89回読売新人演奏会、第30回Pacific Music Festival、ヴィオラスペース2021等に出演。これまでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団とソリストとして共演。
明治安田生命クオリティオブライフ文化財団、公益財団法人青山音楽財団、宗次エンジェル基金日本演奏連盟、守谷育英会、ロームミュージックファンデーション奨学生。
室内楽では、プロジェクトQ、MMCJ、Music Dialogue等に参加し、研鑽を積む。学内より奨学金を得て、交換留学生としてシベリウスアカデミーに留学。2020/2021年度紀尾井ホール室内管弦楽団シーズンメンバー。サントリーホール室内楽アカデミー第6期生。CHANEL Pygmalion Days2022参加アーティスト。

三原未紗子 プロフィール

第26回ヨハネス・ブラームス国際コンクールピアノ部門にて優勝。第24回ABC新人コンサート・オーディション最優秀音楽賞。第62回マリア・カナルス国際コンクールにて審査員賞のメダル受賞。グランドプライズ・ヴィルトゥオーゾ・ザルツブルグ国際音楽コンクール2016第1位。第12回ルーマニア国際コンクール第1位、日本ルーマニア音楽協会理事会賞。第5回アルコバッサ国際室内楽コンクールにて第2位 (最高位)、ポルトガル作品最優秀演奏賞受賞。桐朋学園大学音楽学部、同研究科を修了。ベルリン芸術大学を最高位で卒業。平成29年度文化庁新進芸術家在外研修員としてザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院に在籍し卒業。これまでにジャック・ルヴィエ、ズラータ・チョチエヴァ、二宮裕子、小森谷泉、土肥由美子、山本光世の各氏に師事。
ソロ・室内楽において多彩に活動し、ソリストとしてユーロシンフォニーSFKオーケストラ、関西フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、パシフィックフィルハーモニア東京など国内外のオーケストラと共演。2025年「生で聴く《のだめカンタービレ》の音楽会」に出演する他、2025年よりブラームスピアノ室内楽曲演奏会「Dear Brahms」シリーズを始動。イタリア最大の音楽祭「パレルモ・クラシカ音楽祭」や台湾でピアノ協奏曲でのソリストに抜擢されるなど国際的な活動を広げている。
2枚のCD「ブラームス Neue Bahnen」「CONTRAST」は各誌で選出。「彼女の強靭な指先は作曲家が一音一音に託した細やかなニュアンスを克明に表す」と推薦された。現在、桐朋学園大学非常勤講師、同附属子供のための音楽教室(仙川教室・お茶の水教室)非常勤講師。令和元年度藤沢市生涯学習特別貢献賞受賞。2025-2026年度一般財団法人地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

大谷康子 プロフィール

華のあるステージ、深く温かい演奏は「歌うヴァイオリン」と評される。2025年にはサントリーホール大ホールでのデビュー50周年記念演奏会を開催。「世界平和」をテーマにした世界初演のヴァイオリン協奏曲を披露するなど、満員の聴衆を魅了した。これまでにNHK交響楽団、キーウ(キエフ)国立フィルハーモニー交響楽団など、国内外の著名なオーケストラと多数共演を重ねる。CDを多数リリースするほか、著書『ヴァイオリニスト 今日も走る!』(KADOKAWA)も好評を博している。春風亭小朝氏と共に司会・演奏を務めるBSテレ東『おんがく交差点』(毎週土曜朝8時)は、放送500回を超え11年目を迎え、広く親しまれている。文化庁「芸術祭大賞」受賞。現在は東京音楽大学客員教授として後進の育成にあたるほか、(公財)練馬区文化振興協会理事長、川崎市市民文化大使、高知県観光特使、(公財)日本交響楽振興財団理事、(公社)日本演奏連盟常任理事の要職を務める。「音楽の喜びを広く伝えたい」という情熱を胸に、音楽界のさらなる発展に尽力している。